21世紀の健康社会を創造する -128ページ目

社会技術

東京も雪が降りました。23日の夜からです。
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書店に出かけたら東大救急部の矢作直樹先生の書いた「人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」を見つけました。早速買いました。

自分の体験も含めて生命の不思議さを書いてありました。寿命が来れば肉体は朽ちるという意味で「人は死ぬ」が霊魂は生き続けるという意味で「人は死なない。」と考えています。ER最前線の医師です。

昨年、東日本大震災で多くの人を亡くしました。そして、生かされている私たちは、その日その日の時間を大切に生きなければならないとつくづく感じています。

昨日、東大工学部2号館213号室で第8回社会技術研究シンポジュウム「福島第1原子力発電所事故と社会技術」が開催されました。耐震性にするために脇は大きなジャッキで覆われた講堂です。
また、東日本大震災のケァと死生学シンポジュウム、東日本大震災とソーシャルメディア等の案内がありました。大きな敷地です。各大学院・部で研究会とか学会が開催されています。
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基調講演セッション1「釜石市における津波防災に関する社会技術の実践」
          片山敏孝(群馬大学)有名な先生です。

その後研究発表セッション、ポスターセッション午後から基調講演セッション2「東京電力福島電子力発電所における事故調査・検証委員会(政府事故調)中間報告について」堀江秀之(東京大学)で社会技術論が専門で社会技術研究会代表世話人です。
中間報告が出ました。ダウンロード出来ます
社会技術について入門書です。

2011年12月26日福島原発事故調査・検証委員会 記者会見

引用:http://www.youtube.com/embed/nt28fLagihs

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16時からパネルディスカション「福島第1原子力発電所から学ぶべき教訓」
司会堀井秀之
パネリスト尾本彰(東大特任教授)佐々木宣彦(発電設備技術検査協会理事長)
城山英明(東大教授)柘植綾夫(芝浦工大学長、日本工学会会長)で原子力発電所についてエキスパートの先生方です。中身の濃いものになりました。
18時30分に終わりました。外は寒いですね。

テレビを観ると「政治ゲーム」ですね。政治家と評論家とジャーナリスト本気ですか。

今後、政策を的確に実行しないとどうしようもない。
わが国は、負のスパイラルに入っています。震災地を思うと不安に思います。
最近、マグニチュード(M)7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生する試算を東大地震研究所の発表に驚きました。この首都直下地震の防災も考えなければならない。
リスクだらけです。そして来週から2月です。