決意
前回から始めた物語いかがでしょうか?
未だ学びには至ってないので楽しみながら読んでください。
では、続きのはじまり、ハジマリ~

カタス:「アン、申し訳ない。
あれだけ火には気をつけていながら、
とんでもないことをしてしまった。スマナイ」
アン:「申し訳ないじゃすまないゾ!!
材料も店も全て灰だ。
これからどうすればいい。ハー!?」
カタス:「申し訳ない。どうすればいい
」
アン:「材料代、道具代、店。
全て弁償してもらう。全てを金にしてもってこい」
カタス:「エー
仕方ない。分かった。
金が揃うまでチョット待ってくれ
サックにも半分を渡したいので
足りない分は勘弁してくれないか。頼む」」
アン:「カタス、そんなこと言える立場か?
オレは1セントでも多く金が欲しい。
サック? そんなこと知ったことか。
できるだけ早くダゾ。イイナ」
カタス:「フーッ
ホントに丸裸になってしまった。
サックに申し訳ない。」
カタスは火事を出してサックにも迷惑をかけたから
謝らないといけないと思い
全ての力を振り絞ってサックのもとへ訪ねた。
カタスはアンとのやり取りで意気消沈し
顔は生きるしかばねだった。
一歩あるくのもヤットだ。
カスト:「サック、ウチが火を出してしまい迷惑をかけて申し訳ない。
なんと詫びていいのか。
ホントはいくらかのお金でサックに弁償したいのだが
一文無しなんだ。それもできない。スマン」
サック:「カスト。何を言ってるんだ!!
事故だから仕方ないよ。こんなこと二度と言うな!
一番辛いのはカストだ。もう十分だよ。
一緒にガンバロ。ところで、カスト、今晩寝る所は?」
カスト:「全て無くなった。公園にでも行くよ。」
サック:「公園だなんて!寒くて死んじゃうゾ!!。
オレは駐車場の車の中で寝るから、
車にキャンプ用品と寝袋があるから
空き場所にテント張って、そこで寝たらいい」
カスト:「そんな・・・
オレはアンタに殴られ、怒られるのを覚悟してきたのに
ソコまでしてくれるなんて・・・。申し訳ない。」
サック:「今まで仲良くやってきたんだ。これからもやってこよう。
こんなことしか、してあげられないけど」
カスト:「すまない。アリガト・・・」
サック:「もう『すまない』なんて言うな。
何だか、オレが辛くなる。だから言わないでくれないか。
カスト、こんな時なんだが二つお願いがある。
その願いをきいてくれたら、オレは満足。
いい?
一つ目は、カストも知っている通りオレは商売がヘタだ。
アンと違って、お客さんからお金をもらう時に
『良いのかな?』と思い、おまけしたりタダにしてしまう。
その結果、赤字を出してしまう。
アンのようには、とても出来ない。
オレって商売に向いてないかも。
そこで、この際だからカストに商売のやり方を教えてもらいたい。
この先も赤字続きだとオレも辛い。
カストは無一文でレストランを始めて立派な店を作った。
是非、商売の仕方を教えて欲しい。」
カスト:「分かった。俺が役に立つかどうか分からないけど
一生懸命、教えるヨ。
もし、うまくいかない時はオレがサックを食わせてやる。
今までやったことないこと。知らないことで
大変かもしれないけど、一緒にやっていこう。
オレと同じことやれば、大丈夫。ウマクイク。
『オレがテキストだ』
サック、アンにはなるな!!
サックはアンにはなれない。
サックにはアンには無い良さがある、
サックにはアンになってもらいたくない。
もし、サックがアンになったら、
お客さんは居なくなり商売が出来なくなる。
アンには成るな。今のサックでいい。
無理するな。成ったら辛く、苦しいだけだ。
イイナ。
ところで、もう一つの願いは何だ?」
サック:「正直に言うけど・・・
情けない話だけど。
オレ、お金が無いから中華のレストランの隣にいながら
一度も中華料理のディナーを食べたことないんだ。
カスト:「そういえば、店にくるといつも炒飯だったナ。」
サック:「炒飯が一番安くて、腹がイッパイになるので・・・。
一度でいいから中華のディナーを食べてみたい。
中華料理は世界で最も豪華でうまい料理と聞くけど
一度も食べたことない。
一度でいいから食べてみたい。
カスト:「分かった!
中華のディナーを腹イッパイ食べさせてやるよ。
それも中国の高級宮廷料理の万巻全席だ。

ここら辺では誰も食べたことのない高級料理だ。
ナンセ、宮廷でしか食べれない料理だから。
それを、サックに『もう食べれない』というくらい
食べさせてやる。
楽しみにしてろ。
サック:「何か、スゴイ話になっている。イイノ?」
カスト:「当然だ!!
オマエの気持ちは、今のオレにとっては万巻全席以上だ。
こちらこそ、礼を言うよ。
万巻全席目指して頑張ろう。
ただ、高級宮廷料理だ。タイヘンだぞ。
明日から始めよう!
おやすみ」
長い記事を読んでくださり、ありがとうございます。
次回から、成功の考え方を紹介しエッセンスにしますので
お楽しみに。
未だ学びには至ってないので楽しみながら読んでください。
では、続きのはじまり、ハジマリ~


カタス:「アン、申し訳ない。

あれだけ火には気をつけていながら、
とんでもないことをしてしまった。スマナイ」
アン:「申し訳ないじゃすまないゾ!!

