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経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

この講座では全8回コースで開催

 

第1講座 6/13(火)「存在感を高める生き方~まぎれもない私を呼びもどす~」
第2講座 6/27(火)「透明感を高める生き方~本当の私への目覚め~」
第3講座 7/11(火)「自己信頼を高める生き方~信じられる私への早道」
第4講座 7/25(火)「愛を根づかせる生き方~不完全でいい、短所が愛を育む~」
第5講座 8/8(火)「奇跡的出逢いが運命を変える~人智を超える計らいの源~」
第6講座 8/22(火)「真実を生きる在り方~私をしあわせにする問いかけ~」
第7講座 9/5(火)「問題失敗を恐れない生き方~問題と答えは恋人同士~」
第8講座 9/12(火)「いつでも立ち直れる生き方~レジリエンスこそ宝もの」

 

全8回コース
開催時間 18:30〜21:00
終了後、短い交流会を開催します。(自由参加・1.000円)

 

今回は第1回の「存在感を高める生き方~まぎれもない私を呼びもどす~」

透明感と存在感を共に持つ
その在り方が出来ると清富な人間に

透明感と存在感を共に持つ
その在り方が出来ると清富な人間に

 

自分の命から湧き上がるものを育む事が出来る事が大切

分かりやすく言うならば長所、短所ともに活かして生きる事

 

「兼ちゃん先生のしあわせ講座」

「兼ちゃん先生のしあわせ講座」

 

 

初女先生と思風先生が教えてくれた透明な在り方

佐藤初女先生

「今を生きる」

初女先生は「言葉を超えた行動が魂に響く」をモットーにされていらっしゃいます。

今を生きるで生きていて、そこで何があってもまた切り替えていくから、後悔はない

との事で、まずは目の前のことを精一杯やって生きていきましょう。希望や夢などいいことを考えてまっぐに進まないよりも、もっと心を向けて生きたい。今、このときを感謝しながら真実に生きていると、必ず目的に通じます。

 

芯の通った言葉であり、且つその中でも優しさ溢れるお方でもあります。

 

佐藤初女

佐藤初女

佐藤初女

佐藤初女

 

初女先生と森のイスキアについて

イスキア島

イスキアとは、イタリアの南西にある火山島の名前

 

ナポリの大富豪の子息で、教養もあり美しいナポリの大富豪の息子が、愛する女性とボートを漕ぎながら愛を打ち明けた。彼女がそれを受け入れた時、しかし、彼はなぜか虚脱感に襲われた。何かが足りない、虚しいと感じた彼は、少年時代に訪れたイスキアを思い出し、それ以後、何もかもが退屈で、何をする気にもなれなくなってしまった彼がふと思い出したのは、少年時代に父親に連れられて訪ねたイスキア島のことだった。

 

彼は「みずみずしい感性で、すべてのものに好奇心を持ち、生き生きとしていた自分をもう一度取り戻したい」と願い、一人イスキア島に出かけた。

 

 

地中海に浮かぶイスキア島から眺める風景は静寂に包まれ、青年は自分自身を見つめ、新たな力を得て現実の生活に立ち戻ることができるようになった。

 

 

どうにもならない心の重荷を感じた時、そこへ行けば癒され、自分を見つめ直し、 新たなエネルギーを得ることができる・・・。そんな場になって欲しいという願いを込め、 このエピソードから「イスキア」という名が付けられた。

 

 

心に重荷を抱え、虚ろさに苦しむ人々の「駆け込み寺」として、イスキアは運営された。訪れる人が増え、1992年には、彼女によって助けられた人々の協力のもとに、岩木山の麓に「森のイスキア」が開設された。

 


龍村仁監督が制作した映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー』は、人物に関する取材や対談などから成り、初めは配給会社が見向きもせず、やがて監督自身がチケットを引き受けることを条件に、短期間の上映が行われた。これを見て感動した人々が、自主上映会などを催すようになり、ファンが増えた。かつては各地で開かれる上演会を探さなければならなかったが、今では有限会社龍村仁事務所から、DVD も発売されている。その「第二番」に初女先生が登場する。その取材時の思い出を、龍村は次のように記す。

