DVD「ポルターガイスト」 (1982年版) | ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

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スティーヴン・スピルバーグが製作してトビー・フーパーが監督した「ポルターガイスト」 (1982年版)を久しぶりに見直しました。

本作品が公開してからポルターガイスト現象なんて言葉が浸透しましたが、公開当時は、新宿ジョイシネマで見た記憶があります。

まずは、シリーズを通して主人公で霊にとりつかれる女の子をヘザー・オルークが演じているんだけど、パート3まで作られてその後急死されるんだよね、だから本シリーズある意味そう言う意味では因縁というか呪われた的な宣伝効果もあったのかな・・

本作品、本来、スピルバーグ自身が監督したかったみたいだけど、「ET」を監督していたことで複数同時監督はダメと言う契約があった為に監督をトビー・フーパーに託しているんだけど、しかし、撮影した場所的な事もあるんだろうけど、この頃のスピルバーグ作品には、スピルバーグ節が映像にあるんだよね、逆の私的にはこの頃のスピルバーグ節が嫌だったというか馴染めなかった部分はあるんだけどね。

本作品は当時は、よく出来ていて、私的には高い金払ってビデオのソフトまで買った程だったな・・・

今見ると少しちゃちだし、もう少し霊と対決シーンも何とかならないかと思っている。

当時は何とも思わなかったけど、今見るとジョベス・ウィリアムズが綺麗だよね・・・

ラストの入浴シーンはもっとサービスがあっても良かったかな・・・・

サム・ライミが制作に携わったリメイク版が制作されたが、日本では劇場公開されずソフトのみなっているけど、そちらはまだ見ていないので近いうちにでも見たいと思う。