去年だったか一昨年にDVDで購入してみて感想を書きましたが、先日BSで吹替版で放映されていたので、思うみてしまったので、もう一度上げます。
実は、ご存じのように「ナバロンの嵐」は「ナバロンの要塞」の続編でもあり、大ヒットした「ナバロンの要塞」を見た人から、本作品である「ナバロンの嵐」はあまり評判が良くない作品なんですが、私自身は、「ナバロンの要塞」より「ナバロンの嵐」方を先に見たので、先入観がなく見ていたので、私自身は、好きな作品であります。
この作品、面白いのが、007の「ゴールフィンガー」や「死ぬのは奴らだ」「黄金銃を持つ男」などのを監督したガイ・ハミルトンで、関連がありそうで関連がない「私を愛したスパイ」のリチャード・キールとバーバラ・バックがセットで出演しているところ、この辺のエピソードを知りたいんだけどね。
1961年度の「ナバロンの要塞」が大ヒットしたことで、映画会社は続編の制作に思案をしたんだけど、原作者であるアリステア・マクリーンが続編の話にあまり気に乗りしなく、やっと書き上げたのが1969年頃で、やっと続編の製作発表をしたんだけど、訳が分からないんだけど、結局、製作はされずに、「ナバロンの要塞」の続編として、本を出したんだけど、本は大ヒットしたみたいで、そこで、熱が冷めた17年後の1978年に「ナバロンの嵐」として制作され公開されたらしい。
「スターウォーズ」の大ヒットして、その後の作品としてハリソン・フォードが出演しているのが面白いし、ロバート・ショウは、本作品が、遺作となってしまった。
当時、本作品は、公開当時、新宿プラザで普通なら見るんだけど、池袋の映画館を開拓したいという思いから、池袋劇場まで行ってみたんだけど、池袋劇場に入って、新宿プラザでみればよかったなと後悔したことを思い出として残っているね。
苦手な戦争映画なんだけど、本作品は、私のツボにはまったという程面白かったな・・・
好きなバーバラ・バックも出ているし!
