ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -6ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

「関係ね」とよく話し合いの場で吐き捨てられる事が有るが、関係がないのではなく、関係があるから話をしているのであって、「関係ない」と言う台詞は、元々話し合う気や、聞く気はありませんと言っている。

私は、ならば、話しません・・・・それで、全ては終わり・・・

しかし、その事で、自身がどんな目に合おうともそれは自己責任だと思う・・・

私の知り合いで、会社に携わっていた、私より年の若い奴がいたが、私の事など、さぐすむだけで、仕事上の話になって、自分が不利な立場に追い詰めらえると、必ず「関係ない」と逃げていた・・・

結局、彼は、独立後、数億の負債を抱えて倒産する事になる。

私から言えば、「関係ない」と色々な人からの話を聞かなかったから、こうした失敗をしでかしたのではないかと思うね。

どんな事でも民主主義なら、話合いは必ずするべきであり、関係がないではいけないのだ・・・・

だからこそ、私は必ず相手の言い分は聞くようにしているし、私の言い分を「関係がない」と言われれば、その場で話は終わりにしている。

 

去年、12月30日、恒例の高校の時の友人を集め飲み会を開催したんだけど、その中で、数十年会っていない友人が、去年の初めに亡くなっていた事を聞かされた・・・・

何でも、亡くなったのは、事実なんだけど、詳しい詳細は、誰も知らないと言う事・・・・

正直、私には大変にショックで、高校時代、席が後ろ前同士で、その関係から仲良くしていて、よく一緒に学校の登下校をした仲でもあり、卒業後も仲良くしていた。

勿論、大きな喧嘩もしたけど・・・・30代は会っていたんだけど、40代の後半から、あまり飲み会に来なくなり、最後に会ったのは、数十年前に、奴の仕事場の前を通ったので、呼び出して、立ち話を数分した程度が、最後の別れとなってしまった・・・

 

もともと、口数が少ない奴でもあったし、あまり周りに気遣いのある奴でも無かったので、こうして、当然、誰もにも言わずに、突然、消えてしまう事が、奴らしいとも思うんだけど、俺としては、やっぱり寂しい気持ちになる。

 

残された家族を近日中に探しだし、せめてお墓参りはしたいと考えているのだけど、見つかるかな・・・・

WOWOWでのシルヴェスター・スタローン特集で「ロックアップ」が放映されたので見ました。

実は、本作品、私的には見るのが初めてで、私が23歳位の時のお正月映画での公開なのですが、先に見た友達が、「あまり面白くない」と言っていて、確かにこの頃のスタローンって、「ロッキー」と「ランボー」しかなく、本人も色々と模索して、「ロッキー」や「ランボー」以外の作品に意欲的ではあったけど、いまひとつの時代だった気がするけどね。

内容も、よくあるような内容で、あまりアイデアがあるようなお話ではなく、映画の内容も非常に雑な出来栄えで、のシルヴェスター・スタローンの役柄を取り囲むキャラクターもいまひとつで、印象はない・・・・

共演のドナルド・サザーランドだけは、こう言う役にはまっていますが、それでも、いまひとつ、使え切れていない感じだったかな・・・

ただ、監督のジョン・フリンらしい作風と言うか、ジョン・フリンが、シルヴェスター・スタローンを使って、エンターテイメント色を出そうと思って、出しきれていない感じで終ったような作品・・・・

 

 

今年一発目の家系ラーメンは、久しぶりに、家系の総本山「吉村家」に行って参りました。

実は、吉村家さんにこうして食べに来るのは、正確ではありませんが、28年振り位です。実際に、横浜の土地で食べるのは初めてで、最後に食べたのが、創業の土地、杉田でした。その後横浜に移転して、何度か、横浜に行った際に、食べに行けるチャンスに恵まれてお店の前まで行きましたが、行列で時間の関係で食べられず・・・こうして時間だけが過ぎてしまいました。

去年の終わりに、横浜まで来たので、夜食べて帰ろうと、仕事が終わりもうダッシュで向かったのですが、「すいません。閉店です」と言われてしまったので、断念・・・・

年が明けて、横浜にまた仕事のチャンスで来たので、今度は、時間を作って食べに来ました。

 

当初、お店の前に20名程の列だったので、「ラッキー」と思っていたのですが、お店の裏の方にまだ列があり、80分待ちと言う事で、列をみたらいくら時間が有ると言ってもと断念しようかと思ったのですが、二十数年振りであり、また次回食べるチャンスが何時来るか分からないしと思い、80分覚悟で並んで食べてきました。

 

杉田に有った頃は、当時、仕事の関係で根岸にいたので、週3回位は食べに行っていました。

 

お店に入って、ちょっとがっかりしたのは、吉村家の吉村さんがいなかった・・・ま、昔行っていた頃って、私が20代の頃なんで、覚えてはいないだろうなと思っていたんだけど、しかし、顔だけでも見たかったな・・・・

 

