前のこのブログで書いたのだが、私が会社を創業した頃、同じような想いで創業していた同業者の方がいた、仮にその人をEさんと呼ぼう。
Eさんは、僕より10歳位若いのだが、とてもエネルギッシュで、結局、出会って7年もしないうちに、彼の会社は大きくなり、都心に進出、社員も100名程の私たちの業界では1流と呼んでもいいぐらいの企業になった・・・・
しかし、5年程前、そんな彼の会社を調べてみると、社員わずか10名程の会社になり、代表者も変わっていた・・・・
私の知らない時期に、何が有ったのかは当然分からないが、凄くショックを受けた・・・・・・
また、最近知った事なのだが、現在も社名こそ変わらないのだが、業務内容が一転してしまった・・・・・
創業者のEさんが、どんな想いで会社を作って育てて来たんだ・・・・・
何が有ったのか知らないけれど、社名に込められた想いなどを考えると、当時を知る人間としてとても寂しく思う。
確かに、経営って大変なんだけどね・・・・・
これなら、社名を変えた方が良かったのではないか・・・・・
Eさん、本当に何が有ったんだよ・・・・
他人事なんだけど、なんか悔しい気持ちになるな・・・・