困った時は・・・
所要で物語の更新が出来ませんでした。
前回のつづきから始めます。
<今までの流れ>
電気工事屋の”アン”
中華レストランの”カスト”
八百屋の”サック”
がアメリカのとある街に住んでいた。
2月の寒い日に
カストのレストランから火
が出て
サン、サックの店も全焼してしまいました。
カストがアンに謝ると
アンはカストの全財産を慰謝料として没収しました。
カストは裸一貫、一文無しとなってしまいました。
サックに弁償が出来なくなったことを詫びると
サックはカストを許しました。
カストは代わりに
サックへ経営の仕方を教えることになりました。
では、つづきの「始まり、ハジマリ~」

カスト「アン、これが作れた金の全て
だ。
もう1セントも持ってない。
全てだ。
何とか、これで勘弁してくれ」
アン「仕方ない。マー、良しにするか。」
カストはアンの倉庫を後にした。
アン:『カスト、以外に金持っているな。
少なくとも在庫分と今月の売上分は確保できた。
銀行に今までの蓄えもあるし
気分転換にチョット一休みしてから
どこかに事務所を借りて又はじめよう。
その前に食事を、
今日はチョット奮発して』
ホームレス:「旦那、昨日から何も食べてません。
パン代だけでも恵んでくれませんか。
お願いです。」
アン:「ウルサイ! オマエには用はない。
アッチに行ってろ!!」
ホームレス:「・・・」
アンの倉庫を後にしたカストはサックの駐車場に戻ってきた。
サック:「カスト、このままじゃ二人とも飢え死にしてしまう。
何とか仕事をして収入を得ないと・・・
どうしたらいい?
実は万が一の時のために車の中に小銭を溜めておいたんだ。
ここに約1000ドルある。
これで何とか出来ない?」
カスト:「何とかだなんて。
やらなければ俺たち死んでしまう。
必死になって何とかしよう。」
サック:「カストも俺も昨日から何も食べてない。
何か食べないと収入得る前に死んでしまう。
何か食べよう。
売上が無い時、カフェでサンドイッチやケーキの端切れを
特別に安く売ってもらっていたけど。それでいい?
袋にイッパイ入って2ドルで売ってくれる。」
カスト:「勿論。
サック、俺がいるために食べる分が減って申し訳ない」
サック:「そんなこと言うな!!
少しだけど授業料。
こんな授業料で申し訳ない。
店が終わる頃に行こう!」
夜、9時。
カフェの裏口でパン
やケーキの切れ端
、
今日はお客が手をつけなかった料理
まで
捨てるからともらえた。
ホームレス:「旦那、昨日から何も食べてません。
パン代だけでも恵んでくれませんか。
お願いです。」
サック:「ごめん。俺もお金がないんだ。
食べ物に困っているのなら
さっき店から分けてもらった食べ物を一緒に食べないか?」
ホームレス:「いいのか?
おれが入ったら、あんた達の食べる分へるぞ」
サック:「困った時は、お互い様だ。
ディナーとはいかないけど、人数が多ければ賑やかになっていい。
ついてこいよ。
カスト、いいだろ?」
カスト:「勿論、サックに任せるよ。
困った時はお互い様」
3人はカストのテントでディナーを楽しんだ。
ホームレス:「ありがとう、
生き延びた。
あんた達が言っていた。『困った時はお互い様』
なんかあったら、俺にも助けさせてくれ。
今は出来ないけど、何とかお返ししたい。
早く、あんた達にお返しできるように頑張るよ
じゃ、 ありがとう 最高のディナーだった」
サック:「腹がイッパイになったからガンバロウ!
カスト、始めてくれる」
カスト「では、始めよう」
イヨイヨ、二人が動き始めます。
サックはカストの導きで成功街道の入り口に立ちました。
次回は成功の秘訣の一回目です。
お楽しみに・・・
ここだけの話:
実は、ホームレス、サック、カストとの出会いから
ディナーの部分で
半分、眼をウルウル
して作ってました。
お金は無いけど、若さが全てだった学生時代の頃を思い出しました。
今日も長い記事を読んでいただき
ありがとうございました。

