BR「刑事マルティン・ベック」 | ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

ブルーレイで「刑事マルティン・ベック」を発売日に購入したものの今日まで見るのを保留していたのですがやっと見る事にしました。実は、4年位前に中古のDVDを購入して初めて見たのですが、それからブルーレイになって発売されるとは夢にも思っていませんでした・・・ま、吹替えが入っているので購入したのですが・・・・

本作品、めちゃめちゃ面白いのは、公開当時、配給会社が、ジョイパックフィルムで、本作品、スウェーデンの映画、しかし、よくもま、こんな作品買い付けて来たね・・・当時、ジョイパックフィルムでは、本作品を買い付けてきた理由がどんなものだったのか知りたいね・・・・・しかも、公開当時、7月1日から東劇、新宿京王、渋谷東急と言うラインナップで、確か2週間位の公開だったんじゃないかな、私が小学校6年生の頃で、ポスターから「ダーティハリー」などの作品を連想していたんだけど、直ぐに公開が終わってしまって、その後3番館などにも掛らず・・・で、大人になってみたんだけど、ある意味、子供の頃見なくてよかったかもね。

前半は、お話が淡々と進むだけ、犯人と決戦のシーンから緊迫感が生れるんだけどね。

本作品、マルティン・ベックって架空の刑事さんのお話で、何でも小説だと10個のエピソードあるみたいで、本作品は、そのエピソードの中のひとつお話なんだけど、そのエピソードの中の「笑う警官」のお話が、ハリウッドで制作されたウォルター・マッソーの「マシンガン・パニック」らしい・・・

しかし、本作品なんだけど、見ていると、ドン・シーゲル監督が、本作品を監督したらどうなっていたのかなと考えてしまうね。