「Webがあるから、大丈夫。」というタイトルはどうだろうか?
好き、きらい?
遠回しな表現かもしれないけれど、僕は気に入ってるんだ。
それはなぜか・・、説明しよう。
世界のどこに行っても
Webにつくられた貨幣経済の仕組みは急には変わらない。
つまり、日本の仕組みで作られたWebサイトに海外からアクセスしても日本の仕組みとして処理される。
賃金が月給1~2万で成り立っている中国の社会の中から日本のサイトへアクセスして、日本のレートのアフィリエイト(Web報酬を発生させる仕組み)をうまく動かせばビックリするような収益になるわけだ。
稼ぐというのは、人が欲しいモノを提供するということ、また、場所や時を変えることで生まれる価値の変化ということも考えられるわけだ。
稼ぐ相手が「人」であることが、商売の基本。
これは、アートでも著作でも哲学でも同じでひとりでは生きていけないことの裏返しだから。
稼ぐ仕組みをこれから徐々に紹介していくが、インターネットを土台に個人が稼ぐには先ずWebサイトを持つことが前提だ。
だまされたと思っていいから、つぎのことをやってみて欲しい。
アメーバでもいいので「はらへった」と毎日書き込んでいれば立派なブログになる。
ここからすべては始まる。
アクセスを集めようとかややこしいことを考えるから、一歩の歩み出しができないのだ。
つぎにいうのは画期的なアイデアだと思うのだが・・・・、
義務教育期間中に、ひとり少なくとも10個のブログをつくって卒業する。
それぞれのブログにアフィリエイトを適当にまぶせる。
こうすることで、国民基本収入確保的な「ベーシックインカム」が実現するんじゃないかな~、と考えるぐらいだ(笑
たとえば、
右上に、雑誌が安い!最大70%OFFとあるバナーがある。
これは 「フジサンシーオージェーピー」Fujisan.co.jp へのリンクで、「雑誌の専門サイト」だ。
定期購読誌はほとんどが送料無料でプレゼントつきも多い。購読期間によっては最大70%のディスカウントされる。月刊誌・週刊誌から年刊発行の雑誌、日刊の新聞から週刊の新聞まで扱っている。
デジタル雑誌もやっていてウィンドウズなら対応だ。時勢を見ればiPhone&iPadでも読める日は遠くないだろう。
amazonでも比較するのに調べてみたが、定期購読での案内がわかりにくく、力は入っていないことがわかる。雑誌ならFujisan.co.jp がおすすめだ。
それぞれのページへのリンクを張っておく。
【PCでのリンクは以下】
商品ページ :
トップページ :
カテゴリーページ
【モバイルでのリンクは以下】
商品ページ :
トップページ :
カテゴリーページ :
出版社別ページ
ここで、なぜ富士山雑誌専門サイトを紹介したかというと、アフィリのレートが結構高額なのだ。
自社でアフィリの対応システムを組んでいて、登録即日開始できる。
たとえば、ニューズウィーク日本版の場合1件紹介するだけで3年購読だとなんと最大4,200円もの報酬がある。扱い品目は8000種もあるという。
アジアを放浪する日本人が現地情報をブログに書き込んで、そこに載せるこういったアフィリ情報で収益を得て生活をしているということをドキュメントで見たことがある。地域の差を情報とし価値をお金に変えレートの差で生活ができているわけだ。
稼ぐというのは、頭を使い、頭に汗かいてはじめて儲けられるのだが、頭に汗かいて儲けられる「垣根」を透明にしたのが「インターネット」だ。
インターネットの基本は、まずWebに興味を持つこと、そしてさわること。
流行のツイッターをやる前に、「はらへったと」ブログに書き続ける。
そしてこれからこのWebで紹介していく目玉情報を読めば、何とか飯が食え、生存できるというわけだ。
「Webがあるから、大丈夫。」
いいタイトルでしょ。
リンク:Fujisan.co.jp
僕が20歳のころ、芸大に向けて4浪5浪のお兄さんたちがわさわさいるアトリエにいたことがある。
皆もうベテランで、見なくても課題は描けるまでになっていた。
講師よりも年取ってる人もちらほらいたりした。
それに高校生も混じってデッサンをやったりしてたわけだから、
デッサンスタジオにいる年齢層はひろいかった。
ある日、「きみは自分の教科書を書いてるかい?」と聞かれたことがある。
僕も浪人していたから馴染みの友達はできていたが、
問いかけた人は浪人の中でも異色の人で
デビューしたときの井上陽水のようなチリチリパーマをした黒ずくめの男Sさんだった。
石膏デッサンを描いている時だった。
「きみは自分の教科書を書いてるかい?」
隣から聞いてきた。
「はぁ~?」
「デッサンするって、見るという体験したことを人に伝えるためにするんだろう?
