宿題の答えと解説
前回より続けて読んでくださっている方々
ありがとうございます。
今回初めての方、はじめまして。
これまで二つの質問法を使い
問題を深くかつ多方面から見つめることで
解決策を見つけ、作成するやり方を紹介してきました。
今回は
これまでの過程で出てきた幾つかの解決策の内
どれを採択するかに焦点を絞ってお話します。
前回の宿題は行っていただけましたか? ←クリック
「何のこと?」「未だ!」という方は
戻って行ってみてください。 ←クリック
あなたは、どの基準で決めましたか?
1.重要度
2.緊急度
3.効果度
4.実現可能性
多くの方は、
重要度と緊急度の高いものを選びます。
あなたは、いかがですか?
選んだ方に質問です。
「誰が重要度を決めますか?」
多くの場合、
重要度が高いというコトで決められたものは
タテマエのものが多いです。
結果、
確かに理論上は重要ですが実現不可能なものを
選びがちになり、結局、問題が解決されないことが
多々あります。
では、緊急度は
多くの場合、緊急度は立場の強い(高い)人のものが
一番最優先され客観的な見解は無視されがちになります。
また、下の立場の人は誰も反論できないので従います。
結果、ホントに緊急にやらないといけないものが行われず
いつまでたっても問題が解決できないことが多いです。
つまり重要度、緊急度の高いといわれるものをおこなうと
客観的判断を欠くことから
肝心なことが後回しになり、問題解決が遠くなりがちです。
答えは
効果度、実現可能性の高いものを選んでください。
効果度を優先するとは、
それをやることで目標達成ができるというものを
選ぶことです。
ただし、ココでも重要度や緊急度と同じように
タテマエに惑わされず、実現可能性と絡めて検討します。
つまり問題解決は
実現可能性と効果度の掛け算です。
選んだ解決策が両者の視点でみた時
合致したものならば、相乗効果で問題解決は一揆に高まります。
しかし、どちらか一つでも当てはまらないと
問題解決策は時間と労力のムダとなってしまいます。
たどり着いた解決策の中から
何を優先して行うかを、
よく考え実行することは問題解決をするのに重要なことです。
タテとヨコの問題解決法は
個人的なプライベートな問題から経営問題まで
幅広く活用できます。
ぜひ、試してみてください。
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

ありがとうございます。
今回初めての方、はじめまして。
これまで二つの質問法を使い
問題を深くかつ多方面から見つめることで
解決策を見つけ、作成するやり方を紹介してきました。
今回は
これまでの過程で出てきた幾つかの解決策の内
どれを採択するかに焦点を絞ってお話します。
前回の宿題は行っていただけましたか? ←クリック
「何のこと?」「未だ!」という方は
戻って行ってみてください。 ←クリック
あなたは、どの基準で決めましたか?
1.重要度
2.緊急度
3.効果度
4.実現可能性
多くの方は、
重要度と緊急度の高いものを選びます。
あなたは、いかがですか?
選んだ方に質問です。
「誰が重要度を決めますか?」
多くの場合、
重要度が高いというコトで決められたものは
タテマエのものが多いです。
結果、
確かに理論上は重要ですが実現不可能なものを
選びがちになり、結局、問題が解決されないことが
多々あります。
では、緊急度は
多くの場合、緊急度は立場の強い(高い)人のものが
一番最優先され客観的な見解は無視されがちになります。
また、下の立場の人は誰も反論できないので従います。
結果、ホントに緊急にやらないといけないものが行われず
いつまでたっても問題が解決できないことが多いです。
つまり重要度、緊急度の高いといわれるものをおこなうと
客観的判断を欠くことから
肝心なことが後回しになり、問題解決が遠くなりがちです。
答えは
効果度、実現可能性の高いものを選んでください。
効果度を優先するとは、
それをやることで目標達成ができるというものを
選ぶことです。
ただし、ココでも重要度や緊急度と同じように
タテマエに惑わされず、実現可能性と絡めて検討します。
つまり問題解決は
実現可能性と効果度の掛け算です。
選んだ解決策が両者の視点でみた時
合致したものならば、相乗効果で問題解決は一揆に高まります。
しかし、どちらか一つでも当てはまらないと
問題解決策は時間と労力のムダとなってしまいます。
たどり着いた解決策の中から
何を優先して行うかを、
よく考え実行することは問題解決をするのに重要なことです。
タテとヨコの問題解決法は
個人的なプライベートな問題から経営問題まで
幅広く活用できます。
ぜひ、試してみてください。
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
