ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

去年公開され、気になっていたものの見逃した作品、長澤まさみ出演「ドールハウス 」をWOWOWの放送で見る事が出来ました。

まず、本作品しろ、「MOTHER マザー」にしろ、長澤まさみ自身が、自身の演技の幅と言うか、ジャンルの幅を広げて来たと言うか、そう言った印象を持っかな・・・・

一応、ホラーなんだけど、俺的には、精神疾患の役なのかと思っていたんだよね。

ホラーとしては、なかなか良く出来ているんだけど・・・

ラストも私好みではあるんだけど・・・・

前半はいい感じだったのに、後半が今一つの展開だったかな・・・・

もっと人間に振り回された方が良かった気がするけどね。

題材である人間が良く出来ていて、台詞でも「生きているようで」と言う表現通りに、もっと動きがあれば、もっと怖かったかもね。

全体的には、良く出来ていた。

私的には、題材的に、精神疾患の路線でも十分にお話が作れたし、面白い見応えのある作品になったかもしれないと思った。

 

今度は北口、サンモールの入口から、サンモールの入口には、まず文明堂ね、ここでよくお菓子をかった。

そして、入ると直ぐに、蛇屋があって、ショーケースの蛇(なかなかみれないんだけど)を見るのが好きだった。

立ち食い蕎麦である「梅もと」にも行ったけど、ここでは、蕎麦ではなく、ラーメンをよく食べたよ。

そして、サンモールの真ん中位にを右に曲がった所に、中野武蔵野館と言う2本立の名画座があり、そこで、映画をよく見た。

目の前の「おか蒸気」と言う飲み屋さんは、私の子供のからからある。その先に行った居酒屋さん(名前は忘れました)が私の行きつけのお店で、焼きおにぎりが凄く美味かった!

そして、サンモールに戻れば、今度は、ロッテリア!当時は、ロッテリアのフライドポテトも美味くて、よく買ったな・・・

反対がいには、今でもあるけど、中古レコードショップの「レア」ここは高円寺のお店同様、中学生の頃はお世話になった。

そして、中野ブロードウェイに入るんだけど、その前に、やはり右に行った場所に、ハンバーグハウスみたいなのかあって、その向かいは、左側の中野サンプラザ側にあって、中野サンプラザ側に有った時は、よく食べに行った。

そして、中野ブロードウェイの3階に行くエスカレータに乗る前に、左側に、肉屋があって、いい肉が売ってあり、そこのハンバーグをよく買ったんだけど、家で焼いたら、輪ゴムが口の中から出てきた。エスカーレータの右側には、私から言えば、これまで食べたお蕎麦の中で、世界で一番美味しい「きつね蕎麦」のお店が有ったんだよね。店主のおばさん、おじさんとも仲がよくてね。

ブロードウェイの2階は、中野名曲堂と言うレコード屋で、今でもあるんだけど、昔は普通のレコード屋で、よくここで買った。常連だった。ここで一時的働いていたアルバイトの女性と仲が良かった。

向かい側には、テンテンと言うフルーツパーラが有って、よく入ったな、奥にライセンスと言う喫茶店にもいった。ここも今でもあるんだけど、本格的な中華料理屋も有って、そこは、よく家族で食事をしたっけな、美味しいスパゲティ屋もあったけど、今はもうないな・・・・

3階にいけば、ゲームセンターがあって、そのゲームセンターには、よくいったよ、小学校の頃は、ここのゲームが好きな友達がいて、その友達のお供でよく行った。コインゲームなんかもあってね。その友人は、20年前に亡くなったんだけど、今でもゲームセンターの有った場所にくると、彼を思い出すよ。

おもちゃがあって、子供の頃は、よくここでおもちゃを買って貰って、今は無いけど、ペットショップがあって、ショーケースの猫が可愛かった。JUNと言う服屋があって、ここでも中学生から高校生にかけて洋服をよく買った。

今でもある本屋さん、「はるや」そして、その前にあった布団屋に、俺のバンドのメンバーが働いていた。

その隣ぐらいに、渡辺商会と言うモデルガン屋があったんだけど、俺の子供の頃は4階にあった。

今では、まんだからけと、時計屋が、幅をきかせているけどね。

 

