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Well-being(幸福・健康な状態)社会を目指すべきだと思います

日本国民は、自民党政権から民主党に政権交代を選択しました。
ところが、
日本は、2011年3月11日午後2時46分の大震災によって大きくかわりました。

格差容認のアメリカ型の社会なのかそれともヨーロッパ社会なのか言われて来ました。
かって小泉元首相が「格差のない社会はあり得ない」と言いました.今以上に格差拡大を容認することができるでしょうか。何か格差を是正する政策を討たないと将来の日本が全く違った高齢社会になるでしょう。

日本の格差拡大は、国民の将来不安や職場の心理的ストレス等により精神疾患が増加し、自殺者数も3万人を越えています。

北欧の福祉社会を目指してきた日本は、1990年代以降に貧困が増えてきました。さらに今年「100年に1度という三陸大震災と津波と地震による福島原発メルトダウンです。」そして、国民は相当の放射線物質影響を受けました。

日本は、Well-being(幸福・健康な状態)社会を目指すべきだと思います。
健康格差の小さい社会は、21世紀の健康社会なのです。

ところが、
EUでは、ギリシャではじまったデフォルトの問題が心理的なストレスが生活不安を呼び起し、暴動が起きています。不健康社会になりました。その余波がヨーロッパ中に広がっています。失われる雇用信用不安が重大な問題です。そして世界に波及しています。
$21世紀の健康社会を創造する東京大学 本郷地区と 東京スカイツリー

$21世紀の健康社会を創造する東京スカイツリー

日本は 少しでもWell-being(幸福・健康な状態)社会のための施策を練り、
一歩でも社会保障と税の一体化を図り前進することを願っています。
皆さんは、幸せですか。健康ですか。心配ありませんか。
$21世紀の健康社会を創造する東京後楽園遊園地

$21世紀の健康社会を創造する東京後楽園ドーム

$21世紀の健康社会を創造する本郷の路地

$21世紀の健康社会を創造する池袋のサンシャイン

$21世紀の健康社会を創造する新宿の高層ビル

今年は、今日で最後のブログになりました。御用納めです。
1年間、読者の皆さま講読していただいき ありがとうございます。
 2012年は、新しい形で仕事の方も龍の如く飛躍するよう頑張りたいと思います。皆様のご健康と、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

$21世紀の健康社会を創造する都庁周辺からの高層ビル

$21世紀の健康社会を創造する 引用写真:農工大学院謝恩会都庁周辺

$21世紀の健康社会を創造する引用写真:農工大学院謝恩会都庁周辺

写真は、文京区(シビックスカイレストラン椿山荘)から見た俯瞰写真と都庁から見た夕方の写真です。何か見えますか。感じてください。私は、ときどきウオーキングする場所です。