もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -127ページ目

会議の事前準備

回は会議を行う際、主催者の事前心得を紹介しました。

今回は、会議を行っていくまでのステップを紹介します。

会議開催までをステップにすると

STEP1:
会議の目的を明確にする


会議で出す結果(結論)を決めます。
ただ、ここで決めるということは九電が行ったような
議論を結論に持っていくための算段ではなく

会議で出した結論が以降に活かせるようにするために
どのような結論を導いたら良いかを決める算段です。

STEP2:
審議内容を想定する


結論を出すまでの審議プロセスを設計します。

順に段階的に論を進めず、間を飛ばした飛躍的な審議では
十分に練った結論を出すことは不可能です。

後になって結論に限界がきかねません。

STEP3:
審議内容にふさわしい人を選ぶ


審議を行うのに十分な知識や経験を持った人達を選びます。
ここでは、各自の持つ意見のバランスが均衡になるように
人選をします。

人数の多いほうに結論が流れることが多々あります。
また、多数決をとる場合は人数は奇数人にしておくと
採決を決めやすくなります。

STEP4:
審議をシュミレーションしてみる


会議の前に事前にマインドマップを書きながら
会議を事前シュミレーションしてみます。

これをすることで
審議の段取りや展開方法のあらすじを立てられます。

よく雑誌になどにあるYes、Noの矢印を辿って
結論(判定)に導かれる図を予め作る要領です。



STEP5:
審議メンバー、内容を確認


STEP4を基に審議メンバーや審議内容、展開を
再度確認します。


STEP6:
審議メンバーを召集

会議開催に向けての準備に入ります。


会議案内をどのように通知したらよいか分からないという
方には以下のサイトにて文例が掲載されています。

案内内容については、下記サイトが参考になります。
http://kurakakeya.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/293-b337.html

案内の様式については、下記サイトが参考になります。
http://www.feedsoft.net/template/tplate/annai.html

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