 

 

映画のファーストシーンで、先生がイスキアの裏の雪の中からふきのとうを掘り出されるシーンがあります。その日の夜の私達の食事に、ふきのとうの味噌和えをつくって下さるために始まったシーンでした。初女先生のふきのとうの採り方を見ていて、私は胸が熱くなるほどの感激を覚えました。スコップか何かを使ってサッと採られるのだろうと思って見ていると、なんと先生は、小さな枯れ枝を使って、シャカシャカとさわやかな音を響かせながら、まだ雪の下にあるふきのとうの周りの雪をやさしく取り除き始めたのです。「なんと“めんどくさい”採り方をされるのだろうか」、そう思った私は、先生が作られた梅干し入りのおむすび一個が、なぜ自殺まで決意している人の心を癒し、生き続ける希望を与えるのか、の理由がわかったような気がしたのです。

 

 

大切なのは効率などではない。来訪者に向ける思いは、言葉を交わさないふきのとうにも向けられる。その下には地下茎があるのだから。そしてまた、そのひたすらな思いを来訪者に向ける。来訪者は、最後の支えを求めてすがる思いで訪れる。そして、ひたすらな思いで迎えられる。その「訪ね/迎えられる」ということが大切である。

 

 

訪れた人とはまず手料理で食膳を共にします。春でしたら、ふきのとうやたらの芽、わらび、うどなどの山の幸、そして北国ならではの海の幸が食卓に賑わいをもたらします。岩木山の麓の澄んだ空気と豊かな緑に囲まれて、自然の恵みを与えてくださった神様に感謝しながら一緒に食事をいただくと、緊張もほぐれて、ゆったりした気持ちになっていきます。そんなところから、苦しみの中で閉ざされていた心の扉が少しずつ開きはじめることもあります。

 


訪れた方は、「心のふるさとにたどりついた気がする」「生きることの原点を教えてもらった」「人生の岐路を乗り越える勇気が湧いた」など様々な思いを抱くようです。共通するのは、皆、休息と安らぎを得て、元気を回復していくということです。

 

 

悩みに押しつぶされそうになる人、心を病む人というのは、もともと心が純粋で、繊細なのだと思います。心に傷を負ったとき、すぐに家族や友人たちの中に支えてくれる人を見つけることができればいいのですが、それができないと、どうしたらよいのか自分ではわからなくなって、精神状態が大変不安定になってしまいます。

 

 

このように、人生に悩み、精神的に屈しかかった人たちを、自宅に受け入れ、共に歩みはじめてもう三十年以上になりますが、食事と生き方との間には神秘的なつながりを感じます。食べることと、その人のそのときの心境とは一致しています。ですから心の中が詰まっている人はなかなか食べることができません。

 

 

なにも受けつけなかった人が、少しずつ食べられるようになるのを見ていると、やっと心が動きはじめたのだなあということがわかります。

 

 

「食べる/食べない」ということは、「生きる/生きない」ということと、相関にも似た、深い繋がりがあるようである。

日時:平成29年7月8日(土)
 ◆勉強会 14:00-18:00 (開場13:30 着席13:55)

関東致知若獅子の会創立8周年を記念して、藤尾社長の講演が決まりました。
『渡部昇一 一日一言』を基にしたお話をして下さいます。


若獅子の会

 

若獅子の会

 

関東若獅子の会

関東若獅子の会

若獅子の会

関東若獅子の会

関東若獅子の会

関東若獅子の会

6月17日、山形県戸沢村で、農作業イベント開催 クワイの植え付けを現在進めている中、クワイは縁起物として、11月には高値で取り引きされます。 ゼロからのスタートで現在はここまで成長 山形県戸沢村、農業イベント クワイ植え付け 山形県戸沢村、農業イベント クワイ植え付け 山形県戸沢村、農業イベント クワイ植え付け 山形県戸沢村、農業イベント クワイ植え付け 山形県戸沢村、農業イベント クワイ植え付け 山形県戸沢村、農業イベント クワイ植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け 山形県戸沢村、農作業イベント クワイの植え付け

