ポール・ヴァーホーヴェン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1990年に映画化された「トータル・リコール」を2012年に大胆にリブートされた作品、実は、当時公開された時、正直あまり面白味を感じなかったので、これまでも見直しの機会を感じながら見ていませんでしたが、今回吹替え版の放送も有った事から見直しを結構しました。
で、見直しの感想ですが、「あっ、面白かった」多分、公開当時は無論字幕スーパー版を見た訳ですが、あの忙しい画面に目が着いていかなかったのかな・・・・
今回も、画面は忙しく感じましたが、台詞は日本語吹替えだったので、画面に集中してみれました。
結構スリリングな展開で、リブート作品としては出来が良かったかな・・・・
多分、主演のコリン・ファレルを始めて出演群ひとりひとりのインパクトと言うか印象の薄さに、当時はがっかりさせられたのかな・・・
ブレードランナーの雰囲気に出来ていて、風景やCGは本当にいいけどね。配役が全部印象が弱いんだと思うね。
ポール・ヴァーホーヴェン版の方が、アーノルド・シュワルツェネッガーを始め、敵役も嘘の奥さんも皆インパクトがあるもんな・・・
正直、アーノルド・シュワルツェネッガー版の「トータルリコール」を見て、シャロン・ストーンを好きになったんだよね、その後「氷の微笑」で大ブレーク!
「トータル・リコール」は、やっぱアーノルド・シュワルツェネッガー版がいいけど、改めて「トータル・リコール」(2012版)も良かった。
