目標達成のプラン
前回、目標を達成するには
達成までのプロセスをプランにする事が必要という話をさせていただきました。
時間のない方は
少し大きめの黒字と赤字の部分がポイントですので
その部分だけ読んでいただければ十分です。
目標が『絵に描いた餅』で終わる人の原因として
以下があります。
・目標を決めたけれど、
どうやって達成するか考えてない。期限を決めてない。
・期限は決めたけれど途中のプロセスを考えていない。
・途中の成果(プロセス)を目標値の等分で設定している。
なぜ、このようなやり方をしていると目標が達成出来ないかを
サックが質問しカストが解説しています。
あなたが、これから目標を達成するための基本になります。
では、「始まり、はじまり~」

前回のサックとカストの会話で
2600ドルを一ヶ月に溜めないといけないことになりました。
ここからスタートです。
カスト:「2600ドルという数字を紙に書きいつも持っているようにして
2600ドルを常に意識するんだ」
サック:「ウン」
カスト:「分かっていると思うけど、
紙を見て意識するだけだとダメだぞ。
チャント動かなければ・・・
どうやって、2600ドル作るんだ?」
サック:「ただ、ガムシャラに働く。」
カスト:「そんな考えだと目標は遠いな、ムリだな。」
サック:「どうして?」
カスト:「じゃ、途中のチェックポイントは?」
サック:「何、それ?」
カスト:「ヤッパシ・・・
もし月末になっても1000ドルしか稼いでないのが分かったら
どこでフォローするんだ?
もし、月の半分で分かったら、、どうだ?
何かしらの対策が取れて目標を達成できる確率が高まるだろ。」
サック:「なるほど・・・
じゃ、どういう風にプランを立てたらいい?」
カスト:「ワシはいつも4つに分けている。」
サック:「じゃ、僕も4つに分ける。
一ヶ月、31日を。
4×7で28日。あと3日はどうすれば?」
カスト:「適当に分ければいい。
ワシはいつも最後の期日を、次に最初の期日
そして3番目の期日というように割り振る。
目標到達が遅れ気味になった時、
後ろの方で余裕を持たせたいのでそうしてる」
サック:「分かった。
じゃ来月1日からのプランとして
1回目期日:8日 2回目期日:16日
3回目期日:23日 3回目期日:31日
これでいい?」
カスト:「Good
次は各期日に設定する中間目標だ。
多くの人は目標値を4で割って各々を期日に入れる。
ワシは違う。
目標値を10で割った数字に
1回目は ×1 2回目は ×2
3回目は ×3 4回目は ×4をする。
こうすれば、丁度最後の合計と目標値が同じになる。
だから4つに分けたんだ。
それと、予め10で割って ×1,2,3,4とするのは
初速を考えたからだ。
たとえば、
土をならす重いローラーがあるだろ。

ローラーを最初に引っ張る時、
動き出すのに力が要る。力の割りに動かないだろ。
だけど、
一端動き出すと小さな力で簡単に長い距離動き
地面も平らになるだろ。
これと同じ。
最初は目標値を少なくする。
最初は止まっているのを動かすのだから一生懸命に頑張っても
タカが知れている。
だから、少ない目標値でOK。
ヘタに均等にした数値にすると、
最初から目標不到達の後ろめたさやフラストレーションが起き
目標到達が苦しく感じ難しくなる。
ワシのやり方だったら、目標不達のストレスが軽くなり頑張れる。
分かったか?」
サック:「ウン。
じゃ、2600ドルを10で割って、260ドル。
1回目の期日は 260ドル 2回目の期日は 520ドル
3回目の期日は 780ドル 4回目の期日は1040ドル
併せると2600ドルになる。」
あなたもサックのように目標値を4つに分けて途中の目標値を設定してください。
そして、各々の設定値を紙に書き、
見て目標到達方法を絶えず考え実践します。
こうするとフラストレーションを感じることなく動けるので
目標到達の可能性が高まります。
是非、やってみてください。
もし、やってみて不明なところが出た時は
コメントかメッセージをいただければ対応させていただきます。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
普段、忙しくブログを読む時間を取れない方へ
アメンバー登録していただければ

