久しぶりに「エクソシスト ビギニング」を見直しました。
「エクソシスト」の公開、大ヒット、オカルトブームを作ってきたのですが、その後幾つかの続編が出来ていますが、どれも今一つの出来という印象がありますが、私自身、意外に「エクソシスト ビギニング」はよく出来ていると思う人なんです。
本作品は、「エクソシスト」で、壮絶な悪魔祓いを行ったランカスター・メリン神父の悪魔と遭遇した初めての経験を描いた作品です。
制作当初、ポール・シュレイダー監督が撮りあげていたらしいですが、内容があまりにも地味で途中で降板されられ、レニー・ハーリン監督が後を撮りあげた作品。実際に、ポール・シュレイダー監督の撮り上げた方の作品もアメリカではソフト化されていて販売されているそうです。
本作品、怖い作品といより、エクソシストらしく不気味さはしっかり出ていて、キリスト教が普及する前の教会が埋められていて、その協会の中身がどうもおかしいという発想が私的にはいいかなと思うね。
で、本作品、2004年制作の公開なんだけど、当時の私は、映画をあまり、見ていない頃で、本作品の存在を知りませんでした・・・
数年前に、中古のソフトをみつけ「どうせ、エクソシストを名乗ったパチものなんだろう」ぐらいに思って購入してみたのがよかったのかな、本作品の存在を知らなかったことを悔やむほどびっくりさせられた。
実は、ここまでくると「エクソシスト3」も久しぶりにみたいな・・・・ポール・シュレイダー監督版も是非みてみたい。
