こんにちは![]()
本日はマイホーム購入の際のお得な税制のひとつ、「住宅ローン控除」について
少しご紹介させて頂きます。
昨年家をローンで購入された方は、今年の確定申告で手続きが必要になります![]()
もし弊社のブログをチェックして下さっている御施主様がいれば(笑)、ローン担当の増田がこんなこと言っていたなぁと思いだしながら見て頂ければと思います
(笑)
これからマイホーム購入を検討されている方にもとても参考になると思いますので少し長くなりますがぜひご覧頂ければと思います![]()
まず、住宅ローン控除(住宅ローン減税、住宅借入金等特別控除)とは、住宅ローンの年末残高の1%相当額が10年間、所得税から控除される制度。確定申告をすることで、控除をうけることができるという制度です。
住宅ローン控除(住宅ローン減税)の最大控除額は、一般住宅の場合、10年間で400万円(1年で40万円)ととても大きな金額です。ただし、実際に所得税から戻ってくる金額は納めている税額が上限。所得税から年間40万円を控除されるには、年末時に住宅ローン残高が4000万円以上あること、所得税を40万円以上納めていることが条件になるため、実際の控除額は年収や借入額によってケースバイケース。なお、所得税から控除し切れなかった分は、一定の限度で住民税からも控除されます。
★今日一番お伝えしたかったことです↓↓★
2017年分の確定申告書の受け付けは2018年2月16日(金)から3月15日(木)までです。
ただし、住宅ローン控除(住宅ローン減税)は確定申告のなかの「還付申告」に当たり、入居した年の翌年1月1日から申告ができます。つまり、昨年家を買って入居した人の場合、2月16日を待たなくても、すでに申告することができます。
確定申告期間中は税務署が混雑するので、準備が整っているなら早めに申告するとスムーズでしょう。
また、還付金は指定の金融機関口座に振り込まれますが、手続きが早いほうが振り込まれる時期も早くなる傾向にあります。
確定申告の時期の税務署は想像以上に混雑するようなので、ぜひお早目に行かれることを
お勧め致します![]()
次の記事で、住宅ローン控除に必要な書類などをご紹介致します![]()