もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -129ページ目

会議のルール:参加者編

回は会議の形態を
1.サッと開いてパッと終える会議
2.ちゃんと準備してじっくり議論する会議
3.必ずしもしなくてもよい会議

というように3つに分類しました。

今回は会議の参加者についてです。

会議を行う際、人選は勿論ですが
会議を行う際にモラルがないと無駄な時間つぶしになって
しまいます。


無駄な時間つぶしの例として
・会議内容が横道に反れ。いつまでたっても採決できない。
・会議を見せしめのための公開処刑場にする。
・活発な意見が出ずに採決する材料が足りないなどです。

一方、これから述べるモラル、ルールを全ての参加者が
守ることで中身が濃く、参加者の能力を活かせる
有意義な会議にすることができます。


そのモラル、ルールは7つです。

1.全員対等の立場
  役職、年次、経験に関係なく意見を出し合い協議する。

2.議事録係以外はノートを取らない。
  ノートを取り始めると、ノートに書くことに気をとられ
  考えることが出来なくなり、議論に集中できません。

  ノートは議事録係に任せ、
  議事録以外は意見を出し、議論することに集中します。

  場合によっては、ホワイトボードへ書きまとめる人を
  選任します。

3.頭脳フル回転
  頭をフルパワー、全開にして会議に臨みます。

4.フリーディスカッション禁止
  議題とは関係しない発言や廻りの人とのお喋りを禁止
  します。

5.建設的に
  発言の際は言い方や表現を考えてから行う

6.会議はフル出席
  途中抜けると、展開が分からず議論を混乱させることも
  あるので欠席はしない。

  フル出席の場合でも事前に前回の議事録を見て
  頭を会議モードにしておくことが必要です。

7.会議中のルールを遵守
  会議を有効にするために必要なルールです。

  聞く、考える、話す、明確、議論に集中、決定、
  全会一致

  ここで紹介したルールから考えると某国の国会は
  会議と言えるでしょうか。

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  議論に集中しないばかりか、居眠り、野次、強行採決と
  会議参加者を選ぶ際はしっかりと考える必要があります。

  国会にもサッカーのようなイエロー、レッドのカードが
  あったら・・・

  居眠り:イエロー 発言が聞こえなくなる野次:レッドとか

  アーガーン、国会で議論する人がいなくなってしまった・・・叫び

有意義な会議にするために、初回の会議の顔合わせの時に
議長となる人は参加者に7つのルールを徹底させる必要があります。


最初の会議資料として上記7つの項目を印刷し配布したら
いかがでしょうか。


次回は議長、リーダーに必要な項目を紹介します。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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