前回のつづきから始めます。
<今までの流れ>
電気工事屋の”アン”
中華レストランの”カスト”
八百屋の”サック”
がアメリカのとある街に住んでいた。
2月の寒い日に
カストのレストランから火
が出てサン、サックの店も全焼してしまいました。
カストがアンに謝ると
アンはカストの全財産を慰謝料として没収しました。
カストは裸一貫、一文無しとなってしまいました。

サックに弁償が出来なくなったことを詫びると
サックはカストを許しました。
カストは代わりに
サックへ経営の仕方を教えることになりました。
では、つづきの「始まり、ハジマリ~」


カスト「アン、これが作れた金の全て
だ。もう1セントも持ってない。

全てだ。
何とか、これで勘弁してくれ」
アン「仕方ない。マー、良しにするか。」
カストはアンの倉庫を後にした。
アン:『カスト、以外に金持っているな。
少なくとも在庫分と今月の売上分は確保できた。
銀行に今までの蓄えもあるし
気分転換にチョット一休みしてから
どこかに事務所を借りて又はじめよう。
その前に食事を、
今日はチョット奮発して』

ホームレス:「旦那、昨日から何も食べてません。
パン代だけでも恵んでくれませんか。
お願いです。」

アン:「ウルサイ! オマエには用はない。
アッチに行ってろ!!」

ホームレス:「・・・」

アンの倉庫を後にしたカストはサックの駐車場に戻ってきた。
サック:「カスト、このままじゃ二人とも飢え死にしてしまう。
何とか仕事をして収入を得ないと・・・
どうしたらいい?
実は万が一の時のために車の中に小銭を溜めておいたんだ。
ここに約1000ドルある。
これで何とか出来ない?」
カスト:「何とかだなんて。
やらなければ俺たち死んでしまう。
必死になって何とかしよう。」
サック:「カストも俺も昨日から何も食べてない。
何か食べないと収入得る前に死んでしまう。
何か食べよう。
売上が無い時、カフェでサンドイッチやケーキの端切れを
特別に安く売ってもらっていたけど。それでいい?
袋にイッパイ入って2ドルで売ってくれる。」
カスト:「勿論。
サック、俺がいるために食べる分が減って申し訳ない」
サック:「そんなこと言うな!!
少しだけど授業料。こんな授業料で申し訳ない。
店が終わる頃に行こう!」
夜、9時。

カフェの裏口でパン
やケーキの切れ端
、今日はお客が手をつけなかった料理
まで捨てるからともらえた。
ホームレス:「旦那、昨日から何も食べてません。
パン代だけでも恵んでくれませんか。
お願いです。」

サック:「ごめん。俺もお金がないんだ。

食べ物に困っているのなら
さっき店から分けてもらった食べ物を一緒に食べないか?」
ホームレス:「いいのか?
おれが入ったら、あんた達の食べる分へるぞ」
サック:「困った時は、お互い様だ。
ディナーとはいかないけど、人数が多ければ賑やかになっていい。
ついてこいよ。
カスト、いいだろ?」
カスト:「勿論、サックに任せるよ。
困った時はお互い様」
3人はカストのテントでディナーを楽しんだ。
ホームレス:「ありがとう、
生き延びた。
あんた達が言っていた。『困った時はお互い様』
なんかあったら、俺にも助けさせてくれ。
今は出来ないけど、何とかお返ししたい。
早く、あんた達にお返しできるように頑張るよ
じゃ、 ありがとう 最高のディナーだった」
サック:「腹がイッパイになったからガンバロウ!

カスト、始めてくれる」
カスト「では、始めよう」
イヨイヨ、二人が動き始めます。
サックはカストの導きで成功街道の入り口に立ちました。
次回は成功の秘訣の一回目です。
お楽しみに・・・
ここだけの話:

実は、ホームレス、サック、カストとの出会いから
ディナーの部分で
半分、眼をウルウル
して作ってました。お金は無いけど、若さが全てだった学生時代の頃を思い出しました。
今日も長い記事を読んでいただき
ありがとうございました。
