ジャッキー・チェンの「スパルタンX」を久しぶりにみました。
しかし、公開当時から思っていたんですが、よくもうま、スペインまで行ってこんな作品を作ってきたよね。
どんな事情で本作品を撮ったのか訳は知りませんが、サモ・ハン・キンポーもジャッキー・チェンもユン・ピョウも、どうしてスペインにいて、スペインで活躍するのかの説明ぐらい有ってもよかったかな・・・それでストーリー展開しても良かったよね。
今見ると、違和感だらけ、女優さんだけ、スペインの女優さんで、周りがスペイン人ばかりなんだけど、なぜか偶然に、中国人に会うなんて、そう簡単な偶然で話が進んでも・・・・ね・・・・
要所要所のアクションもなんか乏しく、ちょっと・・・・・
ジャッキー・チェンと車メーカーの三菱との関係は良好で、本作品でも、三菱の車が出て来るが、これも違和感でしかな・・・
しかし、こんな映画で内容なのに、プロレスラ―の三沢光晴は、なぜ本作品のテーマ曲を自身の入場曲に選択したのか・・・
映画の途中、あのテーマ曲が流れてそう思った・・・・
