ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -16ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

東京・国分寺市のガソリンスタンドの跡地で工事中にタンクが爆発した事案が報道されました。

元石油屋さんに携わっていた者としては、ガソリンスタンドの多くの閉鎖で、こう言った事案があると思っていました。

普通の皆さんは知らないと思いますが、油って、油そのもののに火がつくのではなく、油から気化するものに火が付くのです。

だから、石油の入っていたタンクを空にしたらから安心ではなく、空のタンクに気化したものが溜まっていて、それを例えば、静電気や、ハンマーで叩いて、火花でも出した場合、引火する恐れがあるのです。

今回の事案も全く今説明した通りの事が起こったのでしょう。

 

だから、私は、バイクで移動しているのですが、ガソリンスタンドの閉鎖を見かけると、やはり、地下のタンクは大丈夫なのかと思ってしまう。

よく目にするのは、駐車場になっているとか、中古車販売業者が跡地と言うか、スタンドの原型を留めて運営している場所です。だって、地下タンクは、そのままなんでしょ・・・怖いよね・・・・

今回の事案で、消防が、解体業者を含めて徹底した安全対策を強化しなければ、またこの様な事案は発生するので、よく考えて貰いたいよな。

ま、日本行政は、こう言う事が起きてから動くのは早いからね・・・・

でも、怖いよね、こう言った事も・・・・

 

 

先日、東京・杉並区の堀之内で古い木造の住宅が突然倒壊したとの報道がありました。

実は、この事案になった場所は、私の元住んでいた場所からも近く、当時、私の自宅も築60年以上経っている古い自宅で、何時倒壊しても不思議ではなかったので、この報道に、何か身につまされる気持になりました。

 

当時、東日本大震災の際に、相当揺れたのですが、その時も持ちこたえたので、まだまだ大丈夫と思っていたのですが、今回の事案の自宅も同じような経験をもっているだけに、本当にこの報道はある意味、自身がなっていたかもしれないと思うと怖い気持ちになりました。

現場付近は何処か現場だか分りませんが、しかし、相当古かったのでしょうか・・・・

付近の住民のインタビューでは、裂け目や水の流出などが有ったという声もありました。(当時の我家はそこまでではなかったですが)

しかし、地震で倒壊してしまったのなら仕方がないですが、突然崩壊が来るとは、本当に怖いですね。

20年も前に、大阪で、隣が工事していて、その事で古い家が、振動で崩壊した話は聞いていましたが・・・・

 

でも、こうなる前に、引越が出来たのですから、私の場合、良かったのかもしれませんね。

 

 

 

東宝の1957年度制作「地球防衛軍」を見ました。実はこの夏「午前十時の映画祭」に掛っていた事は知っていたのですが、時間の関係で見れなかったので、久しぶりに本作品見直する事になりました。

しかし、毎度思うけど、1957年度の作品で、私はこの9年後に生まれるのですが、当時を考えても凄い特撮ですよね。

お話の方は、「よくこんな話を考えたよな」と少し呆れるばかりですが、しかし、当時として特撮の分野では、日本の技術が一番だったのじゃないか・・・・

しかも、当時はまだまだ映画が娯楽の時代である為、予算が凄いよね・・・・

大砲の部分で実写の部分は、本物を撮ったのではないかと思う程、リアルだよね、時代が今よりもずっとおおらかだったので、きっと自衛隊の協力が今より簡単だったのかな・・・・

佐原健二さん、平田昭彦さんと若いな、ウルトラマン世代にはにんまりなふたり、白川由美さんも河内桃子さんも若いよな・・・

志村喬さんは、教授とか校長先生とか役どころなんだけど、この人の台詞では、緊張感が伝わらないよな・・

しかし、いきなり地球に来て、日本人の数名を指名し、女性も数名して結婚するとは凄い宇宙人だよな・・・・

 

実は、前々から言っているように、私は自己啓発を必ずやるようにしているし、日々自己啓発の勉強もしている。

これは、若い頃からそうであり、多分、死ぬまで行い続ける事になると思うんだけど、自己啓発を勉強して、これまである事に関しては、自分なり、「これはないよな」と思っていた事が有る。

それでは、よく自己啓発の勉強をしていると、体験談のお話で「なりたい自分の事や、未来の自分に対してイメージし、必ず口に出すようにすれば、必ず願は叶う」と言う体験談だ・・・

例えば、「毎日、ありがとうと10回言いなさい」「自分は必ず出来ると鏡の前で言いなさい」などと言う事だ・・・・

 

言うだけで、感謝する事で、願が叶うのなら、そんな楽な事ないじゃないかと思っていた。

しかし、私は、ある意味、この意味が今回、少し分ってきた気がする。

 

 

9月は、大忙しだったな・・・普段、月に3回ビジネス交流会に参加して、多い時で4回だったけど、9月はほぼ13回に出た!

