イビデンカップ2日目 | 営業部長のブログ

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とりとめのない話をつらつらと書いております。

よかったら、お付き合い下さい。





昨日は予選5試合中4試合を消化して全勝。

今日の初戦は予選最終戦から。


対日新戦 5-0

予選全勝でブロック1位通過。


準々決勝の相手は岐北。

決勝トーナメントということで選手にやや緊張感が見えてきた。

立ち上がりはやや堅さもありなかなか思い通りのサッカーができない。

でもベンチワークも成長してます。
一時期と比べると少々の事では動じない。
怒らず、騒がす。むしろ余裕さえ感じられる。
選手を信頼する事。
これがウチのチームの実力を最も発揮できるのだと。


準々決勝 対岐北戦 4-1

終わってみれば圧勝でした。

最近のウチのチームの持ち味は「迫力」です。
いままでは相手なりの試合をしてしまい、ピリッとしないように見えていた彼らですが、最近は迫力で圧倒しています。


準決勝の相手はJUVEN。
過去2度対戦して2分け。
ここで決着を付けたいクラブチームの雄です。

観客も徐々に増え始め緊張感も増してきました。でもそれ以上に彼らの顔つきがガラッと変わってきたのです。

久々に感じるワクワク感。

試合が始まったらそれは現実になりました。
JUVEN相手に気負うところは一切なし。
それどころかJUVENにさえ迫力を見せ付ける。

父兄席が沸く。
観客席がざわつく。
ベンチが笑う。
そして、
フィールドが輝く。

準決勝 対JUVEN戦 3-0

決着がついた。しかも圧倒した。


この瞬間オレは自信をもって言えた。
「どうだー!ウチのチームは強いだろ!!」って。


フジパン敗退の絶望以来、選手もコーチも悩んだ戸惑った。
辛い夏を過ごした。
厳しい夏を乗り越えた。

今、季節は秋。実りの秋。


イビデンカップ。
FC城西の歴史上最高位の準優勝!

決勝の相手シルフィードは強かった。
大勢の観客が見守る中での完敗。


彼らは泣いた。やっぱり大泣きした。

今までに彼らは何度も泣いた。
でもコーチ陣も父兄さん達もみんな知っている。

彼らの涙は決して無駄にならないことを。


優勝は県選手権までお預けにしておこう。



県選手権ではみんなで金色の涙を流そう!!