もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -263ページ目

チョット一休み1

つもブログを読んでいただきありがとうございます。

前回までで
目標を立てる必要性目標の設定の仕方目標を忘れない方法
を紹介しました。

今回はチョット休憩の物語をお話させていただきます。

お陰さまで、
このブログを経営者、起業準備中、副業をされている方等
何らかの事業をされている方に読んでいただいています。

ありがたいことです。

今回のお話は骨休みの内容ですが
私が以前、学んだコトから物語を作らせていただきます。

あなたが事業を行う上で参考になったら幸いです。

「では、始まり。はじまり~」ベルベル

サック:「カストのお陰で、お金が少しずつだけど貯まってきた。
     ありがとう。」

カスト:「お前が頑張っているからだ。
     そうだ、少し余裕が出てきたので自分にご褒美を出すといい。」

サック:「エッ! イイの!?ラブラブ!
     じゃ、値段が高いけど『シーのチョコレート』チョコレート食べてみたい。
    
     美味しいけど、値段が高いお金から普通の人は滅多に食べれないけど
     ご褒美だから食べてみたい」

カスト:「いいんじゃないか。買って食べるといい」

サックは店の前に着きました。
サックの心境です。
『高そうだな。でも、食べてみたい。
今、食べるのは贅沢?勿体無い。ご褒美だから』

シー店員:「前の貧乏人。店の前をウロウロ。
      うるさいな~。早くどっかに行ってくれないと
      お客さんが入らない。迷惑だな~」プンプン

サック:「また、働いてかせげばいい。買おう!」
清水の舞台から飛び降りる気持ちでサックはお店に入りました。走る人

シー店員:「リック様。いつもお買上いただきありがとうございます。
      いつもお買上いただいてます御礼にブランデーボトルを
      付けさせていただきます。

      お買上頂いたチョコレートに付けてお召し上がりください。
      美味しいですよ。

      いつもお買上くださるお得意様へのサービスです。」

リック:「ありがとう。帰ったら早速付けて食べてみるよ」

シー店員:「いらっしゃいませ」

サック:「この2つ入っているのください。」

シー店員:「かしこまりました。15ドル75セントです。」

サック:「そんなに、するの?」

シー店員:「最高のカカオを使ってますので。どうされます?」

サック:「アッ~。買います。
     15ドルと75セント。25セント足りない。
     ア!そうだ。ポケットにあったケ」ガーン

サックは店のウィンドウにポケットのもの全てをだして
5セント1枚 10セント1枚 1セント10枚をポケットから絞り出すようにして
店員の前に15ドル75セントを出しました。

シー店員:「ありがとうございます」
シー店員(心境):この客、今回だけで常連になりそうにないし、
         ウィンドウでポケットの中身、全部出す客、初めて見た
         早く帰ってもらいたいから適当でイイワべーっだ!

シー店員:「お待たせしました」

サック:「前の人と同じの買ったのにブランデーは付かないの?」

シー店員:「すいません。あれは、お得意様向けのサービスでして」

サック:「分かりました。ありがとう」

サックは自分の身なりや状況を認め、
肩をガックリと落とし店から出ようとした時です。しょぼん

シー店長:「お客様。ウチの店員が大変失礼なことをして
      申し訳ありませんでした。


      お買上品を預からせていただきます。

      お返しするまで、横のカフェでおくつろぎください。

      何にされますか?何でもお好きなものを」

サック:「・・・」

シー店長:「ジャ、外は寒かったので
      アイリッシュコーヒーで身体を暖めてください。

      このお客様にアイリッシュコーヒーを。

      あと、このお客様のパッケージ。
      ギフト用の一番上等なものでやり直して

      それと、ブランデーボトルもお付けして」

サックは目が点になってしまいました。かお
先ほどと全く違った最上級の扱いです。
『お金ないし、困ったナ~。
 後で請求されても困るし・・・』むっ

サック:「アノ~。こんな対応されてもワシお金払えないケド」

シー店長:「大丈夫です。これは私のサービスです。」

店員がギフト用のキレイなパッケージに変えて店長に渡しました。

シー店長:「ウン。パッケージも変わり、ブランデーボトルも入っている。
      
      お待たせ致しました。
      商品は私がお預かりします。
      コーヒーを楽しまれたらカウンターにお寄りください」

サック:「ありがとう。
     店長さん。一つ質問してもいいか?」

シー店長:「どうぞ」

サック:「なぜ、こんなオレに丁寧にしてくれるんだ。
     オレはあんたの店にとっては
     みっともなくて来て欲しくない客のはずだが・・・


シー店長:「失礼ですが、あなたは常連のお客様と比べると・・・
     
      当店の商品は
      常連のお客様にとっては普通の買い物でしょう。
      しかし、あなたにとっては
      一大決心だったはずです。

      そこまでして、
      お買上くださったあなたをないがしろには
      出来ません。

      私が出てきて
      最高のおもてなしをしないといけません。

      私ども商品に対する思い入れを
      そのまま、お返しさせていただきました


サック:「ありがとう。
     きっと、また、あんたのチョコレート買いにくるよ。
     きっとくるから、待っていてください。」

今日の物語はいかがだったでしょうか?
私は、商売の基本を教わりました。

是非、あなたにシェアしたくて物語にしてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は目標設定のポイント3番目を紹介させていただきます。


ペタしてね  読者登録してね