それだけ出れば、名刺交換で知り合い後にオンラインであれ、オフラインであれ会う人も必ず出てくる・・・

毎日が、人と会ったりしている毎日だった。

お蔭で、日課のランニングは9月は半分もやっていないんじゃないか・・・しかし、この10月9月程ではないが、現時点で、9カ所の参加がほぼ決まっている。その数は、もう1つ2つ増えても可笑しくないかもしれないね。

 

だから、この所、気候のせいもあるのかもしれないけど、寝坊している日もあるんだよね。

寝る時間が遅くなれば、起きる時間も遅くなる・・・・

 

ま、いい事だと言いきかせて次に向かわなくてはいけないね。

 

 

本作品、初めて鑑賞しました。正直、題材やアイデアは大変に良いですが、正直、内容があるようなないような・・・・

もう少し内容と言うかお話をしっかり描いて貰えれば、もっとシリーズ化すると言うよりは、ブギーマンやジェイソンなどと並ぶ、ホラーキャラクターになれたんだけどね・・・・

良いのは、本作品の上映時間と、80年代にあるこの手の作品の雰囲気をしっかり持っています。

ラストも私の好きな終わり方でいいし、後は、お話とテンポがよかれば、最高だったのにな・・・

グロいシーンはふんだんで、曇るモザイクが掛かる程です。

本作品の殺人魔のキャラクターのピエロを演じた方は大変にいいかな・・・

殺しを楽しんでいる仕草や行動は、大変に良かったな・・・

だから、ちょっと本作品に関しては、残念な気持ちがいっぱいある作品・・・・

予算の問題なのか、男優さん、女優さんともに、B級感バリバリ過ぎて・・・・

 

自民党の総裁選で、高市氏が見事新総裁へ選ばれた。日本で初めてとなる女性総理大臣の誕生になる。

小泉進次郎氏は総裁選に敗れた。私の大方の予想では、小泉氏になると思っていた。今の自民党への不信感を払拭できるのは、小泉氏以外にはいないだろうと思っていたが、やはりそうであっても、自民党員は、小泉氏では、まだ若いと思ったのだろう、高市氏が選ばれたのではないかと思う。

ま、私的には、高市氏が選ばれても良いと思っていたので、まずは、頑張って欲しい。

多分、野党の連中は、小泉氏ではなく、高市氏で安心しているだろうと思うので、高市氏、思う存分自身の力を発揮して立ち向って欲しい。

しかし、韓国では、安倍元総理の考えの近い、高市氏の就任を嘆く声も早々にあるみたいだけど、しかし、高市氏、自分の考え方で国家をいい方向に舵をとればいいと思うね。

 

まずは、高市新総裁、高市新総理大臣におめでとう!頑張ってね。

 

 

もうひとつ、ビジネス交流会での、よくみる一コマなんだけど、有料の交流会では、ある意味、軽食的なモノが出る。

有料でも、色々なんだけど、例えば5000円払っているのだから、出来るだけ元を取りたいと思う人が、出された食事に夢中になっている事が多い・・・・

しかし、食べている人に、声を掛けるのは。かけずらいんだよね。

私は、食べない、飲まない事を念頭に交流会に参加するのだが、もし、少し体の中に食べ物を入れておきたい思う時は、早めにいって、交流会が始まる前に、少しつまむようにしている。

勿論、和気あいあいで実施する事は前提であるのだが・・・・

しかし、元をとらないと言わんばかりに、必死に口に入れている人をみると少し呆れてしますな・・・・

俺なんか、食べる事よりも一人でも多くの名刺交換をしたいと思うひとりである。

 

正直、ビジネス交流会に、食べ物は必要ないと思うひとりなんだけどね。

 

以前に買って放置したままだったので、やっと本作品を見る事にしました。

さすがは、ジェリー・アンダーソン、本作品、当時はイギリスで最高の特撮会社であり、また、本作品は、初めて実際の人間を使って作った作品であり、お馴染み「サンダーバート」など良質な特撮を作って来た事だけあり、当時(1969年)の最高技術と言ってもいいでしょ・・・

なんせ、特撮がリアル!日本の円谷プロとも若干違い、アンダーソン独特な世界観がある。

特に、ロケットの発射するシーンは、本物のモノと比べようがないほど、リアル感があり、凄く関心させられる。

お話の方も、ぐいぐい入り込んでいけて、冒頭はまるでスパイ映画を見ているような感覚。

本作品が、日本未公開と言うのはなんだか寂しいな・・・・

お話もよく、特撮もよく、緊張感もあり、またサスペンス要素も入って凄く良作だった。

 


もうひとつ、呆れてモノが言えない人達がいる・・・・

これも実際に今も起きているのだが・・・・

例えば、ビジネス交流会では、名刺交換がテーマだ、だから私は、出来る限り多くの人と名刺交換を行う。

参加者の方と目が合えば、「ご挨拶させてよろしいでしょうか」と聞いて名刺交換に応じて貰う・・・

しかし、中には、上目線と言うか、初めから、ちょっと好意的なではない態度をとる者もいる。

言わいる愛想のない方だ・・・・

 

以前、ある士業の方と名刺交換を頼み私の方は丁寧にご挨拶させて頂いたのだが、相手は、あまり愛想のない態度をとった・・・

しかし、相手が士業の方なので、私の方は、繋がれば、お互い後日、摺り寄せれることが出来れば、お互いの利益関係が構築できると思い、十分以上の気遣いをしたのだが、彼はその後も態度を変えず、その後事フォローにものらなかった。

その後も、毎回、同じビジネス交流会に参加しているのだが、何度か目を合わせたので、会釈したのだが、応じて貰えず、やはり、なんか気分の悪い思いをしてきたので、こちらも、もう目も合わせず、今も互に挨拶する事もない・・・・

 

しかし、こうして交流会で知り合いになり、ある時に、幾つかの人に、その人の事を聞いてみると、私以外の人にも同じ対応らしい、そして、先日、私の知り合いの方を連れて行ったら、その人も、その人の対応に憤慨していた・・・・

 

あんな態度をとり続けて、仕事にならないだろう・・・・

しかし、毎回名刺交換にはやってくる・・・・・

一体、何かを考えているんだ、来ている意味がないだろう・・・

それに、他人に対して、嫌な想いをさせているのなら、人として失格だと思うし、自分はこう言う性格だと思うのなら、来ない方がましだと思うけどね。

 

俺なんか、しっかり自己啓発して臨んでいるからこそ、人脈が構築されていると思うんだけどね。