「舟を編む」という映画をご存知でしょうか。

これは、辞書を製作する
出版社の方達のお話です。

その中で、定年退職間近の荒木さんという人物が
自分の変わりとなる人材を捜します。

ある日、人と接することが苦手な
馬締(まじめ)君と言う名の青年と出会います。

適性を確かめるために投げかけられた問いが
「君は、『右』を説明しろと言われたら、どうする?」

馬締くんは聞き返しました。

「方向としての『右』ですか、思想としての『右』ですか?」
(本当だ!、方向だけじゃなかった、と気づかされました。)

彼は考えます。
「ペンや箸を使う手?心臓のないほう?」
しかし、適切じゃないと悩みます。

そして出した答えが
「体を北に向けるとき、東にあたるほう」


あぁ、なるほど!と感心しました。

では、他にどのような説明の仕方があるのでしょうか。
いろいろな辞典を見てみました。


・「明」の「月」のある側。

・12時を正面にした時の3時。

・「リ」の字の線の長い側。

・「この本を開いた時の偶数ページがある方」

辞書によって、さまざまな説明がなされています。

辞書を開いた時に、
説明文の中にわからない言葉があった時は
またその言葉を調べなければなりません。

多くの人に、わかりやすく物事を伝えるのは
なんて難しい事なのでしょう。
 
けれど、そのような努力を必要とすることは
仕事や子育てなど、
さまざまな場面で見受けられます。
 
わかりやすいだけでなく
心も温まるような言葉で説明できたら
素敵ですね。
 
言葉の深さを
あらためて思い知りました。
 
第13回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/


 

2020年には、何がありますか。

と聞かれたら、皆さんは何と答えますか?
 

多くの人は「東京オリンピック」と答える事と思います。
なんといっても世界的なビッグイベントです。

そして、だんだんと注目度が上がっているのが、
大学入試制度改革。
 

今年も、地方によっては大荒れの天気で試験開始時間を
遅らせるなどする中で、実施されました。
受検したみなさんは、お疲れ様でした。
納得のいく結果は得られましたか?

 

現在中学2年生の生徒が現役で受ける大学入試からは、
今の大学入試センター試験が廃止されて、
「高等学校基礎学力テスト」と「大学入学希望者学力評価テスト」の
2つの試験が導入されるのです。
 

特に「大学入学希望者学力評価テスト」は、
記述式となり、主に「思考力・判断力・表現力」が試されることとなるのです。

 

そこで、注目を高めているのが
アクティブラーニング。

 

ますます国際化が進み、国際競争が激しくなっていく中で、
これからの時代に私たちに求められるのは、

既存の知識をいっぱい詰め込むのではなく、
その知識を使って新たな問題を発見し、それを解決する力。
これまで世の中になかったような新しい知識を創造する力。
と言われています。

 

その力を、伸ばすための授業の手法がアクティブラーニングなのです。

 

これまでの日本人は和を重んじて、目上の人を尊重し、
控えめにするのが美徳とされてきました。
みんなと異なる自分の意見を主張するのは、
異端扱い。

 

一方、欧米では子供の内から自分の考えや意見を伝える、
発表することを求める教育が行なわれてきました。

 

ディスカッションのできない、
自分の意見も言えないのは、中身のない人。
そのように捉えられてしまう風潮もあるようです。

 

多少語弊があるかもしれませんが、
国際的に活躍できる人材を育成していく事が、
アクティブラーニングとして求められているようです。

 

このアクティブラーニングで、育てようとしている能力。
Webライティングの現場で求められる能力にも重なると思いませんか?

 

世の中にたくさんあふれる情報(=知識)を
詰め込んだだけの文章よりも、

実際の体験に基づいて考察し、感じた事が書かれた文章。
書き手独自の問題点指摘や解決案のある文章。
他の人とは異なる独自の視点や、切り口で書かれた文章。

読む人の好き・嫌いは分かれるかもしれませんが、
魅力的な文章と感じられるのではないでしょうか。

 

私たちもアクティブラーニングを意識して、
持っている知識を元に、自分の考えやアイデアを他人に伝える能力を
高めていくべきではないかと考えます。

 

もちろん、その基礎部分の知識を持っている事は大切な事です。
知識を得る事もおろそかにならないようにしたいですね。

ウェブライティングの知識ならば、
「Webライティング検定」で確認してみても良いかもしれません。

ある中学校の先生がおっしゃっていました。

 

「お子さんにスマホを持たせるのなら
くれぐれも、画像の投稿には
気をつけるように言ってください」

 

「むしろ、画像を載せるなといいたいくらいです」と。

 

たとえば、未成年の子が
ジュースを飲んでいる写真を載せたとしましょう。

 

悪意ある人が
そのジュース画像を
ビールを飲んでいるように加工し、

「コイツ、未成年なのにヤバくね?」
などと拡散したら?