材料も店も全て灰だ。
これからどうすればいい。ハー!?」

カタス:「申し訳ない。どうすればいい
」アン:「材料代、道具代、店。
全て弁償してもらう。全てを金にしてもってこい」

カタス:「エー
仕方ない。分かった。
金が揃うまでチョット待ってくれ
サックにも半分を渡したいので
足りない分は勘弁してくれないか。頼む」」
アン:「カタス、そんなこと言える立場か?

オレは1セントでも多く金が欲しい。
サック? そんなこと知ったことか。
できるだけ早くダゾ。イイナ」

カタス:「フーッ
ホントに丸裸になってしまった。サックに申し訳ない。」

カタスは火事を出してサックにも迷惑をかけたから
謝らないといけないと思い
全ての力を振り絞ってサックのもとへ訪ねた。
カタスはアンとのやり取りで意気消沈し
顔は生きるしかばねだった。
一歩あるくのもヤットだ。
カスト:「サック、ウチが火を出してしまい迷惑をかけて申し訳ない。
なんと詫びていいのか。
ホントはいくらかのお金でサックに弁償したいのだが
一文無しなんだ。それもできない。スマン」

サック:「カスト。何を言ってるんだ!!
事故だから仕方ないよ。こんなこと二度と言うな!
一番辛いのはカストだ。もう十分だよ。
一緒にガンバロ。ところで、カスト、今晩寝る所は?」
カスト:「全て無くなった。公園にでも行くよ。」
サック:「公園だなんて!寒くて死んじゃうゾ!!。
オレは駐車場の車の中で寝るから、
車にキャンプ用品と寝袋があるから
空き場所にテント張って、そこで寝たらいい」
カスト:「そんな・・・
オレはアンタに殴られ、怒られるのを覚悟してきたのに
ソコまでしてくれるなんて・・・。申し訳ない。」

サック:「今まで仲良くやってきたんだ。これからもやってこよう。
こんなことしか、してあげられないけど」
カスト:「すまない。アリガト・・・」

サック:「もう『すまない』なんて言うな。
何だか、オレが辛くなる。だから言わないでくれないか。
カスト、こんな時なんだが二つお願いがある。
その願いをきいてくれたら、オレは満足。
いい?
一つ目は、カストも知っている通りオレは商売がヘタだ。
アンと違って、お客さんからお金をもらう時に
『良いのかな?』と思い、おまけしたりタダにしてしまう。
その結果、赤字を出してしまう。

アンのようには、とても出来ない。
オレって商売に向いてないかも。
そこで、この際だからカストに商売のやり方を教えてもらいたい。
この先も赤字続きだとオレも辛い。
カストは無一文でレストランを始めて立派な店を作った。
是非、商売の仕方を教えて欲しい。」
カスト:「分かった。俺が役に立つかどうか分からないけど
一生懸命、教えるヨ。
もし、うまくいかない時はオレがサックを食わせてやる。
今までやったことないこと。知らないことで
大変かもしれないけど、一緒にやっていこう。
オレと同じことやれば、大丈夫。ウマクイク。
『オレがテキストだ』
サック、アンにはなるな!!
サックはアンにはなれない。
サックにはアンには無い良さがある、
サックにはアンになってもらいたくない。
もし、サックがアンになったら、
お客さんは居なくなり商売が出来なくなる。
アンには成るな。今のサックでいい。
無理するな。成ったら辛く、苦しいだけだ。
イイナ。
ところで、もう一つの願いは何だ?」
サック:「正直に言うけど・・・
情けない話だけど。
オレ、お金が無いから中華のレストランの隣にいながら
一度も中華料理のディナーを食べたことないんだ。
カスト:「そういえば、店にくるといつも炒飯だったナ。」
サック:「炒飯が一番安くて、腹がイッパイになるので・・・。
一度でいいから中華のディナーを食べてみたい。
中華料理は世界で最も豪華でうまい料理と聞くけど
一度も食べたことない。
一度でいいから食べてみたい。
カスト:「分かった!
中華のディナーを腹イッパイ食べさせてやるよ。
それも中国の高級宮廷料理の万巻全席だ。

ここら辺では誰も食べたことのない高級料理だ。
ナンセ、宮廷でしか食べれない料理だから。
それを、サックに『もう食べれない』というくらい
食べさせてやる。
楽しみにしてろ。
サック:「何か、スゴイ話になっている。イイノ?」
カスト:「当然だ!!
オマエの気持ちは、今のオレにとっては万巻全席以上だ。
こちらこそ、礼を言うよ。
万巻全席目指して頑張ろう。
ただ、高級宮廷料理だ。タイヘンだぞ。
明日から始めよう!
おやすみ」

長い記事を読んでくださり、ありがとうございます。
次回から、成功の考え方を紹介しエッセンスにしますので
お楽しみに。