11月19日 仕事論
僕が友人と起業、専業化してから1年半が経ちました。
僕自身特に技能があるわけではないのにいままでやってこれたのは、起業のパートナーや富士フイルムの方々、得意先の新聞社の方々やタレント事務所、ランナー仲間たち、そして嫁さんに助けられたおかげだと思っています。
自分の力だけでなにかやり遂げられたのかなと考えてみても、何かしら助けてもらったり助言してもらったりでホントお恥ずかしい話ですが自分では何もできていないように思います。
外部の人が見ている僕の「仕事」は、僕以外の人の力によるものだと思ってもらって差し支えありません。
我々のような仕事でも得意先や仲間との軋轢もなくはありません(ほとんどありませんが・・・笑)
特に、役務と対価という構造でいうなら得意先との条件闘争は常に付き物です。
しかしながら僕と木曽の信条ですが仕事の付き合いでは絶対にケンカはしない、と決めています。
ただし、単に迎合するのではなく相手の言い分を聞き、こちらも言いたいことを言う。きついことを言い合う場面では必ず逃げ道を残す。謝る点は謝る。
勝つか負けるかという話ではなくあくまで認めあえるかどうか、ということではないかなと思います。
(それでも認めあえなければビジネスを終える、というだけの話ですね)
そういったものを乗り越えて、協力してもらって僕たちの会社は生きてこれたし生き残っていくんだと思います。
父親として強くありたい、家族を守りたい、という思いは時に柔軟な考えと対応を阻害します。
相手の言い分を受け入れることは卑屈でも迎合でも何でもありません・・・当然ですね。
仕事での困難に突き当たっている人は今一度、自分がどれだけ周囲に助けられているかを認めることから始めてみることをお勧めします(^ ^)
いつも皆が応援してくれてますよ。
今日は意味不明な日記でした(笑)