クラウドのアプリケーションを作るといっても、いろいろ方法があります。
ソフト面でもハード面でも多くの条件と環境を用意することが必要です。
そこで、最近流行の方法をご紹介します。
プログラムの部分のみを準備して、GoogleやAmazonなどの大手ネット企業のサーバーを
間借りするという方法です。
しかも、Googleの提供するGoogle App Engine、アマゾンの提供するEC2,
セールスフォースの提供するForce.comなど、この辺は膨大な通信量でない限り、フリーで使えるんです。
なので、エッセンスとなるプログラミングの知識さえあれば、あとはウェブAPIなんかを使って
プログラムを書いてしまえばあとはお金もかからずクラウドのシステムができてしまうというわけ。
というわけで、私もミーハーですし、お金も大切なのでこの方法でウェブアプリ制作に
取り組んでみたいと思います。
使うのは、Google App Engine for JAVA。
別にアマゾンでもよかったんだけど、グーグルのが日本語チュートリアルも豊富だったのと、
JAVAにも興味があったのでこれを選択。特に深い理由はないのですが。
というわけで、環境を整えるところから。
先日購入したMacbookAirにフリーの開発環境であるEclipseをインストール。
さらにそこへGoogleがAppEngine用に提供しているプラグインをインストール。
以上。完成。
とてもお手軽に環境が整いました。
というわけで、JAVAを勉強しつつ、アプリ制作に調整します!