もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -270ページ目

物語の始まりです

直言いまして、今回の記事は難しかったです。

脳みそがちぎれる程、考えました。
(こんなんでチギレルの?なんて言わないでください:笑)

前回の記事までの内容を理解していただくために
少し戻り、次へのステップを
螺旋階段階段のようにスパイラル式ドリルに進めます。

今回、あなたが目標達成出来るようになるため
ポイントになることが理解できるように
物語にしてみました。
本

では、はじまり。ハジマリ~。ベルベル

あるアメリカの街の風景です。

サック:「もう、お腹いっぱい。食べれない」
カスト:「未だ未だ料理はあるぞ。
     約束だから休みながらでいいので沢山食べてくれ」

サックもカストも幸せな顔です。ニコニコニコニコ

アン:「お願いです。パンの耳でもいいのでください」
通行人:「以前、あんたはオレに
     『おまえなんかアッチに行け!』と言っただろ
     だからアッチに行くよ」プンプン

アン:「もう三日、何も食べてない。お願いします。・・・」しょぼん
アンはそのまま路上に倒れこんでしまいました。

舞台は1950年代のアメリカにさかのぼります。
戦争が終わり人々の暮らしも、ヤット安定した頃です。

ある街に
八百屋を経営しているサック。
レストランを経営しているカスト。
電気工事店を経営しているアン。がいました。

サックは人柄が良すぎてか
毎月のように赤字で(たまに黒字もあります)
苦しいながらもなんとか八百屋を経営をしています。

アンは町で唯一の電気工事店で
街の電気工事は全てアンが行っています。
俗に言う、殿様商売状態です。

カタスは中国からの移民で街で中華レストランをやってます。
ある事情から彼は追われるように中国からアメリカに
一文無しで渡米。その後、料理屋の皿洗いからスタートし
自分の店を持つまでになれました。

そんな3人が街の一角に三軒、店を並べて商売をしてました。
お店お店家

2月の寒い夜です。
カストの店から火が出ました。メラメラ

カストの店はレストランで油があり、
巨大な炎でサックとアンの店を呑み込んでしまい
瞬く間に灰にしてしまいました。

よく朝、3人の身体の魂は抜けた状態です。かおかおかお

三人三様、自分の身に起こったことを
理解してました。

幸いなことに
サックは離れの駐車場にある車車とキャンプ用に積んでたテントテントが残り
アンは離れの倉庫兼休憩所家が残りました。

しかし、
カストは全てを失ってしまいました。
ホントに一文無しです。裸一貫です。

続きは明日、配信します。