元、ロシア大統領を描いた「プーチン」を見ました。技術の発展は凄いもので、演じている俳優にAIで顔を処理してプーチン大統領にしていました。
正直、どこまで本当のお話なのか分かりませんが、憶測も含めてお話が進んでいくんですが・・・当の本人が見たらどう思うのかね・・・・
本作品を制作したスタッフや監督の身が心配になるね。
前大統領のエリツィンも出て来るが、かなりのアルコール中毒者として描かれているのが、本当にそうだったのかな・・・
また、エリツィン政権下、プーチンはエリツィンに彼の免責を保証する代わりに自分を大統領にするよう詰め寄っていた話など、本当なのか・・・
映画の方は、正直、クリエイティヴと言うかかなり異色的に作られていて、ウラジーミル・プーチンの過去と未来が描かれているけど・・・・
しかし、何だか、怖い世界にも見えるよね。