今日はここまで

 

先日、中野に行きました。引越をしてからも、月に1回のペースで訪れているのかな・・・・

以前は、中野に歩いてでも行ける距離に住んでいたので、小学校の頃から、中野は、俺の庭みたいなものだった。

 

先日、時間が有ったので、ゆっくり久しぶりに景色と普段立ち寄らない場所まで歩いてきたんですが、私の子供の頃は、行けつけの映画館が2館あり、行きつけの飯屋も何店がありました。今となっては、全部ないんだけどね。

 

まずは、駅前の南口、中野名画座と言う座席で言えば70席位で、スクリーンが畳一畳ぐらいの大きさで、1本立の名画座があった。俺が小学校の頃は、1本で300円で見られたので、学校が不意に午前中授業で終った時などは、よく、この映画館に来ては映画を見ていたな・・・・

隣のビルには、今は無き、牛友チェーンが有って、そこで、牛丼やカレーをよく食べた。

今でもあるが、丸井があって、丸井の屋上のフライドポテトが、私から言えば、フライドポテト史上2番目に美味しいフライドポテトだった。

 

実は、もう少し奥に行くと、「パチンコせいこいや」と言う名前のパチンコ屋があって、入口に常に若い女の子をふたり立っていた。その先、中野郵便局の方に進んでいくと、中野東映と言う映画館があって、幼年期は、そこで東映まんが祭りを何度か見に来ていた。確か、母親や姉、友達同士でも行ったかな・・・・

 

で、中野総合病院と言う病院がありますが、私は、そこで生まれています。

 

また、五差路の交差点には、中野ひかり座と言うポルノ専門館が有ったけど、そこは、一度も入る事無く、無くなってしまった。

その五差路の交差点を高円寺方面に少し進んだ所に、中野クラブと言う施設があり、中野の会社で働いていた頃は、よくそこで新年会をしたし、その先に、名前は忘れてしまったけど、今でもあると思いますが、定食屋さんがあるんだけど、そこま美味しくて、特にハンバークは絶品だった。

 

中野南口戻り、横断報道の丸井側に渡った所に、昔はパン屋があり、夏に大きめのアイスクリームを販売するので、よく買ったし、ちかくには、高円寺の支店で「タブチカレー」の中野店があって、よく食べたよな。

丸井の裏側では、よく喧嘩をした(笑い)

 

そして、その裏手に、公団住宅があって、そこに住む権利を得たんだけど、諸事情で、住む事を取りやめました。

また、その近くに、私の知り合いの人が、居酒屋を経営していたので、何度か行った事があります。

 

また、反対側に行くと、スポーツクラブ「TAC」があり、若い頃、仕事をしていた頃は、仕事が終わるとここで水泳をして帰った覚えがあるかな。

 

その奥のZEROホールは、やはり、今のホールではなく、昔のホール時代に、バンドのイベントで、出演した事が有ります。

また、小学校の頃は、公園にあるC62の機関車の部品がとれ掛っていたので、その部品を持ち返った事があるかな・・・

 

と、今日はここまで

ロジャー・コーマン先生の制作で、黒澤明監督の「七人の侍」の宇宙版である「宇宙の7人」がソフト化されたので購入して見ました。確か、本作品は、当時は、テレビ放映で見た記憶があります。

舞台となる架空の惑星アキールの名前は、黒澤明の「明」からとられているらしく、名うてのガンマン・ゲルト役のロバート・ヴォーンは、「荒野の七人」で、7人のガンマンの1人・リー役で出演していて本作品でも活躍する。

しかし、ロバート・ヴォーンも良く出たね・・・・

本作品1980年に作られているのだけど、特撮のひとりに「ターミネーター」のジェームズ・キャメロンが関わっているのんだけど、セットや宇宙人は、脆いんだけど、宇宙のシーンや、宇宙船が飛んでいるシーンなどは、結構いい感じで出来上がっているんだよね。

しかし、さ、さすがは、ロジャー・コーマン先生だね、話がやっけ仕事・・・コメディのような、ちょっと幼稚に出来ているんだけど、もう少しお話を作り込めば、良かった気がするね。

7人集めるエピソードが、いまひとつと言うか・・・・

しかし、さすがロジャー・コーマン先生!制作費の4倍稼いだのだから、本当に大したもの!

