ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

年が始まって、ビジネス交流会の参加活動もいい感じできています。

ビジネス交流会の情報を流す事から、情報を貰う事、ある意味、お誘いも増えて来たので、本当に最近では、参加が楽しくて仕方がない程、いい感じで動いている。

 

先日、FBで繋がっている社長のこんなエピソードがある。

 

その社長、体調を悪くして、病院に担ぎ込まれ、結構重症だったみたいなんだけど、その記事を見ていて、大変だろうなと思っていた。

すると、あるビジネス交流会で、名刺交換をしたら、「あれ、何処かで聞いた事が有る名前、僕と会うの初めてではないですよね」と聞くと、先方は、「どうですかね、私は初めてだと思うんですが」私の名刺は特徴があるので、私の名刺を見て、見覚えがないのだなら、きっと初めてなんだろうと思って、「あっ!思い出した、FBで繋がっている方で、先月、病気しませんでしか?」と聞くと、「はい、そうです」その件から、お体の具合などを聞くうちに、とても仲良くなり、私が交流会に幾つか誘うと、全て来てくれるようになり、その社長さんかた、食事会などに、誘われて、いい関係が構築出来てきた。

 

今年は、人の流れがいいぞ!

 

 

ボブスレー五輪出場権“消滅”・・・・・・・・・・・・・・・

原因は、日本の連盟が、ルール変更に気が付かなかった事が原因らしい・・・・

これまで、一所懸命オリンピックを目指して頑張ってきた選手の方々の気持ちを考えると、悔しいだろうな・・・

正直、今回の件で、賠償を出すと言う事だけど、そう言う問題ではないだろうしね。

もし、それが、私が立場だったら、計り知れないだろうしな・・・

しかし、本当に、呆れてモノが言えない事態だよ、全く・・・ごめんなさいでは許されないね・・・

オリンピックは4年1回しかないしね。出場するって、出場するにも年齢的なものだってあるしね。

本当に、全く呆れて言葉が出ないよ・・・

選手の皆さんの事を考えるのなら、本当に悔しいだろうな・・・

 

マーク・レスター主演の「小さな目撃者」をやっと見る事が出来ました。「小さな恋のメロディ」よりちょっと前に作られた作品であり、マーク・レスターが子役であり、当時人気が有った事を伺える作品で、「小さな恋のメロディ」を初めて映画館で見たのが、小学校6年生の時で、その時でさえ既に、マーク・レスターや、トレイシー・ハイドは、20歳位だったのかな・・・

結局、「小さな恋のメロディ」にせよ、「小さな目撃者」にしろ、イギリスの映画だったので、なかなか見れない作品であり、「小さな恋のメロディ」を見たからと言って「小さな目撃者」が直ぐに見れるような時代では無かったので、現在まで未見ままでいました。

 

しかし、ある意味、本作品だって、マーク・レスターが当時アイドルであり、アイドルだから作られた作品であるんだけどね、映画の冒頭にも、そう言った雰囲気はしっかりあり、子供向け映画なんだろうと思いきや・・・

これが、今見ると、複雑な思いにさらされます。

本作品のテーマが、狼少年(嘘ばかりつく)は、誰も信じて貰えず、自分が危険になっても、誰も信じてはもらない事をテーマに作られているんだけど、テーマは良いとしても、お話の進め方に問題があるかな・・・・

意外に、周りが、バッたバッたと死んでいく・・・・お友達の少女が簡単に殺されてしまうのは、現在で見てもびっくりだな・・・

また、ラストのカーアクションも結構、迫力と言うか、スリリングに良く出来ている。

本作品のヒロインのスーザン・ジョージが今見ても綺麗だね。

もう少し、子供が見てもいいような作りにすれば良かったのに・・・・

ちょっと、子供向けなのか、大人も普通に楽しめ的な、ちょっと中途半端に作り上げてしまった勘は否定できないね。

また、ヒロインの女性に近づく事も、少年が殺害現場を目撃する事も、犯人が追っかける事も、警察が動く事も、正直、突っ込みが連発なんだよね。

この辺から見ても、本作品って、中途半端な作りでもあり、出来でもあるかな・・・・

 

実は、最近、ネットでやたら高円寺にある「タブチカレー」の画像や記事を見かけると思っていたんだけど、どうも今月で、再開発の為に閉店になるらしい・・・・

いや~閉店になるのなら、一度ぐらいは食べておけばよかったな・・・・

「タブチカレー」は、あの周辺で暮らしていた人は、一度は食べた事が有ると思うけど、安い旨い早いのお店だった・・

俺なんかは20代の頃よく言った・・・・

「タブチカレー」は、中野にもあって、中野の方のお店にもよく行った・・・・

無くなるのか・・・何処かで移転先があって、移転するのならいいけどね・・・現時点は、私は分らない・・・

 