「変わる時代に直面している」

いかなる出来事にも意味があり、何かしらを今生きている人間に対して教える為に、気付かせる為に出来事が起きている。すべての出来事が時代をよりよい方向に導く為に起きている。大切なのはそれを解釈する事。解釈無しに意味と価値を感じる事は出来ない。

今日までの資本主義経済を原理的に変えていくために時代そのものが変化を求めている時が来た。欧米からアジアへ欧米型の政治、経済に変わるものが今、アジア人に突きつけられている。政治経済だけではなく生き方も含めて。

時代が変化を我々に求めている。

では、我々はいかに変化するべきなのか?

人間観そのものが理性から感性へ。心を求める時代に来ている。
それに対し、我々自身が一時も早く受け入れる事が大切であり自分自身を理性的な人間から感性的な人間へ激変させることが求められている。

感性論哲学が目指すところは理性に支配されるのではなく使いこなして素晴らしい生き方を創り出す事。

理性を使いこなす原理が感性!自分自身の本音と実感を大切にすること。命から湧き上がる欲求、欲望、興味、関心、好奇心を大切にしながら、それを実現する為の手段として!理性を手段として使う近代人は理性を本質的に理性的になろうとした結果、ストレスを抱えている。

その結果、理性的になろうとすればなるほど個性がなくなり自分が何なのかわからなくなり遠ざかってしまい自分が見えなくなる。

結局、何がしたいかが分からない状態

脱資本主義の中で、経済と人間の接点は何か?

経済が人間のためにあるのではなく、人間の為に経済がある。

どの様に関わるのか?
また経済は人間に何を求めているのか?
を考えると、接点は労働

労働を介して人間は経済に関わっていく。

労働とは何か?

労働が経済価値を持つために求められるものは
人の役に立ち人に喜んでもらえる事が経済価値

人に喜んでもらえないのであれば経済価値を生まない。

労働とは人に喜んでもらえる様な仕事の仕方をする事
人に喜んでもらえる仕事の仕方には2つあり

1、顧客に喜んでもらえる仕事の仕方

2、一緒に仕事をしている仲間にも感謝してもらえる仕事の仕方

 

地獄を見ないと始まらない

現実の世界、我々は悪の中に生きている。

人間として本物になる為には社会がどれだけ恐ろしいか、醜いものなのか
現実の半分は悪である。悪の中に生きているという事は批判、憎しみ、対立と悪の中で生きている。

その中を生き抜いていく事が人生であり、そこから逃げてはいけない。

座禅、瞑想で解決出来る事ではなく
正面から向き合い、逃げない事が本物の人間を創る。

思風先生と鎌倉投信新井様との対談

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

事業の役割として人が育つには?
社員教育についての視点から

人間力を成長させてくれる会社を選ぶ!

社会に目を向けると自分という観点が無くなり、人間として成長する視点に変わっていく。
人は心の底に社会に役立ちたいという意識があり、納得出来ない事に対しては基本的にやりたくないと心が訴えている。
利益を目的にする事を自分の利益ではなく社会の利益という点に目を向けると輝き始める人が多い。
そうなると自然と人間力が上がり、人を攻撃する事が少なくなる。つまり対立が生まれない。

 

 

感性を追及するきっかけ
大学に入り真理を追求したいと思ったが、人間としての深さを追及したいと思った結果哲学がいい。
真理以上の価値はないと思っていたが、結局真実の方が大切ではないかと思った。

真なるものに実を与えるものは何かと問い詰め
19世紀ドイツの哲学者、フォイエルバッハの書籍に将来の哲学の根本的命題の中に
物質的世界と物体的世界を結びつけるのは「感性」という事があり
感性がないと交われない。

そこから感性についての追求が始まった。

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

 

 

池川明先生愛の子育て塾10期第1講座開催しました。

10期では、
第1講座:女性の体について
第2講座:胎内記憶について
第3講座:魂について
各回講座のテーマを基に、今回第1講座の女性の体については女性が妊娠しやすい状態をどう作り保つかについて解説頂きました。

