そう言えば、いきなり思い出した私の許せない人物は今何を | ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

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お正月に、会社員時代の後輩と会う事になった。

久しぶりに会う後輩とは、15年振り位かな・・・お互いに老けた(笑い)

その後輩は、会社員時代、私の左腕と言てもよく、よく私の横で動いてくれた。今でも大きな会社で活躍しているので、嬉しい限りだ。

で、その後輩と仕事をする前に、その後輩の前に、私の左腕の存在がいた。彼の事をA君とすると、A君は、とにかく、感性がよく、左腕としては大変によろしい人物だったのだが、仕事と言うか人間的にむらがおおく、平たく言えば気分屋であって、調子のいい時は、使えるのだが、調子の悪い時は、周りにつけが飛んでくるので、大変に使えない時は使えなかった。

 

実は、私はその時、その会社の会社員と言うか、請負で仕事をしていた。請負で仕事をしていたんだけど、仕事が評価されていたので、社員のお話がきていた。

しかし、正直、仕事の評価は有っても、仕事内容はあまり好きではなかつた。しかし、待遇の良さもあって、社員としてお世話になろうかどうか、思いきり悩んでいた・・・

すると、A君からは「あなたは、自分の嫌いな仕事でもやれるんですか?私は、絶対に自分のやりたい事をやっていくつもりです」と、今の仕事でお金を稼ぐことは、人間的に失格のような事を言われた・・・・

しかし、私の判断は、その時に、やりたい事や夢が有った訳ではなく、やはり、先方の仕事の評価と待遇で、その会社の社員になった。

 

社員になると、そのA君の仕事ぶりが気に入らない事から、私のチームから彼を外した、A君は、後に会社を退職した・・・

すると、数年後、A君の噂を耳にする事なる。彼は、その時に、タクシー運転手として就職をしたらしい・・・

それを聞いて、私に散々、偉そうな話をして、タクシー運転手?

 

正直、現在は何をしているのかは分からないが、ま、かっこつけても、ろくな仕事についてもなく、駄目な人間のままなんだろうと・・・

正直、会って真相を知りたいな・・・・