もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -269ページ目

決意

回から始めた物語いかがでしょうか?
未だ学びには至ってないので楽しみながら読んでください。

では、続きのはじまり、ハジマリ~ベルベル

カタス:「アン、申し訳ない。しょぼん
     あれだけ火には気をつけていながら、
     とんでもないことをしてしまった。スマナイ」

アン:「申し訳ないじゃすまないゾ!!プンプン
    材料も店も全て灰だ。
    これからどうすればいい。ハー!?」パンチ!

カタス:「申し訳ない。どうすればいいはてなマーク

アン:「材料代、道具代、店。
    全て弁償してもらう。全てを金にしてもってこい」お金

カタス:「エー 叫び 仕方ない。分かった。しょぼん
     金が揃うまでチョット待ってくれ

     サックにも半分を渡したいので
     足りない分は勘弁してくれないか。頼む」」

アン:「カタス、そんなこと言える立場か?グー
    オレは1セントでも多く金が欲しい。

    サック? そんなこと知ったことか。
    できるだけ早くダゾ。イイナ」プンプン

カタス:「フーッしょぼん ホントに丸裸になってしまった。
     サックに申し訳ない。」しょぼん

カタスは火事を出してサックにも迷惑をかけたから
謝らないといけないと思い
全ての力を振り絞ってサックのもとへ訪ねた。

カタスはアンとのやり取りで意気消沈し
顔は生きるしかばねだった。

一歩あるくのもヤットだ。

カスト:「サック、ウチが火を出してしまい迷惑をかけて申し訳ない。
     なんと詫びていいのか。
     ホントはいくらかのお金でサックに弁償したいのだが
     一文無しなんだ。それもできない。スマン」しょぼん
    
サック:「カスト。何を言ってるんだ!!
     事故だから仕方ないよ。こんなこと二度と言うな!

     一番辛いのはカストだ。もう十分だよ。
     一緒にガンバロ。ところで、カスト、今晩寝る所は?」

カスト:「全て無くなった。公園にでも行くよ。」

サック:「公園だなんて!寒くて死んじゃうゾ!!。
     オレは駐車場の車の中で寝るから、

     車にキャンプ用品と寝袋があるから
     空き場所にテント張って、そこで寝たらいい」

カスト:「そんな・・・
     オレはアンタに殴られ、怒られるのを覚悟してきたのに
     ソコまでしてくれるなんて・・・。申し訳ない。」かお

サック:「今まで仲良くやってきたんだ。これからもやってこよう。
     こんなことしか、してあげられないけど」

カスト:「すまない。アリガト・・・」かお

サック:「もう『すまない』なんて言うな。
     何だか、オレが辛くなる。だから言わないでくれないか。

     カスト、こんな時なんだが二つお願いがある。
     その願いをきいてくれたら、オレは満足。

     いい?

     一つ目は、カストも知っている通りオレは商売がヘタだ。
     アンと違って、お客さんからお金をもらう時に
     『良いのかな?』と思い、おまけしたりタダにしてしまう。


     その結果、赤字を出してしまう。ガーン

     アンのようには、とても出来ない。
     オレって商売に向いてないかも。

     そこで、この際だからカストに商売のやり方を教えてもらいたい。
     この先も赤字続きだとオレも辛い。

     カストは無一文でレストランを始めて立派な店を作った。

     是非、商売の仕方を教えて欲しい。」

カスト:「分かった。俺が役に立つかどうか分からないけど
     一生懸命、教えるヨ。
     もし、うまくいかない時はオレがサックを食わせてやる。

     今までやったことないこと。知らないことで
     大変かもしれないけど、一緒にやっていこう。

     オレと同じことやれば、大丈夫。ウマクイク。
     『オレがテキストだ』

     サック、アンにはなるな!!
     サックはアンにはなれない。
     サックにはアンには無い良さがある、
     サックにはアンになってもらいたくない。


     もし、サックがアンになったら、
     お客さんは居なくなり商売が出来なくなる。

     アンには成るな。今のサックでいい。
     無理するな。成ったら辛く、苦しいだけだ。
     イイナ。

     ところで、もう一つの願いは何だ?」

サック:「正直に言うけど・・・
     情けない話だけど。

     オレ、お金が無いから中華のレストランの隣にいながら
     一度も中華料理のディナーを食べたことないんだ。

カスト:「そういえば、店にくるといつも炒飯だったナ。」

サック:「炒飯が一番安くて、腹がイッパイになるので・・・。

     一度でいいから中華のディナーを食べてみたい。

     中華料理は世界で最も豪華でうまい料理と聞くけど
     一度も食べたことない。

     一度でいいから食べてみたい。

カスト:「分かった!
     中華のディナーを腹イッパイ食べさせてやるよ。

     それも中国の高級宮廷料理の万巻全席だ。
$もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法

     ここら辺では誰も食べたことのない高級料理だ。

     ナンセ、宮廷でしか食べれない料理だから。

     それを、サックに『もう食べれない』というくらい
     食べさせてやる。
     楽しみにしてろ。

サック:「何か、スゴイ話になっている。イイノ?」

カスト:「当然だ!! 
     オマエの気持ちは、今のオレにとっては万巻全席以上だ。
     こちらこそ、礼を言うよ。

     万巻全席目指して頑張ろう。
     ただ、高級宮廷料理だ。タイヘンだぞ。

     明日から始めよう!
     おやすみ」ぐぅぐぅ

長い記事を読んでくださり、ありがとうございます。

次回から、成功の考え方を紹介しエッセンスにしますので
お楽しみに。