今、この話題に触れないわけにはいかないでしょう。
「イチロー 9年連続200本安打達成!」
これはめちゃめちゃ偉大な記録なんです。なんでも108年ぶりに記録更新ってΣ(゚д゚;)
イチローの凄さを今更オレが語る必要なんてない。
ただ、「いちおう野球人」なオレとしてはメジャーでイチローが偉業を達成すればするほど嬉しいのだ。
なぜかというと、
「日本の野球」と「アメリカのベースボール」は何かと比較される。
オレは小柄だったのもあって、「緻密な野球」が大好きだ。
一見、ホームランをかっ飛ばしたり、160km近い豪速球を投げたりってのに、ファンは熱狂するのもよくわかる。
それは日本のプロ野球が外国人を「助っ人」と呼ぶだけあって、日本人離れしたベースボールに憧れている感が強いからだろう。
でも野球には難しいルールや細かい戦術、巧みな技があり、それらを駆使することがオレの野球に対する美学である。
「イチローは内野安打ばかりで、あんなの本当のヒットじゃない!」なんて言う人もいるが、ルールに則っている以上、ホントもニセモノもない!オレはイチローの内野安打は芸術的だと思っている。
一説によると、イチローは練習なんかではスタンドにポンポン運ぶほど長打力もあるらしい。しかし試合では、内野と外野の間にポテンと狙い打ちしたり、わざとバットの芯を外して内野安打にしたりする。ましてやそれを楽しんでしているらしいと。
「そんなんマグレや」とか「たまたまやん」って思われがちだが、マグレやたまたまでは毎年200本も打てません。
まあ、いまさらイチローの実力を疑ってる人なんていないだろうけどね。
そんなわけで、ベースボールの国に「日本の野球」を認知させたイチローの功績は計り知れません。
もちろん、WBCで連続優勝した我が日本の野球は世界一です。
そんなイチローの目標は、
「50歳で惜しまれて引退したい!」ですって。
もう Ichiro Suzuki の言うことはなんでもアリです。ホントに50歳でもバリバリやってそうだもん。
今回の記録もイチローにとっては通過点。
今後もアメリカから元気な話題を日本に送ってほしいです。
Ichiro Suzuki "Great!"




決定を聞いたときは興奮しました


しちゃいました。