東京・国分寺市のガソリンスタンドの跡地で工事中にタンクが爆発した事案が報道されました。
元石油屋さんに携わっていた者としては、ガソリンスタンドの多くの閉鎖で、こう言った事案があると思っていました。
普通の皆さんは知らないと思いますが、油って、油そのもののに火がつくのではなく、油から気化するものに火が付くのです。
だから、石油の入っていたタンクを空にしたらから安心ではなく、空のタンクに気化したものが溜まっていて、それを例えば、静電気や、ハンマーで叩いて、火花でも出した場合、引火する恐れがあるのです。
今回の事案も全く今説明した通りの事が起こったのでしょう。
だから、私は、バイクで移動しているのですが、ガソリンスタンドの閉鎖を見かけると、やはり、地下のタンクは大丈夫なのかと思ってしまう。
よく目にするのは、駐車場になっているとか、中古車販売業者が跡地と言うか、スタンドの原型を留めて運営している場所です。だって、地下タンクは、そのままなんでしょ・・・怖いよね・・・・
今回の事案で、消防 が、解体業者を含めて徹底した安全対策を強化しなければ、またこの様な事案は発生するので、よく考えて貰いたいよな。
ま、日本行政は、こう言う事が起きてから動くのは早いからね・・・・
でも、怖いよね、こう言った事も・・・・


