ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

高市政権誕生の裏に、公明党は、自民党との連立を解消したんだけど、今回の選挙で、公明党が、立憲民主と組んで新しい党を作るとは夢にも思っていなかった・・・・

しかし、これを別の角度で、映画的な話で作り上げてみると、自民党と公明党との話し合いで、一旦、公明党は、自民党と離れ、選挙が来た時点で、公明党と立憲民主党を組ませて、公明党が、立憲民主に入り込む事で、内側から党を破壊して、立憲民主を粉々にして、公明党が、改めて、自民党と思う一度連立に戻ると言うシナリオだったら面白いかなと思うね。

ま、あくまもで、空想のお話なんですが・・・・もし本当にそうなら、スゲー話だよね!

しかし、立憲民主は、本当に、がたがただよね。

正直、今、こんなに、壊れる時ではないでしょ、自民党が、高市さんになったらからではないと思うけどね。

 

しかし、今回の事案ですが、自民党が公明党に請け負わせた破壊工作?!かもね、それなら、面白いけれどね・・・

 

今回の衆議院選挙で、立憲民主党(中道改革連合)が圧倒的な敗北をきたした。

私的には、個人的に、ひとりの神奈川県のある立憲議員が落ちたので、それでいいのだが、しかし、この立憲民主の議員の敗北には、かなり意味があると思う。

安住淳氏、逢坂誠二氏、小沢一郎氏、玄葉光一郎元外相、岡田克也元副総理・・・・

個人的には、杉並区での、女性議員も落選したので、よしよしと思っているんだけど・・・

まずは、元立憲民主の議員の方々に、負けた理由を根本的に考え直さないと、正直、自民が不祥事を起こした事で、便乗で当選していても、やはりそれは、やっけ仕事だと思うね。

維新の吉村洋文さんを見習うといいと思うよ。

正直、安住淳氏なんて、アンチ自民を止めた方がいいと思うよ、あなたの品格をまずは落としていると思うね。

毎回見ていて思うのだけど、「もう少し大人になろうよ」と思ってしまう・・・・

 

今回の選挙、高市さんに、負けたと言う見方もあるけど、しかし、彼女、ひとりの為に負けたのなら、そもそも立憲民主党なんて、そんな脆い政党だったんだよ。

だって、確実に高市さんに負けずと政党票を伸ばしている党だってあるじゃないか・・・・

国民は、人の悪口を聞きたいんじゃない、貴方達が、何をしたいのか、何をするのかだけなんだと思うけどね。

 

しかし、この敗北こそ、今の国民の本来の想いだと思うね。

 

 

 

ウォルター・ヒル監督作品、アーノルド・シュワルツェネッガー出演の「レッドブル」を久しぶりに見ました。

当時は、アメリカとロシアの冷戦時代で、今考えても、よく現地で撮影出来たよね。

アーノルド・シュワルツェネッガーが、ロシアのクレムリン宮殿広場でロシアの軍服を着て、敬礼をする場面があるけど、よく撮ったよな、「レッドブル」の脚本を読んだロシアの高官が、この内容であれば許可しようと思ったんだろうね。

本作品、意外にも音楽がライ・クーダーであることがびっくりなんだけど、その後も、ウォルター・ヒルと組んで「クロスロード」でまたタックを組んでいるね。

本作品、正直、ウォルター・ヒル監督のいいところが少ないと言うか、アーノルド・シュワルツェネッガーとジェームズ・ベルーシとの「48時間」的な内容にしたかったんだろうけど、アーノルド・シュワルツェネッガーの個性が強すきたような印象があるかな・・・俺的には、ラストのアクションシーンがあまり気に入ってなくてね。

また、ラストの別れのシーンも、ちょっと古典的過ぎたと言うか・・・

悪役も、ウォルター・ヒル監督のお馴染みな役者なんだけどね、ちょっといいところがなかった作品に仕上がったね。

 

 

 

日本維新の会の吉村洋文氏は、仕事が出来るね。仕事が出来ると言うか、まずは、考え方しっかりしている。賢い!