妊娠とホルモンの関係 「エストロゲン」と「プロゲステロン」

ホルモンが作られる場所は、脳下垂体や副甲状腺、副じん、すい臓、性腺など体内のいろんな所にあり、血液によって全身に運ばれています。このうち性腺(女性の場合は卵巣)からは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンが分泌され、生殖機能に大きく影響しています。そしてこの2つを総称して、「女性ホルモン」と呼んでいます。

 

「エストロゲン」

【 働 き 】
女性らしさをつくるホルモン

  • 女性らしいカラダをつくり、子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くする
  • 自律神経、感情の動き、骨、皮膚、脳の働きにも大きく関わっている
  • 基礎体温を下げる働きがある

【 分 泌 時 期 】

  • 生理の終わり頃から、排卵前にかけて分泌が多くなり、基礎体温は低温相を示す
  • エストロゲンの分泌が多い時期は、卵胞期と呼ばれ、比較的カラダも心もお肌も安定し、体調が良い時期

「プロゲステロン」

【 働 き 】

  • 妊娠を助けるホルモン
  • 受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態にととのえ、妊娠後は妊娠を継続させる働きをする
  • 体内の水分を保持したり食欲を増進させる働きがある
  • 基礎体温を上げる働きがある

【 分 泌 時 期 】

  • 排卵後から次の生理にかけて分泌され、基礎体温は高温相を示す
  • プロゲステロンの分泌が多い時期は黄体期と呼ばれ、人によっては、腹痛、腰痛、頭痛が起きたり、むくんだり、精神的に不安定になってイライラしたり、吹き出物が出たりすることもある
    ※このような症状が重くなると、月経前症候群(PMS) と呼ばれる

大抵の人は妊娠してから気をつけるが、本来は妊娠する前から気を付けてほしい。妊娠後期になると赤ちゃんのおしっこで羊水が出来るが赤ちゃんの具合が悪くなると羊水が出来なくなる事がありこれが、ホルモンに対する影響が強いとの事でホルモンの乱れがあると内膜がうまくできない為に、受精しても妊娠しづらい体になる。
エストロゲン(卵胞ホルモン)は子宮の内膜に影響し、プロゲステロン(黄体ホルモン)が低下すると生理不順を起こしやすい要因となります。

お母さんの体にストレスがかかると、胎盤ホルモンを介して、早産、新生児への認知記憶、馴化に関与が疑われる可能性があるとのことでお母さんの体と心がその後の育児にも大切。ホルモンの乱れを無くす為には「オキシトシン」が大切

オキシトシンは別名「愛情ホルモン」「癒やしホルモン」とも言われ、夫婦がスキンシップをすることでも分泌量が増えるとのこと。手をつなぐ、ハグする、マッサージをするなど、肉体的に触れ合うことで分泌量が増加するといわれています。妊娠前の段階において、子供はお母さんが幸せになってほしい、笑顔が見たいと思って産まれてくることは共通している事を考慮するとお母さんの心の状態を幸せにすることがいい影響を及ぼす。それが子供の成長にもつながっていく。

 

 

 

3ヶ月の赤ちゃんを30分、自分の子供の様に思って抱っこする!そうすると3ヶ月後に妊娠する!

妊娠しようとするときの女性の卵子の質について。卵子が成長するのは排卵する3か月前の段階が大きく影響していて
卵子の質は、それまでどれだけ活性酸素を浴びたかによって影響が大きいとのこと。ストレスが多いと活性酸素が多く浴びている状態、逆に笑いながら幸せそうに普段過ごしていると活性酸素に浴びる量も減るので、卵子も元気。3ヶ月間、幸せな気持ち(事例として多いのは3ヶ月の赤ちゃんを30分自分の子供のように思って抱っこする)になっている状態だと卵子に良い影響が出てくる。

妊娠してからではなく、妊娠前の段階も大切

 