実は、数年前に、「タブチカレー」の前を通って、懐かしくって、食べようかと思ったんだけど、時間的に中途半端で食べるのを止めたんだけど、あの時の判断を悔やむよ・・・

 

高円寺は、その他に「ニューバーグ」があるけど、俺的には、「ニューバーグ」は旨くなかったので、どうでもいいんだけど、「タブチカレー」はね・・・・

 

カツカレーがくいてよ・・・

今年は、思わないところで、スタートが吉村家さんになったので、何とも、今年は淡々と行けばいいかなと思っていたんだけど・・・

金町の三浦家には、行けてないので、今年こそは行きたいと思うね。

どうしても、金町は、私の自宅から遠方過ぎるのと、なかなかあの辺にはいかないんだよね・・・・

どうしても都合をつけるしかない・・・・

「クリフハンガー」に続いてシルヴェスター・スタローン主演のSFアクション映画「デモリションマン」を見ました。

「スピード」でブレークしたサンドラ・ブロックが助演として出ている作品で、アイデア的にはなかなか面白い作品。

特にいいアイデアだったのが、2032年の未来・・・なかなか笑えると言うか・・・よく考えたな・・・

しかし、本当にこの頃のシルヴェスター・スタローンは低迷しているんだけど、こうして彼の作品を見ていると、やはりシルヴェスター・スタローンって「ロッキー」「ランボー」なんだね・・・・その他に、ちらほら秀作がたまにあるぐらいで・・・

そう言う意味では、やはり、当時はライバル関係であったアーノルド・シュワルツェネッガーの方が、かなり得をしていたのかもね。

シルヴェスター・スタローンが最近のインタビューで、作り直しが出来るのなら、何を作り直したいと言う質問で、本作品である「デモリションマン」を上げていた。

シルヴェスター・スタローンとして、出来がいまひとつだったのか、新たなアイデアがあるのか・・・

ま、私的には、未来のアイデアは買うのだが、アイデアからなのか、未来のシーンから、妙にアクションと言うか、コメディになっているのが、少々辛いね・・・・

 

去年の話なんですが、ちょっとある事情から、自身にまつわる履歴を証明する必要に迫られた・・・

また、提出先が、暮れと言うか、業務の終了日の前日に連絡をしてきて、出来るだけ直ぐに欲しいと言ってきた。

マイナンバーカードがあれば、マイナポータルで確認出来、そこからその履歴をPDFでダウンロードできると言うお話だったので、試しにマイナポータルに入り、自分自身をログインさせ、自分にまつわる履歴を追った。

まずは、直ぐに履歴を追えたのだが、肝心のPDF化が出来ない・・・出来ないというか、PDFにするボタンさせがない・・・

なので、近所の出張所へ向かうと、その履歴を出す機関ではないので、区役所へ行ってほしいとの事だったが、区役所でも、履歴の証明書をとるのに、1週間以上は掛ると言う回答・・・・それでは、困る・・・・

 

正直、その履歴を年内に渡せるかどうかで、数十万円の収入になる可能性があるので、私としては、必死・・・・

色々と、たらいまわしにされ、とにかく、マイナポータルの詳しい奴を探してくれと、役所の人間を動かす事に・・・・

結局、その日は、進展がなく、保留として次の日に繰り越しとなった・・・・

 

私の方も、主催者の方へと、連絡をして、事情を話すと、詳しい人間を探してくれて、後に連絡をしてくれて、履歴のPDF化のやり方を聞いて、PDF化に成功した。ホッと胸をなでおろして、役所に出掛けてみると・・・・

開口、「昨日のお話ですが、マイナポータルでは、PDF化は出来ません」と言われてしまった・・・

 

「いや、いや、出来たよ」と返すと・・・

担当者は、「・・・・・・・・・・」

 

しかし、国も、マイナンバーにして、マイナポータルまで作って、役所の人間が把握していないのでは、意味がない・・・・

こんなんで、大丈夫か・・・・

とりあえず、1人でも、正式に、マイナポータルを知り尽くした人間を在籍させつべきだよ・・・・

 

 