自民党と連立を組む際に行ったひと言「自民党と組む事で、自分たちの政策を実現するチャンス」この一言は、大変に賢いと思うね。

だって、日本維新の会が、どんなに政策を大きな声を出して言っても、政権をとらない限り、大きく前進はしない、しかし、日本維新の会が政権を単独で現状取れる事態ではない。また、それじゃ、数党の党で連立をしたところで、複数でまとまって連立を組んで至って、本当に自分たちの党がやりたい事が出来るかどうか別の話だ。

それでは、今の自民党と組めば実現出来るんだ。

そう言う考え方の変換こそ、仕事が出来て、賢いと思うわせる部分だと思うね。

 

立憲民主のように、アンチ自民で、自民の悪口、失敗を鬼の首をとったやり方でしても、対外によくみせていても、よく見て貰っていない、だから、日本維新の会は、自民党を利用して、自分たちの政策を押し詰めて行く、また、自民党も日本維新の会を利用して政権をどの党にも渡さない。

 

こう言ったモノの見方を色々な角度から見える事って、本当に大切だと思うよ。

 

 

先週、元プロレスラーで、格闘家の安田忠夫氏の訃報を聞いた。62歳か・・・・

そんなに、悪い人ではなさそうに感じていたが、ある時、安田忠夫氏の相好の悪さがクローズアップされ、本人も本性を出してきたと言うか、色々と問題やトラブルの話があった・・・・

この所、表舞台へは顔を見せなくなったと思っていたら、今回の訃報・・・・

結局、娘さんや奥さんとも色々と有ったんだろうけど、安田忠夫氏自身は、どんな人生で全うしていたんだろうな・・・

よく、こうして、まともにやれない人をみていると、ある意味、気の毒に見えてしまう事が有る。

ギャンブルで駄目になったんだから、ギャンブルを止めればいいだろうと、私自身は考えるのだけどね・・・

そうはいかないんだろうね・・・・

 

ま、死んでしまったのだから、故人にもう罪はないか・・・

安田忠夫氏にご冥福をお祈りします。

 

 

先日、「ランニングマン」を見て、がっかりしたんだけど、しかし、アーノルド・シュワルツェネッガーの「バトルランナー」を見たくなり、丁度、WOWOWで放送になったので、見る事にしました。

スティーヴン・キングの原作なんだけど、やっぱり、「バトルランナー」の方は、原作をベースに、制作側で、内容や設定を大幅な変更で作られているようで、今回公開された「ランニングマン」が、原作通りとみていいだろう。

しかし、「バトルランナー」の方は、これで良いと思うんだけど、本作品、当初は、アンドリュー・デイヴィス監督が撮る予定で、撮影1週間前に、解任され、ポール・マイケル・グレイザーに交代されたみたいだけど、その事をアーノルド・シュワルツェネッガーはある意味、批判しているみたいだね。

ま、しかし、「バトルランナー」は、それなにり面白いので、映画自体は大成功だと思うね。

アーノルド・シュワルツェネッガーは、この頃、「ターミネーター」の大ヒットで、超大スターだったけど、私にとって、シルヴェスター・スタローンで言えば、「デスレース2000年」と同作品的な位置づけでみているんだけどね。

B級感はバリバリな映画なんだけど、やはり、面白いアクション映画だね。

今回も久しぶりにみて、大満足だった。

 

実は、私の子供の時分、両親の仕事が良好な為に、普通の家庭よりも、少し贅沢だったかもしれません。

しかし、その裏腹で、両親と休日を楽しく過ごすような事は、大変に少なかったと思います。

 

しかし、それでも、私が小学校の高学年になると、徐々に個人商売は減退を迎えていて、今考えると、そんな予兆が、子供心に感じた事を覚えています。

更に、時間が経ち、私が高校生になると、両親の仕事は更に悪くなり、母から高校受験の時に、「出来れば、都立に行ってほしい」と言われた事を覚えています。

滑り止めで、私立は受けましたが、私の希望もあり、高校は、都立に行ったのですが、高校に入ると母からこう言われます。

 

「4月までは、お小遣いを渡すけど、5月からは小遣いを終わりにするから、学校の校則があろうが、アルバイトで自分で、小遣いを稼ぎなさい」

 

私は、5月から、アルバイトをするようになります。

 

また、「バイクや車が欲しかったら、自分で稼いで買いなさい、自分で稼いで買うのなら、私は何も言わない、免許も自分で稼いで取りなさい」

 

私は、高校生の頃から絶えずバイトを人一倍してきた。車の免許も自分で稼いで、取ったし、ある意味、自分に掛るモノをある程度、高校生の時分から自分で稼いで買ってきた。

貯金もするようになった。

 

だから、どんなに、自分が窮地に追い込まれても、人を頼る事はしないし、収入が無くても、ある程度の期間なら、貯金で何とかなる。

 

当時は、母の教えが、他人の家と違うので、少し厳しいとも思ったが、しかし、あの教えがなければ、私はだらくしていたかもしれない。

 

 

実は、20年も前の話です。小学校の頃の同級生の紹介で、「仕事が出来、社長経験が豊富で、優秀な人材」と言う事で紹介された少し年上の人を社長に迎えて会社を起こしたんだけど・・・・結局、その野郎、口ばかりで、仕事は出来ない、社長の経験などもない、優秀どころから、人を騙すのが上手い奴で、散々な目にあった・・・・