武士道経営塾

武士道経営塾

武士道経営塾

武士道経営塾 武士道経営塾

武士道経営塾の塾生の会である 【武士(もののふ)の会】

リーダーの役割とは、なんでしょうか??
それは、皆が目指すゴール(指針)を明確にし、働きがいをもてる明るい道を創ること。 

その為には、皆を一つとする為の価値共有(理念)が必要です。 
その価値共有(理念)の質や周りを引き寄せる手法に、リーダーの人間力が表れます。
つまり【人徳】です。 
人徳を磨けば磨くほど、会社存続・繁栄につながります。
小手先のテクニックは、その場しのぎでしかないことを私は沢山見てきましたので
これは大きな声で言えます。

その人徳の在り方、日本では【武士道精神】と呼び、世界から高い評価を受けてます。

人を惹きつけ、人を動かす、人の道を知るリーダーの心得と実践スキルを強化する学び場

人を惹きつけ、人を動かす、人の道を知る魅力的なリーダーには。。。。
他のお役に立ちたいと一途に思い実行できる 強靭な利他の精神

利他の精神は人を動かし、天地自然の応援をも頂き、あらゆる条件が整ってきます。その原理原則である摂理というルールを、武士達は一生懸命学び磨いておられました。それは、人として光り輝くことが家族を守り、日本国を守り、主君を守る事と知っていたからです。自己実現への近道と知っていたからです。
利他の精神は人を動かし、天地自然の応援をも頂き、あらゆる条件が整ってきます。
その原理原則である摂理というルールを、武士達は一生懸命学び磨いておられました。それは、人として光り輝くことが家族を守り、日本国を守り、主君を守る事と知っていたからです。自己実現への近道と知っていたからです。

また、卒業生のコミュニティの場として武士道経営塾の塾生の会である 【武士(もののふ)の会】

武士道経営塾の塾生の会である 【武士(もののふ)の会】

皆を一つとする為の価値共有(理念)を大切に、その価値共有(理念)の質や周りを引き寄せる手法に、リーダーの人間力が表れます。
つまり【人徳】です。人徳を磨けば磨くほど、会社存続・繁栄につながります。小手先のテクニックは、その場しのぎでしかないことを私は沢山見てきましたのでこれは大きな声で言えます。その人徳の在り方、日本では【武士道精神】と呼び、世界から高い評価を受けてます。

 

前回は製造業を営まれている卒業生の方からのプレゼンテーションで焼肉に使う鉄板の新商品を実際に食べながらみんなで意見を出し合いという事を行いました。

武士道経営塾の塾生の会である 【武士(もののふ)の会】 武士道経営塾の塾生の会である 【武士(もののふ)の会】

 

昨日は久しぶりの集まりで、八坂先生を講師に迎えてお話頂きました。

 

八坂先生は奈良ロイヤルホテル 経営継続が困難になった奈良ロイヤルホテルに 管財人の実務面でのサポートとして派遣されます。
 

まず経営者が理念に惚れ込め!

赴任したホテルでは全員が真剣に会社を良くしようと頑張っているのに方向がバラバラなので上手くいかない。個々人は死ぬ気で頑張っているのに業績が回復しない・・・という最悪の状況。
人間としての個々人をより深く知るために幹部社員を集めた合宿を行い、そこで経営理念が生まれます。


そして、月に一回理念勉強会を行うことで少しづつ理念が浸透していったそうです。

 

当時は、超ワンマン社長の元で「考える事を禁止」された社員が倒産した会社に残り、社員がとっていた行動は、「何の基準も無く」「それぞれの方向」に互いの足を引っ張り合いながら突進するという状況

 

 

現在、全ての従業員(外部委託、派遣、パート、アルバイト)に入社と同時に理念カードを渡しています。カードに書かれた経営理念約85文字、そして行動指針160文字について、毎月社長自らがスタッフに時間をかけてその意味・解釈を伝えています。(株)奈良ロイヤルホテルのスタッフになったら、必ず一度はこの学習会に参加することが義務付けられています。たとえ週に数時間しか勤務しない高校生であっても、この学習会を受けることになります

 

 

「経営理念は国の憲法であり、行動指針は国の法律である」と説明します。

そして、社長の言葉よりも経営理念が優先され、基準になる。

 

