人間には無限の可能性がある その2 | ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

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独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

よく、こちらが頑張ろうとしている事を「鼻で笑い、貶したり」初めから「出来る訳がない」などと言う人がいるけど、そう言う人間こそ、駄目な人間である事は間違えない。

私の経験ですが、私は20代の半ばから後半まで石油業で、ガソリンスタンドの店舗コンサルをしていた。

しかし、正直、ガソリンスタンドの店舗コンサルで結果は出ていたものの、仕事自体はあまり面白くなく、そんな時に、コンピュータと出会い、ある雑誌から、グラフィックデザイナーの世界を知り、この世界に行きたいと、猛勉強と転職出来るかなどのマーケティングを行った。私のマーケティングで、ある意味、少し年齢的にキツイものがあるが、行けない事は無いと判断して、転職活動に入った。そして、私の周りの9割の人間に、「お前がコンピュータの仕事が出来る訳はない」「はっきり言って無理だね」「なに、寝言言っての」など、糞味噌に言われた・・・・・

しかし、何と馬鹿にされようが私は頑張った。正直、当時は、70社程、面接に行っただろうか・・・・

しかし、入社が決まり、見事、ガソリンスタンドの店舗コンサルからグラフィックデザイナーに転身出来た。

まずは、己を信じてよかったと思っているし、今でも腹だだしいのは、あれだけ、馬鹿にした奴は、ひとりとして詫びをする者もいなかった・・・・

でもね、そう言った人たちの人生を見ていると、決して、目標なんぞ持たないし、何時も口ばかりの事を言っては、何ひとつその口に出した事を実行もしない・・・・結局、人間の無限の可能性に挑戦しようと思う時、そう言った自身にそぐわない人たちは、切った方が良いと思う。自分の可能性に立ち向おうとしているのに、足をひっぱる人が自分の周り居たんでは、やはり成功は得られない。

だから、必ず、何かに立ち向かう時に、それは貴方の人生の中でも新たな分岐点であるのだから、そう言った事が有った時は、勇気を持って、自分にそぐわない人物は、切った方がよさそうだと思うね。

 

次回は、その3(更新時期未定)