久しぶりに、本家のラーメンを食べましたが、勿論、二十数年前の事なんで、当時の正確な事は覚えていませんが、昔よりは、さっぱりしたかな・・・でも、やはり、美味しい事には変わりはなく、久しぶりに食べた本家のラーメンに感動かな・・・

 

王道家の清水のラーメンを食べて吉村さんが、怒るのも無理はないよな、確か、本牧家さんも、味の事で吉村さんを怒らしたと聞いているけど、しかし、こうして本家を久しぶりに食べると、去年出来た「てつ家」は、少し王道家よりかも知れないね・・・と言うよりも、本家を超濃いめにした感じかな・・・・

 

この1杯で、弟子が広がり、各店で味が変化して、家系でも色々な味が楽しめるようになったのは、ある意味凄いな・・・

ま、やはり、家系ラーメンのジャンルとして、吉村さんは、食べやすい。

後何回、本家を食べにこれるか分かりませんが、もしかすると、これが最後になるかも的な勢いでしっかり食べて参りました。

 

味玉ラーメン、麺柔らかめ

 

 

横浜に新たに吉村家さんの店舗で営業開始

 

これが、家系の王道だよ、吉村家さんの味玉ラーメン

 

 

先日、1月4日の東京ドームにて、新日本プロレスが、興業を打ちましたが、柔道金メダリストのウルフ・アロン選手がこの日デビューすることになり、久しぶりのプロレス界のわくわくするような話で、現地でデビュー戦を見たかったのですが、今回は、都合で断念することに、やっと先日放送していたテレビでウルフ・アロン選手のデビュー戦を観戦する事が出来ました。

 

しかし、試合内容を見る限り、ウルフ・アロン選手のプロレス転向の決意がしっかりみられたな・・・・

正直、色々なアスリートがプロレスに転向しても、正直、ぎくしゃくするものですが、ウルフ・アロン選手は、よくデビューまでの6カ月でプロレスラーとしての体と試合の組み立てなどを覚えて来たよな・・・

ま、デビュー戦だから、確かに技のキレこそまだまだだったけど、しかし、しっかりプロレスラーとしての覚悟は感じ取れた。

 

ウルフ・アロン選手は、柴田選手と石井選手の試合にインスパイアされ、プロレスラーを目指したと言ってましたが、是非、柴田選手や石井選手のような、ゴツゴツした試合が出来る選手になってください。

今のプロレスは、華麗な技とかは凄いけど、正直、痛さの伝わるプロレスって見られなくなったし・・・

昔、橋本選手と栗栖選手がやった喧嘩のような試合と言うか、どつきあいを見せて欲しいな・・・

 

まずは、今後のウルフ・アロン選手に期待していますよ!

 

 

DVDで「黄金の七人」はBOXで持っているのだけど、当時の発売業者が、日本語吹替を入れてなく、「黄金の七人」を東京12チャンネル時代に見た私としては、「黄金の七人」シリーズが見れる嬉しさは有ったものの日本語吹替で見れない悲しさがあった・・・

それから、時間が経ち、「黄金の七人」の一部で、日本語吹替の入っているブルーレイが登場、今回、中古ですが、「続・黄金の七人/レインボー作戦」が手に入ったので、久しぶりに日本語吹替で本作品を見る事が出来ました。

 

本作品である「続・黄金の七人/レインボー作戦」は、正式に「黄金の七人」の続編であり、前作「黄金の七人」を更に悪のりさせた作品に仕上がっている。しかし、模造な得意なイタリア映画なのに、本作品は、大変にオリジナルティに飛んで大変に良く出来た作品。

実は、私的には、「新・黄金の七人=7×7」が大好きなんだけどね、この日本語吹替版が出てない事が悔しいね。

しかし、「黄金の七人」のシリーズは、私からすると謎が大変に多く、なぜ、「新・黄金の七人=7×7」からは、キーとなるロッサナ・ポデスタとフィリップ・ルロワが出ていないのだとか、ロッサナ・ポデスタだけで「黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦」なのか、「黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦」は日本で「邦題」をつけたのだから、多分、パチものなんだろうけど・・・

「新・黄金の七人=7×7」は、全ての配役をBから始まるのに対して、「黄金の七人」は全員Aなんだよね。

制作側の方で、「黄金の七人」「続・黄金の七人/レインボー作戦」はひとつのシリーズで、「新・黄金の七人=7×7」は、また違う角度から考えた別の作品として作ったのかもしれないね。

 

しかし、見れば見れるほど、本作品は、いいよね、なぜ、リメイクもリブートも作らないのか、不思議だね・・・・

 

よく、「PDCAは、もう古い」と言われる人がいるけど・・・・私からしてみれば、そう言う事を言う奴は、ちょっと抜けているね・・・・例えば、よく「PDCAサイクル」の進化系で「マネジメントサイクル」なんていうモノがあるけど、しかし、そう言った類のモノは、すべて「PDCAサイクル」が元になっているんだよ。結局「PDCAサイクル」なしでは、何もかも上手くいかないんだよ。もう少し深堀するのであれば、「PDCAサイクル」や「マーケティング」をそもそも勘違いしている奴が多すぎる事も、「PDCAサイクル」や「マーケティング」の質を落としている原因になっている。