後日、ここまでの内容を「目標設定のエッセンス」として
必要な箇所をまとめたものを提供させていただきます。

達成までのプロセスをプランにする事が必要という話をさせていただきました。
時間のない方は
少し大きめの黒字と赤字の部分がポイントですので
その部分だけ読んでいただければ十分です。
目標が『絵に描いた餅』で終わる人の原因として
以下があります。
・目標を決めたけれど、
どうやって達成するか考えてない。期限を決めてない。
・期限は決めたけれど途中のプロセスを考えていない。
・途中の成果(プロセス)を目標値の等分で設定している。
なぜ、このようなやり方をしていると目標が達成出来ないかを
サックが質問しカストが解説しています。
あなたが、これから目標を達成するための基本になります。
では、「始まり、はじまり~」


前回のサックとカストの会話で
2600ドルを一ヶ月に溜めないといけないことになりました。
ここからスタートです。
カスト:「2600ドルという数字を紙に書きいつも持っているようにして
2600ドルを常に意識するんだ」
サック:「ウン」
カスト:「分かっていると思うけど、
紙を見て意識するだけだとダメだぞ。
チャント動かなければ・・・
どうやって、2600ドル作るんだ?」
サック:「ただ、ガムシャラに働く。」
カスト:「そんな考えだと目標は遠いな、ムリだな。」
サック:「どうして?」
カスト:「じゃ、途中のチェックポイントは?」
サック:「何、それ?」
カスト:「ヤッパシ・・・
もし月末になっても1000ドルしか稼いでないのが分かったら
どこでフォローするんだ?
もし、月の半分で分かったら、、どうだ?
何かしらの対策が取れて目標を達成できる確率が高まるだろ。」
サック:「なるほど・・・
じゃ、どういう風にプランを立てたらいい?」
カスト:「ワシはいつも4つに分けている。」
サック:「じゃ、僕も4つに分ける。
一ヶ月、31日を。
4×7で28日。あと3日はどうすれば?」
カスト:「適当に分ければいい。
ワシはいつも最後の期日を、次に最初の期日
そして3番目の期日というように割り振る。
目標到達が遅れ気味になった時、
後ろの方で余裕を持たせたいのでそうしてる」
サック:「分かった。
じゃ来月1日からのプランとして
1回目期日:8日 2回目期日:16日
3回目期日:23日 3回目期日:31日
これでいい?」
カスト:「Good

次は各期日に設定する中間目標だ。
多くの人は目標値を4で割って各々を期日に入れる。
ワシは違う。
目標値を10で割った数字に
1回目は ×1 2回目は ×2
3回目は ×3 4回目は ×4をする。
こうすれば、丁度最後の合計と目標値が同じになる。
だから4つに分けたんだ。
それと、予め10で割って ×1,2,3,4とするのは
初速を考えたからだ。
たとえば、
土をならす重いローラーがあるだろ。

ローラーを最初に引っ張る時、
動き出すのに力が要る。力の割りに動かないだろ。
だけど、
一端動き出すと小さな力で簡単に長い距離動き
地面も平らになるだろ。
これと同じ。
最初は目標値を少なくする。
最初は止まっているのを動かすのだから一生懸命に頑張っても
タカが知れている。
だから、少ない目標値でOK。
ヘタに均等にした数値にすると、
最初から目標不到達の後ろめたさやフラストレーションが起き
目標到達が苦しく感じ難しくなる。
ワシのやり方だったら、目標不達のストレスが軽くなり頑張れる。
分かったか?」
サック:「ウン。
じゃ、2600ドルを10で割って、260ドル。
1回目の期日は 260ドル 2回目の期日は 520ドル
3回目の期日は 780ドル 4回目の期日は1040ドル
併せると2600ドルになる。」
あなたもサックのように目標値を4つに分けて途中の目標値を設定してください。
そして、各々の設定値を紙に書き、
見て目標到達方法を絶えず考え実践します。
こうするとフラストレーションを感じることなく動けるので
目標到達の可能性が高まります。
是非、やってみてください。
もし、やってみて不明なところが出た時は
コメントかメッセージをいただければ対応させていただきます。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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必要な箇所をまとめたものを提供させていただきます。