 

また、実際にあった話しですが

部活でトーナメント試合の1回戦に勝ち
チームで喜んでいる集合写真をのせたところ
1回戦であたった相手チームの人に

 

「背番号○番のヤツは
押してきたり、肘鉄してきて腹が立った!」

 

というようなコメントを

次々と書き込まれたそうです。


事実無根の事だとしても
一旦広がってしまったものを
収束させるのは大変ですよね。

 

これらは、相手がしたことですが
テレビのニュースにもあるように
自らが考えなしに、自分が行った迷惑行為を
わざわざSNSに載せる人たちもいます。

 

「こんなことになるとは思わなかった」


と反省をし、消したとしても
その画像を持っている人が
どこかに要る可能性は高いですよね。

 

10年たち、20年たって
自分の子どもが親の名前を検索した時に
過去の恥ずべき記録が映しだされる可能性を
否定することはできません。

 

残念ながら世の中には
悪意を持って、誹謗中傷をしてくる人がいます。

 

スマホやPCなどを
誰もが持つようになってきたこの時代。

 

リスクを背負わない防御法と
万が一のことが起こった時の対処法を
身に付ける必要性をひしひしと感じます。


第12回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/

日本では、約8000万人が
Webを利用し、メールなどのライティングに
携わっていると言われています。

 

でも、Webライティングについて
学校では教えてくれません。

 

炎上などのネットトラブルが
これだけ問題になっているのに
企業もまだその重要性に気がついてない様子。

 

社会に出ても、学ぶ機会はなく
それこそ自主的に学ぼうとしなければ
いつまでたっても、知らないままです。


機会損失とトラブルを招くリスクを考えると
恐ろしさを感じます。

 

「Webライティング能力検定」って
WEBライティングの基本を学ぶものとありますが
テキストには重要なことが網羅されていますね。

 

しかも、簡単な言葉で
たとえ話なども入っているので
とてもわかりやすかったです。

 

ライター業は長いのですが
知らないこともけっこうあって
ためになりました。

 

正直いうと
このテキストは私にとってバイブルでもあります。

 

そして、知り得た情報によりますと
「Webライティング能力検定」は第13回から
より充実したものに改革されるようです。

 

経営者、会社員などが
社会でおおいに活用できるように
さらに内容を深め、役立つようにするとのこと。

 

ということは
資格取得もさらに難しくなるのでしょうね。

 

新しいテキストに興味深々!

 

WEB社会を安全に、そして快適に生き抜くために
これからも学んでいきたいと思っています。

 

 

「Webライティング能力検定」⇒http://wwkentei.com/

「いつまでゲームをやっているの!」 
どこのご家庭でも耳にする言葉。

 

そして、言われるのです
「ゲームとおなじぐらい勉強すればいいのに」と。 

 

そりゃあ、勉強がゲームくらい楽しければ
自然にやりたくなりますよね。

 

ゲームは長時間やっていても飽きません。

それはどうしてなのか・・・。

 

「気軽にできる」
「達成感を味わえる」
「進展・成長度合いがわかりやすい」

 

自分の成長の手ごたえを感じられる所が
人を魅了するのではないでしょうか。 

 

この、人を楽しませ熱中させるゲームの仕組みを
仕事や生活、勉強などに応用する「ゲーミフィケーション」が
話題になっています。

 

「勉強」はキライという人多いですけど
ほとんどの人は「成長」を実感できたらうれしいでしょう?

 

実は、私たちもすでに経験済みでは?

