不安な時代の人生設計図
2月になり、寒さも本格的になります。昨日は、すこし温かだった。今日は、寒いです。
現在、国会が開催されていますが、消費税の値上げ率が問題になっています。
ところが田中防衛相のいじめ国会になりました。最初からエキスパートでない大臣に決めたからで、だれが大臣になっても沖縄問題は鬼門です。
この国の年金問題は、7万円最低保証で解決の糸口もつかめれない。社会保障・税一体改革成案によると高齢者雇用の確保をはかりつつ68歳から70歳へのさらなる引き上げを視野に検討し、そして厚生年金の支給開始年齢が視野に入っているのだ。
これまでの年金改革で30年かけて60歳から65歳に引き上げること決まって今年から団塊世代が年金を受け始めたのだ。現在の年金制度もすでに崩壊が始まっている。すぐに現在の年金制度に手を打たないと短期間に崩壊がはじまる。2050年の年金制度も覚束無い。
ドイツでは今年から支給開始年齢を現行の65歳から67歳にひきあげた。オーストラリアとアメリカは、67歳にあげ、イギリスでは、68歳へ引き上げを決めたのだ。
民間では、60歳で定年を迎えて再雇用制度を利用して会社に残る人が現在半数ぐらいです。現役時代の半分以下の給料になる。
もし、日本でも68歳の定年制度になると60歳すぎて無収入・無年金になる8年間だと約3200万円も生活資金が必要になる。
公務員は、国で決めますから68歳まで保障されます。困ったことです。不安だらけです。ヨーロッパのギリシャ悲劇はいつ起こるか。日本に波及するでしょう。
これが、今後の生き方のバイブルです.多摩大学院河村幹夫先生の著書「不安な時代の人生設計図の描き方」 参考になります。
1.不確実性とリスクの支配する現在の不安な状況認識したうえで、あるいは現実になるかもしれない収入減が家計をどのように圧迫するか、また家計がどこまで堪えられるかを簡単にシミュレーションしてみます。
2.新しい時代に自分のもっている能力を最大限に発揮するための準備として、まず自分のこれまでのキャリアの大洗濯をします。有望とされる職業や資格は何かを展望して自分の能力とのマッチングを試みます。より夢と希望のもてる、新しい生き方への出発点を探るのです。
3.それを実現するために必要な自分自身のイノベーションの時間づくりを考えます。毎日仕事に追いまくられている中で、どうすればそのための時間づくりができるでしょうか。
4.自分の生活と仕事の間に望ましいバランスを構築することです。自分と家族の本当の幸せを求めるためにも現在のような仕事偏重型のライフスタイルの脱却が必要になります。
5.「なりたい自分になる」という自己実現のためには、受け身に持っているのでなく、積極的に考え、行動するガッツとアニマル・スピリッツを身につけることが求められます。
これらの心の準備したうえで自分の家族の「人生設計図」を描いてみましょう。
というプロローグの内容です。
引用:書籍
河村幹夫著書「不安な時代の人生設計図の描き方」2009年 時事通信社
不安だらけの時代を生きるためのバイブルです。
今日からはじめてみませんか。
現在、国会が開催されていますが、消費税の値上げ率が問題になっています。
ところが田中防衛相のいじめ国会になりました。最初からエキスパートでない大臣に決めたからで、だれが大臣になっても沖縄問題は鬼門です。
この国の年金問題は、7万円最低保証で解決の糸口もつかめれない。社会保障・税一体改革成案によると高齢者雇用の確保をはかりつつ68歳から70歳へのさらなる引き上げを視野に検討し、そして厚生年金の支給開始年齢が視野に入っているのだ。
これまでの年金改革で30年かけて60歳から65歳に引き上げること決まって今年から団塊世代が年金を受け始めたのだ。現在の年金制度もすでに崩壊が始まっている。すぐに現在の年金制度に手を打たないと短期間に崩壊がはじまる。2050年の年金制度も覚束無い。
ドイツでは今年から支給開始年齢を現行の65歳から67歳にひきあげた。オーストラリアとアメリカは、67歳にあげ、イギリスでは、68歳へ引き上げを決めたのだ。
民間では、60歳で定年を迎えて再雇用制度を利用して会社に残る人が現在半数ぐらいです。現役時代の半分以下の給料になる。
もし、日本でも68歳の定年制度になると60歳すぎて無収入・無年金になる8年間だと約3200万円も生活資金が必要になる。
公務員は、国で決めますから68歳まで保障されます。困ったことです。不安だらけです。ヨーロッパのギリシャ悲劇はいつ起こるか。日本に波及するでしょう。
これが、今後の生き方のバイブルです.多摩大学院河村幹夫先生の著書「不安な時代の人生設計図の描き方」 参考になります。
1.不確実性とリスクの支配する現在の不安な状況認識したうえで、あるいは現実になるかもしれない収入減が家計をどのように圧迫するか、また家計がどこまで堪えられるかを簡単にシミュレーションしてみます。
2.新しい時代に自分のもっている能力を最大限に発揮するための準備として、まず自分のこれまでのキャリアの大洗濯をします。有望とされる職業や資格は何かを展望して自分の能力とのマッチングを試みます。より夢と希望のもてる、新しい生き方への出発点を探るのです。
3.それを実現するために必要な自分自身のイノベーションの時間づくりを考えます。毎日仕事に追いまくられている中で、どうすればそのための時間づくりができるでしょうか。
4.自分の生活と仕事の間に望ましいバランスを構築することです。自分と家族の本当の幸せを求めるためにも現在のような仕事偏重型のライフスタイルの脱却が必要になります。
5.「なりたい自分になる」という自己実現のためには、受け身に持っているのでなく、積極的に考え、行動するガッツとアニマル・スピリッツを身につけることが求められます。
これらの心の準備したうえで自分の家族の「人生設計図」を描いてみましょう。
というプロローグの内容です。
引用:書籍
河村幹夫著書「不安な時代の人生設計図の描き方」2009年 時事通信社
不安だらけの時代を生きるためのバイブルです。
今日からはじめてみませんか。