5月25日開催、池川明先生の愛の子育て塾10期

池川明先生愛の子育て塾

池川先生の愛の子育て塾、早10期の開催になります。

最初は3期4期5期位まで出来ればという想いからスタートがいつの間にかという事で。5月からスタート

なお、11期は卒業生の方々も講師という形での開催になります。

愛の子育て塾第11期

池川先生と女神達のコラボセミナー

 

過去開催の様子と、池川先生講演から個人的に重要だなと心に残っている内容を

「天命の為に最適な両親を選んで生まれてきてくる」

選ぶ人生にレベルがある!

人生には順番があり、それぞれのレベルでそれぞれの喜びがありそれを経験させてくれるには親を選ばないといけない。天命の為に最適な両親を選んで子供は産まれて来るとの事で、自分の一生のストーリーを描いて産まれて来る子供に対して、実際に産まれた後の人生においては起承転結で書かれている中で転が難しい。。

  • : 主人公の置かれている状態、劇の説明
  • : 主人公の置かれている状態にある事件が起こり、これから段々劇が展開して行く過程
  • : 一つの劇のヤマ場で結果に赴く為の転化
  • : 承、即ち事件とそれによって起こった転化によって出された結果

転の箇所こそが、人生のドラマ?(変化が起きる)
そこが産まれて来る前の段階でのストーリーとして描くのは難しいのではないかとのこと。

 

 

「他人への思いやり 自愛の心」

池川先生曰く、直近で亡くなったご先祖様(多くはお祖母さん、お爺さん)が天の上から常にあなたの力になりたい!助けたいという想いを持っている

そこにはお願いをしなければいけない。(お願いをしないと助けたくても何をすればいいか分からない)

⁺α

お願いと感謝はセット!

 

 

胎内記憶の事例

映画「うまれる」の中から胎内記憶についての紹介

 

 

 

池川先生からのメッセージ

現在社会ではストレスを多く抱え、生きづらいと考える人が増えています。

自尊感情の欠如、生きていく力が出ない、などこれらの原因のかなりの部分は妊娠出産時期の母親と胎児~子どもとの関係性で規定されてしまいます。古くからそのようなことは指摘されていますが、お産を扱う産科医療の現場では全く顧みられることがありません。ならば出産する人、その周囲の人がそのような知識を持つことが重要であると考えます。しかし知識だけでは行動変容が起きにくいことが大きな問題です。

ところが『胎内記憶』を知ることで妊婦さんの行動変容は大きく変わり、妊娠・出産に大きな変化が起き、その結果として育児が楽しくなるなどの事例は増えています。今回は『胎内記憶』から考えられる妊娠・出産・育児を通して毎回、その世界観をお知らせするセミナーにしたいと思います。

 

過去開催9期

9期第3講座

 

9期第2講座

池川明先生、愛の子育て塾

 

9期第1講座

 

8期第3講座

 

8期第2講座

2016年8月25日愛の子育て塾8期第2講座

 

8期第1講座

池川明先生、愛の子育て塾

7期第3講座

池川明先生愛の子育て塾7期第3講座

 

7期第2講座

2016年5月12日池川明先生、愛の子育て塾7期第2講座開催しました。

 

 

7期第1講座

池川明先生愛の子育て塾

 

 

 

明日5月24日の開催になります。

2500年の歴史をもつ禅的瞑想法を誰でもできる「イス禅」としてお伝えします。

 

禅では、誰もが持っている心の中に「仏さま」がいると教えています。禅の眼、瞑想の智慧によって、自分のことを深く見つめれば、「この心こそ仏さまである」であるという大真実に気がつくというのです。

 

坐禅をしたり、瞑想をしたり、神仏に祈ったりすることは、「サムシング・グレート」と親しむための方法といえるでしょう。坐禅によって、誰もが「サムシング・グレート」に親しむことができ、心豊かになれると教えるところが、禅の現代的な意義であろうと思います。

 