 

当時は、日本では、新宿グランドオデオンで公開されたので、あの劇場で見ている雰囲気で本作品を見ました。

 

 

もう何回もこのブログで内容を書いていると思いますが、21歳の頃だったかな、ある事件をきっかけに、これまで毎年のように、2月17日は私の厄日となって、私自身を苦しめていた。

今年も、2月17日の朝に、この日だと言う事に気が付いたのだが、もう10年位前に、当の事件を起こしたひとりが亡くなった事で、何時までも自分がある意味当事者でもないのに、あの忌々しい事案を背負っているのは可笑しいと思い、自分として脱却したつもりなんだけど、しかし、今もこうして、この日がくると、やはり気になってしまうかな・・・・

しかし、今年は、この日に、何も起こらず(これまでも大して大きな事は起きていないんだけどね)淡々とした日だっただけに、本当に、この「2月17日の厄日からの脱却」を心に誓った方がいいと思ったね。

来年は、思い起こすこともなく、過ぎてから「あっ、何も起こらず、過ぎ去ったんだ」と位に思いたいね。

しかし、俺も何時まで経っても、ある意味、責任感が強いのかな・・・・

当の本人達は、きっと忘れているんだろうけどね・・・・

 

 

先週の土曜日、私の伯父さんの本命日にあたるので、冬とは言えども、寒さが緩んだので、お墓参りに行こうと思い、1時間30分掛けてバイクでお墓参りに出掛けた。帰りの普段いかない場所に寄って買い物(特に欲しいものがなかったので買わなかった)がてらぶらぶらして、家路に向かったのだけど、途中、信号待ちをして、白色のクラウンを抜いた、運転席と言うか前の座席に男性二人がいたのだけど、ヘルメットをかぶっていなかったので、あまり気にしなかったのだけど、50キロのスピードが出ていたので、少し気になったので、40キロまでスピードを念の為に落とした。

すると、そのクラウンは、その後、私を追い抜いたんだけど、横目でチラッと見たんだけど、確認できず、信号待ちの所で、クラウンを覗くと、ビンゴ!クラウンに乗車していたのは、制服の警察官!ヘルメットはかぶっていなかったけど、念の為にスピード落として良かった。もう少しで罰金6000円とられるところだった・・・・

ま、勘が働いたと言うか、怪しいなと思ったんだよね。

覆面パトカーだよ・・・・

ま、今回は、俺の勝ちってことで・・・・

 


「ジョーズ」に次ぐP・ベンチリー原作の映画化で、ロバート・ショウ、ニック・ノルティ、ジャクリーン・ビセット で作られた1977年の作品「ザ・ディープ」を久しぶりに見ました。

本作品、見直しをしたかったので、ソフトを買おうかどうか迷っていた時にテレビ放送が分り、テレビで本作品を見直しました。

まず、見直しましたが、感想はみた当時と変わらないかな、原作のP・ベンチリーって、スピルバークを三流監督とコケ下ろしていたけど、P・ベンチリーの方が、3流作家じゃない・・・この後の「アイランド」も酷かったし、「ジョーズ」だって、P・ベンチリー原作通りではなく、スピルバーグが、原作が面白くないからと、撮影中にどんどん自分で話を変えていったと言う話、それで、P・ベンチリーが怒って、スピルバークを3流監督扱いしたんだけど、しかし、「ジョーズ」の大ヒットで、その3流監督の恩恵を受けたのが、P・ベンチリーなんだよな・・・・

海洋アクションだから、本作品にも、サメが出て来るし、話の内容や題材はいいんだけどね。

しかし、もっと、宝探しで、妨害があったり、戦いが有った方が良かったかな・・・・

ラストのアクションシーンって言うのかな、ハラハラドキドキ的に作ってあるのだろうけど、しかし、撮り方が悪いんだよね、何をしているか、全然分らない・・・・だから、ハラハラドキドキに繋がってこないんだよね。

原付バイクを乗っているシーンで、襲われるシーンまでは良かったんだけどね・・・・

その後の展開が、やっけ仕事という感じで・・・

 

