真田幸村の名言で次のようなものがある。
「関東勢百万と候え、男は一人もなく候」
圧倒的な勢力である徳川を撃退した時に
発した言葉だそうな。
大阪では、大阪の陣から400年、ということもあり、
真田幸村を目にすることが増えたような気がする。
朝のニュースでは、こんなお店が紹介されていた。
鉄火丼?マグロ山かけ丼?のようなメニューには、
「真田雪村」という名前が付けられていた。
雪という文字は異なるが、山かけを意味しているのだそう。
そして、マグロの部分は真田幸村が使用していた朱色の鎧を意味している。
まあ、早い話がダジャレ。
このブログは集客に関するブログ。
何が言いたいのかというと、
このお店が、メニューの名前を変えなければ、
テレビに取り上げられることもなかっただろうし、
売上が上がることもなかったということ。
商品を改善することなく、売り方次第で売上が大きく変わることもあるのだ。