ブログは毎日書かなくても良いけど、毎日書き続けるとブログに対する考え方が変わるはず

ブログを毎日更新するようになってから202日が経過しました。私はある日を境にそれまでテキトーな扱いだったこのアメブロを、ちょっと真面目に取り組み始めたのですが、そのきっかけは「ちょっとFacebookから離れてみよう」というこのブログでした。

ご存知の方もいるかもしれませんが、それまでは基本的にあまりノウハウを発信することもなく、専ら制作状況のお知らせツールとしてこのブログを使っていたので、更新しても月に数回程度。たまに日記っぽいものを書いてみてとかそんな感じです。ところが、ブログを毎日書こうと決めると不思議と書けるようになるもので、ブログに対する考え方も、書く内容も確実に変わってきます。

ブログネタに困るのはプライベートを発信する「日記」になっているから

実は連続投稿をしようと思い立ったその日から、私はブログネタがなくて悩んだことが一度もありません。「今日はどれを書こうかな」程度は考えますが、「書くことがない」という悩みは一度もなかったと思います。(忘れてるだけかもしれませんが)

その一つの理由に「プライベートを発信することを前提としていない」ということがあります。プラベートは日々何が起こるか分かりません。いやむしろ何も起こらない日だってありますね。そうなると途端に、「今日は書くことがないぞ」ということになってしまいます。ブログをプライベートな日記がわりに使うことを否定はしませんが、もっと他にも使い道があるはずです。

仕事のためにアメブロをやっていると「書けない」ことがドンドン辛くなる

本当に趣味でアメブロ日記を更新するのでしたら、気の向いた時、ネタがある時だけの自由気ままな発信で良いと思います。しかし、もし仕事のPRのために、あるいは集客目的でアメブロをやっているのなら、更新を止めるということは「その仕事をしていない」という気持ちに繋がってしまいそうです。そしてドンドン自分を追い込んでしまうでしょう。「書かなくちゃいけないのに書けない」という気持ちが自分を責め立てることになります。こうなるとブログはもう辛い以外の何物でもなくなります。

そもそも仕事のためのブログでプライベートを発信することで効果があるのか?

ここは考えかたでもありますが、そもそも仕事のブログで自分のプライベートを発信することは意味があるのでしょうか?ということから考えてみましょう。

ここであえて自虐的な紹介をします。例えば私のこのブログ記事を見て、私に仕事の依頼をしたくなる人がいるでしょうか?というそんな話です。

このブログは、実際に私が大いに楽しんだ1日をブログとして投稿しましたが、これは単なるプライベートな記事でしかありません。人間味としてこうした一面を見せることも時には良いかもしれませんが、そればっかりの投稿だと「仕事してるのか?」とツッコまれるのがオチですよね、きっと。私の仕事を求めているお客様は、私の「日記」を読みたがっているとは限りません。

プライベートから離れることでネタは尽きなくなる

大前提として、自分の仕事は自分が一番のファンであって、自分が一番その仕事に惚れ込んでいるはずです。逆に、もしそうでないのならば、ブログでの発信は止めた方が良いかもしれません。イヤイヤ更新しているブログほどつまらないものはありませんので、そうしたブログが集客に繋がるとは思えません。

そんな仕事のことをブログに書こうと思ったら、お客様からよくたずねられる質問、喜びの声、苦労したこと、工夫したこと、技術的なノウハウ(公表しても差し支えない範囲でね)など、何でもあると思うのですが、さていかがでしょうか?ただ人間は忘れやすい生き物ですのですので、何でも思いついたらぜひメモを取る習慣だけ身につけると良いと思います。あとはそのメモからひとつひとつ選んでブログを書いて行くだけです。

アメブロを毎日更新したいならきっと役立つ! 一行つぶやきネタ帳アメブロを毎日更新したいならきっと役立つ! ”一行つぶやきネタ帳”

以上、大いに異議を唱えていただいても結構ですが、今日は完全に持論で突っ走って見ました。皆様のブログがこれからもドンドン楽しく素敵に育つことを楽しみにしています。

では、また。

今日もご訪問&いいねありがとうございました。