夏休みなので、何かどうしても見たいと思って、「オークストリートの異変」を見てきました。
究極のバカ映画だとは思っていたんだけど、その通りでした。
制作がJ・J・エイブラムスだったので、少し期待は持っていたんですが・・・
しかし、J・J・エイブラムスの名前を聞くのは久しぶりかな・・・「スターウォーズ」の制作なんかに携わらずに、我が道をを行けばよかったのに・・・
で、本作品は、J・J・エイブラムス版、スピルバーク化制作の一環と言えばいいのかな・・・・
で、こう言ったB級馬鹿映画にいちゃもんつけるのも大人げないのかもしれないけど、まずは、簡単に頭をからっぽにしてみれば、それなりに楽しめます。
しかし、この手の映画で、家族愛とか、なんか綺麗事っている?とにかく、ハラハラドキドキのジェットコースターを乗っている気分で作って貰えるといいんだけど、ちょっと話の部分が多いかな・・・
究極のバカ映画だと思っていたんだけど、ちょっと綺麗事過ぎて、見終って、少し呆れたかな・・・・俺好みではない・・・
アン・ハサウェイが主演と言うのは、なんか笑えたけど・・・・
もう少し、B級娯楽映画として作って欲しかったかな・・・
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