おまけに、その小学校の同級生も会社いれたんだけど、そいつも仕事がつかえなく、会社設立から、仕事に関して逃げまくり・・・・

会社設立の時に、私はその当時から経営していて、勿論、社長の経験こそ浅いけど、経理も出来たし、決算も出来た。

会社設立1年前のミーティングで、私が経理をすると手を上げて、勿論、二人からの承認も貰った。

そして、1年が経ち、いよいよ会社を設立、運営と言う土壇場で、同級生だった奴が、急に自分が経理をやると言いだした。

私が経理をする事で決まっていたので、土壇場の直談判に、そうとう揉めたんだけど、結局、ごり押しで、同級生が経理をする事に変更になった・・・・しかし、この時、私は、そいつか、会社設立直前で仕事が怖くなり、経理をすれば、自分が仕事をしている事で自身が誇れると思ったんだろうと、勘ぐった・・・・

で、結局、1年が経ち、会社決算が来ると、帳簿を渡されて、「俺は忙しいから、お前がこの後決算をしろ」と言われた。

呆れるよな・・・・だったら、初めから、俺がやれば問題はないんだよ・・・・

 

結局、その1年を通しても、ろくに仕事らしい仕事はしなかった・・・・

そして、1年半後に、私は、呆れて、その会社を辞めることにしたんだけど、本来なら、自分の行為や、口だけ社長を連れてきておいて、まずは、俺に謝るのは筋だろう・・・・

しかし、彼は悪びれたこともなく、今も平然と生きている・・・・・

 

あれから20年、私は今でも会社を経営しているけど、そのふたりは、その後会社を廃業して会社員をしている。

結局、君たちには、何も残らないよ・・・・

駄目な人生だね・・・・

だけど、急に思い出して、思い出して回想していたら、腹が立ってきたよ・・・・

 

 

クリント・イーストウッド出演の「タイトロープ」を久しぶりに見直しました。

本作品、公開当時は、新宿ミラノ座で見たんですが、当時として、ファンとして、作りにがっかりした記憶があります。

それで、今回見直しをして気が付いたんですが、当時は、クリント・イーストウッド扮するウェス・ブロックが役柄で「市長も容疑者のひとりです」とかいうシーンがあったのと、パンフレットやポスターに銃を構えるイーストウッドの姿が有ったので「ダーティハリー」の番外編で、刑事アクションとしてみて、がっかりしたけど・・・今見直せば、本作品って、刑事アクションではなく、サスペンスで、ブライアン・デ・パルマの「殺しのドレス」などと同じ様な路線な映画で、そこで主人公が刑事と言う内容なんだね。でも、やはり、内容が少し中途半端なので、サスペンスと言うよりも、ある意味刑事ドラマだと勘違いしても可笑しくはない。

イーストウッドの娘で、アリソン・イーストウッドが出ている。

監督のリチャード・タッグルって、「アルカトラズからの脱出」の脚本はよかったけどね。

本作品は、やはり、ちょっと詰めが甘いかな・・・・

ラストも正直、なんだという感じだったな・・・

 

はやり、クリント・イーストウッドは、「ダーティハリー」のハリーキャハランの役のイメージが強すぎて、クリント・イーストウッドに刑事役をやらせると、本作品のような役は駄目なのかもしれないね。

 

実は、自分の書籍を書いているのですが、去年の冬休み、今詰めて1冊書き上げよう生き込んでみたけど、結局書けず、冬休みから書き続けてやっと気合で、今日までに1冊上げき上げた。勿論、本当に書籍になるかどうかはわかりませんが・・・・

あと2冊は書こうと思っている。今週から2冊目の執筆活動に入るのだが、前回の1冊の経験を踏まえて、今回は、もう少し書く内容をしっかり整理してきたい・・・・

なんせ、最初の1冊目は、構成こそ作り上げたものの、書いている途中で、どんどん変更したお蔭で、途中、整理がつかず、クライマックスでは、正直に、何日も書けない日々を過ごした。

2冊目は、そう言った事がないように効率的に書き上げていきたい。

しかし、仕事と並行して書き上げるのは難しいね。書いていて、乗ってくると、何時までも書き続けられるけど、「さぁ、書こう」と思うと、何時までも書けない状況が何時間と続くもんね・・・・

しかし、1冊目は、かなり内容には納得感があるので、本当に書籍に出来れば、いいな・・・・

私自身のブランディングにもなるしね・・・・・

さ、2冊目、行ってみようか!