実は、20年も前の話です。小学校の頃の同級生の紹介で、「仕事が出来、社長経験が豊富で、優秀な人材」と言う事で紹介された少し年上の人を社長に迎えて会社を起こしたんだけど・・・・結局、その野郎、口ばかりで、仕事は出来ない、社長の経験などもない、優秀どころから、人を騙すのが上手い奴で、散々な目にあった・・・・
おまけに、その小学校の同級生も会社いれたんだけど、そいつも仕事がつかえなく、会社設立から、仕事に関して逃げまくり・・・・
会社設立の時に、私はその当時から経営していて、勿論、社長の経験こそ浅いけど、経理も出来たし、決算も出来た。
会社設立1年前のミーティングで、私が経理をすると手を上げて、勿論、二人からの承認も貰った。
そして、1年が経ち、いよいよ会社を設立、運営と言う土壇場で、同級生だった奴が、急に自分が経理をやると言いだした。
私が経理をする事で決まっていたので、土壇場の直談判に、そうとう揉めたんだけど、結局、ごり押しで、同級生が経理をする事に変更になった・・・・しかし、この時、私は、そいつか、会社設立直前で仕事が怖くなり、経理をすれば、自分が仕事をしている事で自身が誇れると思ったんだろうと、勘ぐった・・・・
で、結局、1年が経ち、会社決算が来ると、帳簿を渡されて、「俺は忙しいから、お前がこの後決算をしろ」と言われた。
呆れるよな・・・・だったら、初めから、俺がやれば問題はないんだよ・・・・
結局、その1年を通しても、ろくに仕事らしい仕事はしなかった・・・・
そして、1年半後に、私は、呆れて、その会社を辞めることにしたんだけど、本来なら、自分の行為や、口だけ社長を連れてきておいて、まずは、俺に謝るのは筋だろう・・・・
しかし、彼は悪びれたこともなく、今も平然と生きている・・・・・
あれから20年、私は今でも会社を経営しているけど、そのふたりは、その後会社を廃業して会社員をしている。
結局、君たちには、何も残らないよ・・・・
駄目な人生だね・・・・
だけど、急に思い出して、思い出して回想していたら、腹が立ってきたよ・・・・