しかし、本作品も、「ジョーズ」の便乗作品として、「ジョーズ」を彷彿させるような宣伝方法が当時はとられていた。

当時は、全米も、日本もそれなりにヒットはしたみたいだけど・・・・

しかし、どうして、ロバート・ショウを起用したのかな・・・やはり「ジョーズ」の便乗からなのかな・・・・

 

高市政権誕生の裏に、公明党は、自民党との連立を解消したんだけど、今回の選挙で、公明党が、立憲民主と組んで新しい党を作るとは夢にも思っていなかった・・・・

しかし、これを別の角度で、映画的な話で作り上げてみると、自民党と公明党との話し合いで、一旦、公明党は、自民党と離れ、選挙が来た時点で、公明党と立憲民主党を組ませて、公明党が、立憲民主に入り込む事で、内側から党を破壊して、立憲民主を粉々にして、公明党が、改めて、自民党と思う一度連立に戻ると言うシナリオだったら面白いかなと思うね。

ま、あくまもで、空想のお話なんですが・・・・もし本当にそうなら、スゲー話だよね!

しかし、立憲民主は、本当に、がたがただよね。

正直、今、こんなに、壊れる時ではないでしょ、自民党が、高市さんになったらからではないと思うけどね。

 

しかし、今回の事案ですが、自民党が公明党に請け負わせた破壊工作?!かもね、それなら、面白いけれどね・・・

 

今回の衆議院選挙で、立憲民主党(中道改革連合)が圧倒的な敗北をきたした。

私的には、個人的に、ひとりの神奈川県のある立憲議員が落ちたので、それでいいのだが、しかし、この立憲民主の議員の敗北には、かなり意味があると思う。

安住淳氏、逢坂誠二氏、小沢一郎氏、玄葉光一郎元外相、岡田克也元副総理・・・・

個人的には、杉並区での、女性議員も落選したので、よしよしと思っているんだけど・・・

まずは、元立憲民主の議員の方々に、負けた理由を根本的に考え直さないと、正直、自民が不祥事を起こした事で、便乗で当選していても、やはりそれは、やっけ仕事だと思うね。

維新の吉村洋文さんを見習うといいと思うよ。

正直、安住淳氏なんて、アンチ自民を止めた方がいいと思うよ、あなたの品格をまずは落としていると思うね。

毎回見ていて思うのだけど、「もう少し大人になろうよ」と思ってしまう・・・・

 

今回の選挙、高市さんに、負けたと言う見方もあるけど、しかし、彼女、ひとりの為に負けたのなら、そもそも立憲民主党なんて、そんな脆い政党だったんだよ。

だって、確実に高市さんに負けずと政党票を伸ばしている党だってあるじゃないか・・・・

国民は、人の悪口を聞きたいんじゃない、貴方達が、何をしたいのか、何をするのかだけなんだと思うけどね。

 

しかし、この敗北こそ、今の国民の本来の想いだと思うね。

 

 

 

ウォルター・ヒル監督作品、アーノルド・シュワルツェネッガー出演の「レッドブル」を久しぶりに見ました。

当時は、アメリカとロシアの冷戦時代で、今考えても、よく現地で撮影出来たよね。

アーノルド・シュワルツェネッガーが、ロシアのクレムリン宮殿広場でロシアの軍服を着て、敬礼をする場面があるけど、よく撮ったよな、「レッドブル」の脚本を読んだロシアの高官が、この内容であれば許可しようと思ったんだろうね。

本作品、意外にも音楽がライ・クーダーであることがびっくりなんだけど、その後も、ウォルター・ヒルと組んで「クロスロード」でまたタックを組んでいるね。

本作品、正直、ウォルター・ヒル監督のいいところが少ないと言うか、アーノルド・シュワルツェネッガーとジェームズ・ベルーシとの「48時間」的な内容にしたかったんだろうけど、アーノルド・シュワルツェネッガーの個性が強すきたような印象があるかな・・・俺的には、ラストのアクションシーンがあまり気に入ってなくてね。

また、ラストの別れのシーンも、ちょっと古典的過ぎたと言うか・・・

悪役も、ウォルター・ヒル監督のお馴染みな役者なんだけどね、ちょっといいところがなかった作品に仕上がったね。