タイトル奪取に向けNKBミドル級トーナメント | WEBマーケティング屋のブログ

WEBマーケティング屋のブログ

WEBマーケティング屋ブログでは
・役に立つツールのご紹介
・業者任せにしない自社サイトの運営方法
などを中心にWEB担当者、中小企業様でWEBを活用したい
経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

 

同年代の格闘家、今野選手 昨日の結果は残念な結果ではありましたが、

これからもタイトル奪取に向けて頑張る!と力強いメッセージを頂きました。 

 

 

特に、同年代で現役となると30代中盤から後半にかけて現役というだけでもすごい事かなと。

 闘い続ける体と精神力を維持し続けるのは、日ごろの努力が無ければ難しい世界だと思いますし、

 

 

古巣で一緒だった山城さんも同じく卒業(引退後)のキャリアを考える年齢になりつつある中で、どうしていこうか?いくのがいいか?を話しながら、引退後でも可能性を広げていく事にチャレンジしているのが素晴らしいなと思い、

 

「日本の武道から学んだ、強いからいい、勝てばいいではなく人間性を磨く心の部分を世界に向けて発信していく」

 「格闘技から受けた恩恵を忘れずに恩返しする」 

日中は介護施設で働いていただき、夕方以降はプロの選手として活動。仮に怪我などで早期引退しても、介護職でやっていける道もあり 介護や外食事業などに法人加盟を提案し、格闘技選手は実業団制度を用いることによって、どちらも問題となっている人材確保に貢献しながらも、選手は生活基盤を安定させつつ、夜はきちんとトレーニングに専念することができる。 

 

そんな立ち上げ時の頃のインタビューでビジネスの理論を格闘技の世界に持ち込み、自立そして生活、ビジネスが成り立つモデルを目指し実践されています。

 

 

 


一般的な指導者ありきではなく、分野を絡めて仕事を成り立たせる、収入を得て自立した生活に向けたイメージが描けるというのは
大きなニーズがあるところではないかと。
自分個人としての武器、強みを兼ね備え、所属してもバックアップ体制がある
というのが格闘技の世界に限らず、他の業界においても求められてくるところかなと。


以前に、帯津先生の太極拳を学んだ時も
医療従事者の方々が西洋式のみではなく、ホリスティック医学も取り入れてみて
使えそうなら使えばいい、ダメだと思うならやめればいい。

先生自身も、最初は柔術を学んでみて、これは患者さんは無理だろうと。そこからたどりついたのが太極拳で
呼吸にいい、姿勢、精神統一と結果的に自分の武器、強みになっていた。
根底に人の役に立つ(先生であれば患者さんの役に立つ)があれば、手法にこだわらずとも何でもチャレンジしてみて自分なりのアレンジを加える事で
結果、よかった!となるのではとおっしゃっていました。