もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -267ページ目

困った時は・・・

要で物語の更新が出来ませんでした。
前回のつづきから始めます。

<今までの流れ>

電気工事屋の”アン”
中華レストランの”カスト”
八百屋の”サック”
がアメリカのとある街に住んでいた。

2月の寒い日に
カストのレストランから火メラメラが出て
サン、サックの店も全焼してしまいました。

カストがアンに謝ると
アンはカストの全財産を慰謝料として没収しました。

カストは裸一貫、一文無しとなってしまいました。

サックに弁償が出来なくなったことを詫びると
サックはカストを許しました。

カストは代わりに
サックへ経営の仕方を教えることになりました。

では、つづきの「始まり、ハジマリ~」ベルベル

カスト「アン、これが作れた金の全てお金だ。
    もう1セントも持ってない。
    全てだ。
    何とか、これで勘弁してくれ」

アン「仕方ない。マー、良しにするか。」

カストはアンの倉庫を後にした。
アン:『カスト、以外に金持っているな。
    少なくとも在庫分と今月の売上分は確保できた。
    銀行に今までの蓄えもあるし
   
    気分転換にチョット一休みしてから
    どこかに事務所を借りて又はじめよう。

    その前に食事を、
    今日はチョット奮発して』

ホームレス:「旦那、昨日から何も食べてません。
       パン代だけでも恵んでくれませんか。
       お願いです。」

アン:「ウルサイ! オマエには用はない。
    アッチに行ってろ!!」パンチ!

ホームレス:「・・・」しょぼん

アンの倉庫を後にしたカストはサックの駐車場に戻ってきた。

サック:「カスト、このままじゃ二人とも飢え死にしてしまう。
     何とか仕事をして収入を得ないと・・・

     どうしたらいい?

     実は万が一の時のために車の中に小銭を溜めておいたんだ。
     ここに約1000ドルある。
     これで何とか出来ない?」

カスト:「何とかだなんて。
     やらなければ俺たち死んでしまう。
     必死になって何とかしよう。」

サック:「カストも俺も昨日から何も食べてない。
     何か食べないと収入得る前に死んでしまう。

     何か食べよう。
     
     売上が無い時、カフェでサンドイッチやケーキの端切れを
     特別に安く売ってもらっていたけど。それでいい?

     袋にイッパイ入って2ドルで売ってくれる。」

カスト:「勿論。
     サック、俺がいるために食べる分が減って申し訳ない」

サック:「そんなこと言うな!! 少しだけど授業料。
     こんな授業料で申し訳ない。

     店が終わる頃に行こう!」

夜、9時。時計
カフェの裏口でパン食パンやケーキの切れ端ケーキ
今日はお客が手をつけなかった料理まで
捨てるからともらえた。

ホームレス:「旦那、昨日から何も食べてません。
       パン代だけでも恵んでくれませんか。
       お願いです。」

サック:「ごめん。俺もお金がないんだ。

     食べ物に困っているのなら
     さっき店から分けてもらった食べ物を一緒に食べないか?」

ホームレス:「いいのか? 
       おれが入ったら、あんた達の食べる分へるぞ」

サック:「困った時は、お互い様だ。
     ディナーとはいかないけど、人数が多ければ賑やかになっていい。
     ついてこいよ。 
   
     カスト、いいだろ?」

カスト:「勿論、サックに任せるよ。
     困った時はお互い様」

3人はカストのテントでディナーを楽しんだ。

ホームレス:「ありがとう、
       生き延びた。
       あんた達が言っていた。『困った時はお互い様』

       なんかあったら、俺にも助けさせてくれ。
       今は出来ないけど、何とかお返ししたい。

       早く、あんた達にお返しできるように頑張るよ

       じゃ、 ありがとう 最高のディナーだった」

サック:「腹がイッパイになったからガンバロウ!
     カスト、始めてくれる」

カスト「では、始めよう」

イヨイヨ、二人が動き始めます。
サックはカストの導きで成功街道の入り口に立ちました。

次回は成功の秘訣の一回目です。
お楽しみに・・・

ここだけの話:
実は、ホームレス、サック、カストとの出会いから
ディナーの部分で

半分、眼をウルウルして作ってました。

お金は無いけど、若さが全てだった学生時代の頃を思い出しました。

今日も長い記事を読んでいただき
ありがとうございました。


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