ちょっと、数年前のお話なんだけど、私が若い頃、テナーサックスを吹いていて、最初は、クラッシクの方に教えて頂いて貰っていたのですが、何とも覚えれば、覚える程、テナーサックスの音に限界を感じて、新たに学び直そうと思い、教えて頂ける方を探していると、当時として、元サックスプレイヤーだった加藤久鎮さんを紹介された。

紹介された当時で、60歳後半だったかな・・・うちの親父とはほぼ同期位の方だった。

元々、世界中で、JAZZセッションをしていたんだけど、現役を引退して、新しい世代の育てたいと言う事で、自宅のスタジオを開放して、サックススクールを開催していた。

 

最初は、サックスを教えて貰えるという感じではなく、私自身が、ロックをやっていた事から、精神論を叩き込められた。

私は、まだまだ活気盛な頃だったので、加藤久鎮先生とはよくぶつかったけど、しかし、今の私の人生や人生観に、ある意味、影響を与えてくれた人だった。

 

当時のレッスンは、加藤久鎮先生の他に、もうひとりの方(すいません、お名前は忘れました)で色々と教わりました。

しかし、加藤久鎮先生の所に行った時点で年齢的なものもあり、音楽活動の限界などを悟り一般社会に復帰を考えたことで、加藤久鎮先生のレッスンも辞めてしまった・・・・

 

そして、それから数十年経ったか、確か今から5年程前に、バイクを買うのに、何時もの私の担当者が、新宿店に転勤になり、新宿店でバイクを買おうと、お店に行くと、なんと加藤久鎮先生の自宅兼スタジオの有った場所のすぐ側だったので、バイクの商談が終わった際に、加藤久鎮先生の居た場所まで行くと、そこに加藤久鎮先生の自宅はなく・・・・

多分、加藤久鎮先生は亡くなったんだと悟った・・・・

先生の事を調べてみると、89歳で亡くなった事が分った。

 

加藤久鎮先生の教えを辞めてから、一般社会で、楽器にも触れずにずっと仕事をしてきたので、これまで、加藤久鎮先生の自宅付近や、加藤久鎮のこと自体を思い出す事はなかったのですが、加藤久鎮先生が亡くなった事を知ると・・・・先生に本当は、ご挨拶をしたかったかなと・・・と、後悔の念が湧いてくる。

 

少し遅くなりましたが、加藤久鎮先生、当時は、お世話になりました。

先生に言われた、ひと言を、今でも自分の胸に刻み、その事を目標にして、今でもぶれずに生きています。

 

 

シルヴェスター・スタローン主演の「クリフハンガー」を久しぶりに見直した。実はこの作品、見直ししたかった作品のひとつで、正直、シルヴェスター・スタローンの暗黒時代のひとつである作品。

本作品では、シルヴェスター・スタローンのイメージからかけ離れていて、シルヴェスター・スタローンは高所恐怖症で、撮影中、撮影に挑みたくないと言ったとか言われている作品。

お話的には、ひねりがありますが、正直、お話的にも、ちょっと無理があるお話で、もう少しお話をシンプルにして、登山をしていたグループが遭難して、シルヴェスター・スタローン扮する救助隊が助ける話だったら、分かりやすかったと思うけどね。

マイケル・ルーカーの役どころのエピソードを作ってあるんだけど、全くと言っていいぐらい活かしてなく、レニー・ハーリン監督って、いいんだか悪いんだが、ちょっとつかみどころがない監督だよね。

せっかくの大作なんだけどね、見直しても、やはり、当時見た感想以上のモノは出てこないよね。

 

「関係ね」とよく話し合いの場で吐き捨てられる事が有るが、関係がないのではなく、関係があるから話をしているのであって、「関係ない」と言う台詞は、元々話し合う気や、聞く気はありませんと言っている。

私は、ならば、話しません・・・・それで、全ては終わり・・・

しかし、その事で、自身がどんな目に合おうともそれは自己責任だと思う・・・

私の知り合いで、会社に携わっていた、私より年の若い奴がいたが、私の事など、さぐすむだけで、仕事上の話になって、自分が不利な立場に追い詰めらえると、必ず「関係ない」と逃げていた・・・

結局、彼は、独立後、数億の負債を抱えて倒産する事になる。

私から言えば、「関係ない」と色々な人からの話を聞かなかったから、こうした失敗をしでかしたのではないかと思うね。

どんな事でも民主主義なら、話合いは必ずするべきであり、関係がないではいけないのだ・・・・

だからこそ、私は必ず相手の言い分は聞くようにしているし、私の言い分を「関係がない」と言われれば、その場で話は終わりにしている。