もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -260ページ目

目標をいつも手元に

回の記事で目標値を4つに分け
途中に到達チェックポイント設ける話をしました。


時間のない方は
少し大きめの黒字赤字の部分がポイントですので
その部分だけ読んでいただければ十分です。

その中で『各々の設定値を紙に書き、見て
目標到達方法を絶えず考え実践
』という話をしました。

今回は目標値と中間達成値
そして各々のチェック日を紙に書いて
いつも意識する。ことについての話です。

私は手帳に目標値と各期日を書いて
一日のスケジュールを作ったり、見直す時に見ています。

必要な時には追記や訂正をしています。

手帳にすると、何時でも何処にでも持っていけるので
チョット時間が空いた時に見ては
達成のためのアイデアや問題点などを
思いつくたびにメモをしています。

手帳を使う一番の理由は携行性アイデアの保存です。

私はモレスキンの手帳。
ルールドブックという一番小さな手帳タイプを使っています。

私がモレスキンの手帳を使う時のポイントを紹介します。

POINT1
手帳を買うと、真っ先に各ページの下の中央に
ページ番号
を入れます。

その時、緑のペンを使っています。
ページ関連は全て緑のペンで統一しています。

これは以下の理由からです。
たとえば、手帳にアイデアを書いていた時に
以前出てきたものと関連がある時に
参照としてページ番号を使います。

今回115ページ目を書いていて
以前、メモした87ページ目が関連している時は

115ページに『→87』
87ページ目には『115←』

という具合にページ番号で連携をさせています。

POINT2
記入する時は各ページの一番上に
『日付』と『記録内容のタイトル(要旨)』

書きます。

こうすることで、頭の部分を見るだけで
全部を見なくても記録の内容が頭に再生されます。

POINT3
私もそうですが、多くの人は
モレスキンの手帳は高価と感じます。

そのため、
些細なことは勿体無くてメモをしなかったりします。

大抵は、その些細なことが大金に化けるのですが・・・

でも、その時は勿体無いが先に立ってしまいます。

そのような時は、
別にメモ用紙を数枚持ち、そこにメモを書き
後に必要と感じたら手帳に書きます。


モレスキンには後ろ表紙にポケットがあります。
普段はそこにメモ用紙を数枚入れておき
些細な事はそのメモ用紙に書き入れておき
必要な時に出して見返します。

あなたも目標到達のための手帳を持つコトを
オススメします。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。


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