どう見えたかを、伝えるんだ。」
「うまいヘタじゃないんだ。相手にわかるように描くんだ。伝える為に描くんだ。」
ぼくは、デッサンは正確な形を描き写すことにまだ賢明なころだった。
正しい形や陰影、素晴らしく見える木炭やパンの使い方、見た目のインパクト。
どれも、受験としてのデッサンありきだった。で、上手くいかない日々だった。
「どう見えたかを、伝えるんだ。」ということばは、当たり前に聞こえた。
そんなこと当たり前で、当然で、分かり切っていて・・。
でも、自分のデッサンは「人に伝える」ためには描いてなかった。
「自分の教科書を書いていくと人に教えることができるんだ。」
「人は、20歳を超えたら、自分の教科書を書いて、
親御さんにその教科書の内容を伝えないといけない。」
「伝えると、自分の教科書がやっと自身の人生の中に根づくんだ」
「ぼくは絵で表現できることがすごいと思ったから、
そのすごさを伝えるためにいまデッサンの実習をやってるんだ。」といった。
それからしばらくして、JAZZのすばらしさを教わった。
街の歩き方を、教わった。
・・・・
Sさんは、いまも作家を続けてる。
ぼくは20代まで作家だったけれど、子どもができてテレビ番組の演出家になった。
伝えることが、仕事になった。
デッサンは止めてしまったが、
「自分の教科書」はいまだに強く印象に残っていて、
親につたえることはいまだにやっている。
ヤフーのBBフォンが販売になったとき、田舎の家にも引こうと、帰郷しIP電話回線がまだ来ていないのをわざわざ引いてもらう手続きをとった。
それ以来、帰郷しなくても無料で「自分の教科書」を伝えられるようになった。
自分の息子にもこの話をしたけれど、
20歳を過ぎてもいっこうにその兆しはない(笑
教えて欲しいな~、子ども達の教科書。
皆もうベテランで、見なくても課題は描けるまでになっていた。
講師よりも年取ってる人もちらほらいたりした。
それに高校生も混じってデッサンをやったりしてたわけだから、
デッサンスタジオにいる年齢層はひろいかった。
ある日、「きみは自分の教科書を書いてるかい?」と聞かれたことがある。
僕も浪人していたから馴染みの友達はできていたが、
問いかけた人は浪人の中でも異色の人で
デビューしたときの井上陽水のようなチリチリパーマをした黒ずくめの男Sさんだった。
石膏デッサンを描いている時だった。
「きみは自分の教科書を書いてるかい?」
隣から聞いてきた。
「はぁ~?」
「デッサンするって、見るという体験したことを人に伝えるためにするんだろう?
どう見えたかを、伝えるんだ。」
「うまいヘタじゃないんだ。相手にわかるように描くんだ。伝える為に描くんだ。」
ぼくは、デッサンは正確な形を描き写すことにまだ賢明なころだった。
正しい形や陰影、素晴らしく見える木炭やパンの使い方、見た目のインパクト。
どれも、受験としてのデッサンありきだった。で、上手くいかない日々だった。
「どう見えたかを、伝えるんだ。」ということばは、当たり前に聞こえた。
そんなこと当たり前で、当然で、分かり切っていて・・。
でも、自分のデッサンは「人に伝える」ためには描いてなかった。
「自分の教科書を書いていくと人に教えることができるんだ。」
「人は、20歳を超えたら、自分の教科書を書いて、
親御さんにその教科書の内容を伝えないといけない。」
「伝えると、自分の教科書がやっと自身の人生の中に根づくんだ」
「ぼくは絵で表現できることがすごいと思ったから、
そのすごさを伝えるためにいまデッサンの実習をやってるんだ。」といった。
それからしばらくして、JAZZのすばらしさを教わった。
街の歩き方を、教わった。
・・・・
Sさんは、いまも作家を続けてる。
ぼくは20代まで作家だったけれど、子どもができてテレビ番組の演出家になった。
伝えることが、仕事になった。
デッサンは止めてしまったが、
「自分の教科書」はいまだに強く印象に残っていて、
親につたえることはいまだにやっている。
ヤフーのBBフォンが販売になったとき、田舎の家にも引こうと、帰郷しIP電話回線がまだ来ていないのをわざわざ引いてもらう手続きをとった。
それ以来、帰郷しなくても無料で「自分の教科書」を伝えられるようになった。
自分の息子にもこの話をしたけれど、
20歳を過ぎてもいっこうにその兆しはない(笑
教えて欲しいな~、子ども達の教科書。
アメーバさんの世界に仲間入りします。よろしくお願いします。
あんなことやこんなことでとまどいも多い人生ですが、
昔も今も、変わっていないのが寝て食ってはじめて生きていけるということ。
Webがある時代に生まれたってことは、活用せよってことでしょ。ヽ(゚◇゚ )ノ
神さんが与えてくれた貴重なツールです。
目 - 視覚 · 耳 - 聴覚 · 鼻 - 嗅覚 · 口 - 味覚 · 皮膚 - 触覚.
五官。
落ちてるコインを見つけてくれる「目」
や
すれ違いざまの彼女のいい匂いに敏感な「鼻」
。
美味を味わい言葉を放てる「口」
、
すらっとした「足」や「手」と同じように、
あって当然のWeb「インターネット」環境。
ああ、良かった~~。
Webがある時代で。ヾ(@°▽°@)ノ
これを使わないのは
五官を使わないでいるのと同じ!
使わないでいることなんてできない。
使わない手はないです。
ここでは、Webをめいっぱい生きることに使える「ツール」として
あれやこれやを、メモっていきます。
よろしく。