ライフマネー(保険・ローン・カード) by webew7 -68ページ目

【最優遇金利】

【最優遇金利】というのは、別名、プライムレートとも呼ばれているもので、耳にしたこともあるでしょう。
最近では、株価の先行き不安があることから、【最優遇金利】を重視する傾向は弱まってきていると言えます。
企業は、【最優遇金利】が上昇すればするほど、資金調達のためのコストが大きくかかることになります。
貸出期間が1年未満のものについては、短プラ【最優遇金利】と言われ、短期プライムレートになります。
信用リスクの大きさによって、【最優遇金利】としての、上乗せ金利を付け加えるようになっています。
【最優遇金利】の本レートについては、各金融機関がマーケットの金利動向を見ることで、それぞれ個別に決めています。
貸出先の信用力によって【最優遇金利】が決まり、銀行は、貸出金利に一定の金利を上乗せして貸し出します。
また、1年以上のものは、長プラ【最優遇金利】と言われ、長期プライムレートのことを指します。
要するに、企業側にとっては、【最優遇金利】が適用されることは、マイナス要因につながります。

【最優遇金利】の短プラは、金融機関が優良企業向けに対して、1年未満の期間で貸し出します。
短プラの【最優遇金利】の貸出金利については、譲渡性預金、コールなどの市中金利に連動して決められます。
長プラの【最優遇金利】のレートは、金融機関の5年もの普通社債の発行利率、もしくはスワップレートなどによって決められます。
金融機関が最も信用度の高い優良企業に資金を貸し出す時に適用するもので、【最優遇金利】は一番優遇される金利を指します。
住宅ローンのポイントとしては、いかに長く【最優遇金利】をとれるかが重要になってきます。

【優遇金利】とは

【優遇金利】とは、各金融機関が顧客を獲得するため、躍起となって行っているサービスで、最近特に各店で激化の様相を示しています。
近年は【優遇金利】に対する競争が激しくなっていて、中には全期間一律、店頭金利から1.5%マイナスという驚きの金利も登場しています。
ただ、【優遇金利】と言っても、一定期間だけ安くする当初期間優遇タイプもあるので、注意しなければなりません。
このタイプの【優遇金利】は、途中から変動金利になり、6年目以降の適用金利が高くなるので、要注意です。
住宅を購入した当初、【優遇金利】で得したと思ったら、途中から金利上昇で家計が破綻してしまうこともあります。

【優遇金利】は、低金利のうちに繰り上げ返済をするというのが目的で、期間短縮型を利用するのではなく、返済額軽減型にするのが利用のコツです。
固定金利より割安な分、【優遇金利】を利用する時は、よく考えて、貯金できるくらいの余裕がほしいものです。
ただ、1つ注意しなければならないのは、【優遇金利】は誰もが、それで住宅ローンを借りられるわけではないことです。

【優遇金利】を受ける条件は、それぞれの銀行によって条件が違うので、よく調べてから利用することです。
変動金利になる【優遇金利】は、結局、途中から上がることになるので、特に家計に余裕がない人は避けたほうが無難です。
つまり、【優遇金利】は賢く利用さえすれば、変動金利でもかなり得するローンであることは間違いありません。
大きく分けると、【優遇金利】には、全期間、当初期間、超長期固定金利 の3種類があります。
当初期間【優遇金利】というのは、借入期間の最初の何年かだけの金利が優遇されるものを指します。
これらの【優遇金利】は、いずれも店頭金利を基準として、そこから何パーセントかを割引くものです。

【ねんきんネット】の源泉徴収票

【ねんきんネット】においては、年金の支払いに関する通知書というものがあり、これは内容確認や印刷ができるものです。
また、年金額改定通知書と共に、平成25年1月28日から、【ねんきんネット】では、源泉徴収票についても閲覧できるようになります。
年金振込通知書は、毎回支払われる金額を知らせてくれるものなので、【ねんきんネット】で確認できるのはとても有意義です。
【ねんきんネット】で利用できる年金支払通知書は、遡って年金額に変更があった人について知らせてくれるものです。
必ず、書面で交付される源泉徴収票を使用する必要があり、【ねんきんネット】で得た源泉徴収票は不可です。

【ねんきんネット】で確認できる年金額改定通知書は、年金額が改定された際に知らせてくれるものです。

【ねんきんネット】で得た通知書は、年金を担保とした融資を受ける際に必要な年金額証明書類には使用できません。
【ねんきんネット】の源泉徴収票については、確定申告の添付書類として税務署に提出することはできません。
公的年金の源泉徴収票も、【ねんきんネット】で確認でき、前年分として支払われた年金の金額を知らせてくれます。
年金決定通知書、支給額変更通知書は、年金が決定した人や、年金額が変更した人に知らせるもので、【ねんきんネット】ですぐに確認できます。
年金決定通知書、給額変更通知書と【ねんきんネット】の年金額改定通知書は、印影が表示されていません。
ただ、【ねんきんネット】から印刷した年金の支払いに関する通知書は、年金額の証明としては使用できません。
【ねんきんネット】で得られる年金振込通知書と年金支払通知書に関しては、年金額証明書類として使用できます。
基本は、書面で交付された源泉徴収票のみ確定申告の添付書類で使用可能となっているので、【ねんきんネット】では要注意です。