3月17日 地震報告(7) | ほげほげ日記

3月17日 地震報告(7)

西麻布出勤。こんななかでもきっちり勤務する日本人。確かに、それぞれが本能のおもむくまま逃げ出していたらこの国は滅びる。
地震と津波で苦しむ人々、数分浴びただけで即死する放射線を浴びつつ放水をする人々、被災者を助け物資を届ける人々。違いはあるが社会のなかで役割を果たすことで人は人でいることができるんだと思う。

逃げ出さないことを正当化しついるのではなく、原発や電気の恩恵を甘受してきたものの義務だと言っているのでもなく、それが大人のルールだと思うんだよ。

放水の効果が出て、電源供給の時間を稼いで、本格的な冷却ができるまでがんばれ。諦めるのはまだまだ先だ!