前作の「ファースト・ブラッド/ランボー」の続編である「ランボー/怒りの脱出」を見ました。
本作品でようやく、アメリカをはじめ各国でランボーシリーズとなるんだけど、一応、海外でのタイトルが「ファースト・ブラッド2/ランボー」になっていて、日本でも「ランボー/怒りの脱出」となって「ランボー2」とは書いていない、しかし、アメリカでは、本作品を「ファースト・ブラッド」と呼ぶものもなく、「ランボー1.2.3」と呼んでいるらしい・・・
本作品、公開当時は、凄くがっかりしたのは、「007/美しき獲物たち」の公開があったからなのか、本作品の公開は、大きな映画館ではなく、小さな劇場での公開で、確か私は、当時、新宿グランドオデオンで見たんじゃないかな・・・・
配給会社が独立系の東宝東和だったので、大きな劇場が勝ち取れなかったんだろうけど、やっぱ、新宿プラザで見たかったかな・・・
本作品、同時期位に、チャック・ノリスの「地獄のヒーロー」とかの公開が有ったので、ベトナム戦争が終結しているのに、実は、まだまだベトナム戦争は終わっていないんだ的なニュアンスが有ったので、「地獄のヒーロー」や「ランボー」を見て、本当にびっくりしたね。
トラウトマン大佐の立ち位置が何とも微妙だね・・・前作どうよう、ランボーの為になっているのかどうなのか・・・
マードック司令官のチャールズ・ネイピアも、実は、私から言えば、前作のティーズル警官のブライアン・デネヒーに似ていて、何とも笑えたんだけどね。
しかし、このシリーズは、本当に面白いよね。
