池袋にあった昔の映画館 | ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

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先日「ナバロンの嵐」で、池袋劇場の話を少ししたが、池袋の映画館に関して少し話をしておこう。

私の子供の頃住んでいた地域では、池袋に行くには、少し時間が掛る場所に有ったことで、あまり馴染みが無かったんだけど、それでも、身近に新宿、渋谷、中野の映画館に行く詰める状況の中、銀座や池袋の映画館にも少しずつだったが、通うようになっていた。

池袋劇場に「ナバロンの嵐」を見に行ったのは、当時、映画の事で知り合った友達が、練馬の人たちで、彼達の主戦場が池袋だったので、池袋の映画館の話を聞いているうちに、一度、二度は行ってこようと思い、池袋劇場は「ナバロンの嵐」を見てきた。

その後、テアトル池袋、テアトルダイヤは、よく行った。3番館だったのだけど、どちらかで、内田裕也さんの「コミック雑誌はいらない」を上映したんで行ったし、池袋東映にも、遊戯シリーズ見たさに行った。

勿論、文芸座や文芸地下にも行った。

興味があって入れなかったのが、日勝文化や日勝スカラ座、日勝地下だったかな・・・・

特に、日勝地下は、3番館で1本立250円で上映されていたので、一度は、入ってみたかったかな・・・・

当時は、映画の番組を得るのに、必要だった「ぴあ」や「シティロード」で、番組を吟味したものだ。

 

池袋劇場には、池袋地球座と言うのもあって、映画関係で知り合った池袋地球座の関係者と言うのがいて、映画館に出入りできる事でえらくツッパッていて、私よりも4つ上で高校生だったんだけど、鼻水をよく垂らしていたので、影で「鼻水」と言うあだ名をつけていたんだけど、池袋地球座の倉庫から、色々な映画グッスを盗んでは売りさばいていたので、池袋地球座の関係者に密告すると、鼻水は、池袋地球座の関係者ではなく、アイスクリーム屋の店員で、映画館の休憩時間に、アイスクリームを売るアルバイトと言う事が判明し、俺らの仲間内から追放処分を受けた思い出もあるな・・・・

 

ま、俺なんかが、あまり池袋の映画館の出入りをしていないんだけど・・・・少しでも思い出話が有ったので書いた訳だ。