講師の笠倉先生はご自身の心の病をきっかけがあって禅の修行を大学時代から約30年近く行っておられ、ご本人自身が元々子供の頃から学んでいたという訳ではなく、大学時代に心の悩みを持ちながら、禅を知って学んで、学校の先生、公認会計士を経て独立され現在は実生活(実務)に即した形で会計的な側面からのアドバイスと心の側面から椅子禅においての心の豊かさ、強さを持って会社経営、仕事に取り組もうということで展開されており禅の修行やイス禅の教えも行われて時間があれば参加させて頂いております。

 

禅は、2500年前のお釈迦さまの時代から、仏教の大事な瞑想修行の方法として受け継がれてきました。しかし、本格的に坐禅をするには、指導してくれる道場が少ない、初心者にとってかなり足が痛くて苦痛であるなどの問題があります。そこで、この勉強会では、誰でもできる禅的な瞑想法として、イス禅を皆さんと一緒に実習します。という内容で月1回開催しております。

 

 

人間学勉強会

人間学勉強会

 禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会 

 

前回のテーマは平常心

前回は参加者の方々と共にディスカッションを行う中、介護、ITなど実際に大変な現場の中で頑張っている人たちの実例話を聞きながら自分にも当てはまるなぁと。

確かにIT、システムの人達との話の中においてやりがいや幸せを感じて仕事してます!と言い切れる方、昔も今もそう話している方というのは殆ど見たことがなく、常に苦労話、お客さんとの大変なやり取り等々、何故かそういう話が多く。。

 

それをなぜか?と考えた際

1、やっている仕事が見えない(お客さんから)、だから苦労や大変さもわからない

2、常にパソコンの前が前提、だから体を動かす、場所を変えるなどなどのリフレッシュの機会がほぼ無い

3、特にシステムの場合など間違いが許されないケースだと相当なる重圧感の中で仕事をしなければいけなく、お客さん側からみるとちょっとしたミスに見える事でも膨大な時間や労力が掛かるケースが多い。

などなど

 

 

心に悩みがあると当たり前の事が当たり前にできない時がある。心の悩みや煩悩に振り回され、自分を見失わない様にするには?の1つの答えとして瞑想。それが昨今のマインドフルネスにつながっているのではないか?と思われます。

 

会社が大きくなる事と経営者が幸せになる事は必ずしも一致しない

例えば
「死にたい」という経営者。でも業績はOKで周りから成功者と言われている。

 

 

何故?となった場合
ITのエンジニアで元々現場が大好き。
進めていくうちにお客さんが多くなり仕事が多くなり人を雇い・・・
そのうち
会社は大きくなりステージが変化していくが
管理が仕事になり、現場に入る事がなく、もともとが技術者タイプでリーダーシップは得意ではない。

そのうち会社の新規事業がいつの間にか役員会で決まり10億必要です。となって経営者=連帯保証人で自分が借金を背負うと。

 

 

向き不向きがあり適材適所があるが、本来はあなたが幸せにならないと意味がない。

 

 

何の為に独立したのか・?
経営の価値基準において売上と利益、従業員数、上場と倍々ゲーム式で周りに合わせていくうちに
いざそうなった人たちがすごい不幸になっている。

周りの目で価値基準が決まっている。
自分が求めていない所まで行ってしまい不幸になっている方が多い。

 

そして会社を大きくするのは経営者ではなく、、 お客さんであることが多い
いい人なら断らずに頑張って 自分1人では無理だから人を雇う
その繰り返しで
いつの間にか大きくなり

意図せずに会社の規模が決まっている。

 

それはあるべき像を明確にしていないから意図しない所に突っ込んでしまっている事

 

 

あとは稼いだお金をどう使うのか?
お金を稼ぐのはいいとしても
その後を聞くと答えれないケースが多い

 

という事で自分自身の価値基準を決めないといつの間にか会社は大きくなっても本人が幸せになるかどうかとは別。
なるほどと思わせる内容でした。自分自身もニーズを拾って拾ってお客さんの為にと考えても、いつの間にか抱えすぎて苦しくなっているケースも多くどこに基準を置くかを改めて考えさせられました。