こうしてお盆を迎えると両親を思い出す | ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

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東京は、7月なので、迎え火、送り火を行い、お盆を迎えたけど、やはり8月のこの時期もお盆である。

特に、母が亡くなり、納骨をした後に、あるトラブルを抱えて悩んでいた時に、まさにお盆の時に、不思議な事が私の身に起こり、母からのメッセージを受け取り、そのトラブルを乗り越えた経験があるので、やはりこの8月のお盆も私に取って大切な事にしている。

ま、特にだからと言って、お供えものは普段から豪華にしているので、特別な事はしないが、父や母の事を思い出すようにしている。仏壇に向かい、父や母に色々と語りかけて、答えは貰えないけど、現状の状況や、今後の事、父や母の思い出話をしている。

勿論、知らない人が見たら、単ある独り言なんだけど、しかし、なぜか、自分の体も、スッとなるような感じがする。

勿論、思い出話をしていると、涙が溢れてくるけど、しかし、こう言う時こそ、普段と違うのだから、人に何と言われようが、自分の気の済むようにしようと思っている。

しかし、毎度思うよ、こんな日が来るなんて、思っていないかった。

親父の声、母の声が聞こえないのは、やっぱり、寂しいのひと言だよ。

さ、また、今日を乗り越えて、更に強い自分になっていこう。きっと、父も母も、そう望んでいると思うし・・・・