その上で、新しい技法だなんて並べて作ってたって、絵に描いた餅にしか見えないけどね。

 

私言えば、「PDCAサイクル」は、やはり偉大だよ、この日本を経済大国へと押し上げたのは、まさしく「PDCAサイクル」の理論があり、その上で、理解している人達が実行していいるからだよ。

 

私は、いまだに、「PDCAサイクル」が最強だと思っているけどね。

 

 

私の子供の頃、お正月と言えば、隣の家が米屋だったので、お正月の前後に、大勢の人を一時的に雇い入れ、お餅を作るのだが、その臭いが、子供心に好きでね、お正月と言うと、それの臭いと光景を思いだすよ。

しかし、うちと隣の米屋は、仲が良くなかったので、突き立てのお餅などを貰った事はないけど、確か、私が小学校の4年生か、5年生ぐらいまでは、そのお餅制作をやっていたな・・・・

今でも、どの米屋も、出来ているお餅を仕入れて販売する仕組みに変わってしまったけど、私の子供の頃は、米屋さんが、お正月の前後に、もち米からお餅を作って、各家庭に販売していたんだよね。

今でも目をつぶると、その光景が目に焼き付いているね。

正直、今の師走もお正月も、ある意味、昔のような雰囲気は感じられないのが、ある意味残念だね。

 

 

ピーター・フォンダ出演の「ダーティハンター」のリバイバル上映を見てきました。本作品、私の子供時代に、結構3番館で上映されていたんだけど、なかなか見える機会に恵まれず、結局この年まで未完のままで、今回のリバイバル上映は、私にとって歓喜!

当時、「ダーティハリー3」を見たばかりで、「ダーティ」とつく内容は結構興味をもっていたな・・・・

同じ時期に「ダーティー・バージン」なんて言うポルノ映画も有ったような気がします・・・

当時の配給が、ジョイパックだったんですね。しかも、アメリカ映画と思っていたんですが、イタリアの制作ものなんですね。どうりでなかなかソフト化されない訳だ・・・・

 

しかし、ピーター・フォンダもある意味、今となってはあの時代の英雄だよね。B級映画の帝王と言うか、何時の時代でもこの手の俳優さんはいるものだけど、彼の場合、ヘンリー・フォンダの息子であり、兄弟揃って俳優一家なんだけど、しかし、それを紐を解くのなら、日本では、B級映画の帝王でも、自国では、実業家で、映画製作やプロデュース、監督など映画製作に関わった人でもあるんだけど、性格的には、ハリウッドスターのような振る舞いをせず、地味に自分の好きな事をやる人だったみたいだね。

また、本作品は、ウィリアム・ホールデンが出ている。

 

内容は、何でもない内容なんだけど、しかし、ある意味、しっかり書かれている内容と言う印象があり、この手の内容だった為に、ピーター・フォンダも出演したのではないかと思わせる内容で、ある意味、アメリカと言う国のベトナム戦争の雰囲気を少しでも感じる内容だったかな・・・

監督のピーター・コリンソンって、「ミニミニ大作戦」とか結構面白い作品を作っている監督で、本作品でも、ピーター・フォンダを始め、ジョン・フィリップ・ロー、リチャード・リンチに、いい演技をさせているね。

特にリチャード・リンチのキレっぷりには、見ている者に感情を与えるようで、めちゃめちゃ良かったかな。

コーネリア・シャープの狩られる前のピーター・フォンダへの命乞いの演技なんて、めちゃめちゃリアルだったな・・・

 

綺麗事だけで終わらない内容も良かったし、まさしくB級サイコアクションサスペンスとでも言う内容かな。

 

今回、リバイバル上映の初日に行きましたが、結構なお客さんの入りだったけど、多分、公開当時は、東劇も、新宿京王も渋谷東急もガラガラだっただろうな・・・当時の配給元のジョイパックさんが、今回の客入りを見たら泣き出すかもね。

 

上映の新宿シネマートさんには上映してくれて悪いけど、本作品、新宿ロイヤル劇場や、蒲田パレス座、三鷹オスカーなどで見たらもっと味が有っただろうな、2本立なら、「ウィークエンド」と2本立でみたら、もっと味わいがある想いをしただろう・・・・

 

 

 

去年に引き続き、今年の冬は寒い!決して暖冬ではない。

この寒がりの私が言うのだから・・・・・・・

特に今の私には、身に染みる程の寒さが体に応える・・・

12月の終わりに、不意にも鼻風邪をこじらせてしまい・・・不覚にも少し苦しい思いをした。

やっぱり、気を抜くと大変だね・・・早く暖かくなって欲しいな・・・・私は4月や5月の頃の気温が大好きなんだよね。

全く、この季節は、私にとって、毎年、地獄のような想いだね・・・・

 

しかし、後、数ヶ月の辛抱か・・・・