 

 夏休みのラジオ体操に参加すれば 
カードにスタンプを押してもらえて
最終日にはご褒美がもらえた記憶があります。 

 

商品の購入でシールを集めると何かもらえたり
ログインボーナスをゲットできたり 
ランクUPができたりするのもそうですね。

 

「どのようにすればみんなが楽しく続けられるか」

 

企業も顧客獲得や社員のスキルUPなどに
ゲーミフィケーションを取り入れています。  

 

人を喜ばせることのできるゲーミフィケーションを
WEBライティングにも活用したいです。

 

第12回WEBライティング能力検定⇒http://wwkentei.com/

今年も残りわずかとなってきましたね。
「流行語大賞」や「今年の漢字」も発表されて、
この1年間の総まとめの時期に入ってきていると
ひしひしと感じてしまいます。
 
流行語大賞の「神ってる」
プロ野球 広島カープの緒方監督が、「神がかっているさま」を
省略して「神ってる」と表現した事と
その後、広島カープが神がかり的に好調だったことから、
使われるようになりました。
 
野球ニュースなどではよく目にしたり、
耳にしたりしたことばですが、
あまりプロ野球に興味がない人には、
あまり縁がなく、
「ナゼ流行語大賞!?」
と感じた方もいたとか。
 
今年の漢字「金」も
応募総数153,562票中6,655票で1位でしたが、
パーセンテージで見ると実は
たったの4.33%
さらに言ってしまえば、
応募総数だって日本の人口から考えたら、
ほんの一握り。
 
メディアでは大きく取り上げられている話題ですが、
関わっていたり、
選んだりした人は、
ほんの一部だったり、
偏った分野だったり。
 
自分では、世間全体の共通認識だと思っている話題でも、
実は、思い込みだったり、
そう思わせるように情報操作されたものを
信じている可能性だってあるわけです。
 
自分で文章を書く時は、どうしても主観的になりがちですよね。
書いてる最中や書き終えた後、
読む人の立場になって、確認するスタンスも必要ですね。

 

子ども相手の文章なのか、
若者相手の文章なのか、
大人相手の文章なのか、
ご年配者相手の文章なのか…

 

読んでもらいたいターゲットによって、
文体や使う言葉・漢字も変える必要があります。
例えとして取り上げる話題も異なってくるはずです。

 

余裕があれば、書き終えたあとしばらく時間をおいたり、
別のことをして、頭をリセットしてから、
文章を見直すと、直した方が良い箇所が見つかるかもしれません。

 

身近に文章を読んでもらいたい対象者に該当する
家族や友人・知人がいれば、
文章に目を通してもらって、
読みやすく、内容の理解しやすい文章になっているか等、
感想をもらってもいいですね。

実際に感想を聞くと、自分では気がつかなかった発見があるはず。
 
書いた本人が分かっているのは当然。
ひとりよがりになっていないか?
読んだ人に伝わる表現になっているか?

書きあげて満足、ではなく、
自分の文章をチェックする視点を忘れないようにしたいものですね。

 

 

 

第12回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/
 

「ちょっとタイミング悪かったかな?」

同じことをするにも、タイミングによって
結果の良し悪しが左右されてしまう事もありますよね。

たとえば、悩み事を相談する時
15時から17時前がおすすめだとか。

この時間は1日の仕事のめどもついて
気分的に少し余裕ができる時間帯。

心にゆとりがある分、親身に聞いてもらえるのですね。

また、上司に謝るなら
昼食前などおなかがすいている時間はさけましょう。

空腹でイライラしやすい時間ですから
逆に食事後などがいいですよ。

では、プロポーズが成功しやすい時間帯はいつでしょう?

万が一、ふられたとき気がまぎれるから
太陽の出ている朝か昼がいい!なんていう少数派もいますが

プロポーズするなら夕方以降を望む人がほとんどです!

星空や夜景を見ながらロマンチックなムードの中で
プロポーズをしたい、されたいですよね。

相手が望むタイミングに行動すると成功率は格段にUP!

これは、WEBでの情報発信でもいえる事です。

たとえば物品をアピールしたり売ったりする時
高額なものならば、
お財布のヒモがゆるむボーナス時期を狙いますよね。

SNSの発信でも
ターゲットが社会人なら
通勤時やお昼休み、アフター5がおすすめ。

学生なら授業や部活が終わった時間に。

主婦ならば、家事・炊事の時間をさけて
ゆったりできる午後の時間がいいでしょう。

せっかくお得な情報を発信するのですから
読んでもらえる、迷惑ではない時間を選ばなくては損です!

グッドタイミングの情報発信で
素敵な結果をつかみましょう!

第11回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/

7日からはじまったパラリンピック!
想像を超える無限のパワーを発揮し
感動のウズを巻き起こしています。

4年後はいよいよ東京オリンピックです。
考えただけでもワクワク、ドキドキしますよね。

東京五輪・新エンブレム
「組市松紋」が決定したのは4月の事。

その前には
最初に発表されたエンブレムの著作権問題が
世間を騒がせました。

私たちの身近なところでも
著作権問題は日々起こっています。

先日、知り合いの結婚式のビデオが出来上がり
見せてもらいました。

その時驚いたのは
入退場時に使っていたはずの音楽が
消されていたこと。

人々の声は入っているのに
音楽だけが消されているのです。

これは、著作権侵害に当たらないように
ほどこされた処置だと知りました。

プライベートなビデオなのに
なんだか残念な気もしますが
今の時代、そこまでしっかりしなければ
本当はいけないのでしょう。

youtubeでの動画投稿でもそうですよね。
何気なくBGMに使用した曲によって
再生回数が何万回に達したとしても
著作権の問題があるため収入にはつながりません。
削除されるケースだってあるのです。

WEBでの情報発信では
してはいけないこと、条件が付くことは
かなり多くあります。

それが大きなリスクとなることに
何人の方が気づいている事でしょう。
考えただけでも怖くなります。

リスク管理術もしっかり勉強し
自分の身を守らなければいけません。
みなさんは、「大丈夫!」と断言できますか?

第11回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/

レストランのメニュー写真を見て
おいしそうだから頼んだのに
実際の料理がきてガックリしたことはありませんか?

こんな時
「だまされた!」と思うのでしょう。

選挙のポスターもそうです。
ご本人にはシワがあるのに
ポスターでは肌がキレイ。
10歳以上若い時の写真をつかっているのでは?

けれど、これは規則上許されています。
選挙ポスターではいつの写真を使用してもOK!
それこそイラストだってかまわないのです。

過去には、子供の描いた似顔絵を
ポスターにした人もいました。
つかみはOK!ついつい見ちゃいますよね。

けれど
その方は残念ながら落選になりました。
心までつかむことはできなかったようです。

WEBの世界で物品などを販売する時も
あまり飾り立てたり、盛ってしまうと
あとでクレームがきてしまうことがあります。

face to faceではないからこそ
正直に見せて、そして顧客の信頼を勝ち得ることが
とても重要なのですね。

しかし、同業他社やライバルよりも
どうにかして抜き出なければ
勝つことはできません。

同じ商品を売るのでも
「こちらから購入した方が良い!」
そう思わせた方が勝利できるのです。

人の注目を集める方法は?
気を惹く文章やデザインとは?
そして、信頼度を高めるやりかたとは?

すべてがWEBライティング能力に通じます。

手紙を書くなら
明朝体の文字の方がゴシック体より
やわらかい感じで読みやすい。

そんな視覚効果も取り入れた
WEBライティングのテクニックを使いこなせたら
どんどん楽しくなりますよ。

Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/
算数がとても苦手な子がいます。
何がどうわからないのか、わからないほど。

そこへ、もともと頭の良い
算数の得意な先生がやってきて
教えようとします。

はたして
1を聞いて10を知るような算数の得意な人に
1すらわからない苦手な人の
引っかかっている箇所が理解できるでしょうか?

かえって、「私も昔は算数苦手だったの」という
同じような経験のある人の方が
導き方も心得ていることがあります。

ヤンキー先生、ビリギャル、ドラゴン桜
そんなストーリーが好まれるのも
わかる気がしますよね。

専門家が書いた専門書よりも
「サルでもわかる○○」の方が
興味がわくし、わかりやすい。

不得意な人が持っている視点や想いって
みんなの共感を得る
最大の武器かもしれません。

「何も知らない人に
どう伝えたらいいか」
自分が一旦わかってしまえば
ツボを熟知している人に変身できますから。

よく、書き上げた文章を
文章苦手という人に読んでもらうのですが
ズバリ核心をついた
厳しいご意見を頂けます。

WEB上の文章は
ほとんど誰でも見ることが出来ます。
けれど、文章を読むことを
好きな人ばかりではないでしょう?

文章がどう書いてあったらわかりやすいか
ポイントは何か。
文章を書くのが苦手な人の方が
実はポイントを知っているのです。

WEBでは文章の他にも
デザインなどの視覚効果で補う
ライティング技術も存在します。

意外に文章の読み書きが
不得意だという人の方が
WEBライティング技術を身につけたら
ブレイクできるかもしれませんね!

第10回WEBライティング能力検定⇒http://wwkentei.com/