第2講座:女性の体について
第3講座:胎内記憶について
第4講座:魂について
各回講座のテーマを基に、今回第3講座の「胎内記憶について」
卒業生の方の体験談も踏まえて解説頂きました。
第1回2回は下記から
今現実にいる自分と空の上から来る赤ちゃんがどんな姿か想像してみる
・空からくる赤ちゃんは、魂の世界(5次元の世界)にいて、5次元には時間という概念が無い。
その時間の概念が無い世界の中で、赤ちゃんは産まれてくる準備をしている。
1年ならば1年、100年生きるなら100年。
生まれる目的を決めて、その為の準備もしてくるので
出来るだけ赤ちゃんが生まれる前から、自分のやりたい事がお母さんにもわかってもらえる様に
赤ちゃんに聞く、耳を傾けるという事が大切。
トミーさんからは「子供の気持ちを受け入れる」についてご自身の体験を基にお話頂きました。
妊娠した時に、子供の声を聞いて子供の気持ちを尊重しようと想い、
全て受け止めようと決めてから 何が来ても大丈夫!という気持ちに自分自身も変化した事をお話いただきました。
「しあわせな家庭を築く為にパートナーシップが大切」
liraさんの体験談を基に、子供がしあわせを感じるには両親が仲がいい事(パートナーシップ)の大切さを教えて頂きました。
夫婦が仲がいいと子供が勝手に育っていく。
お父さんお母さんが愛し合っているのが普通(日常)になると、自分が大人になった時もそれが日常になって自然とパートナーシップが構築される。
理屈で言って頭で理解しようとしても、普段お父さんお母さんが仲が悪いと子供は敏感に夫婦仲を感じてしまう。理屈よりも普段の雰囲気や仲良さそうな会話、接し方を子供が感じれば自然とパートナーシップを構築出来るようになるとのことでした。
※池川先生から教えて頂いたこちらの書籍
サアラさんは地球に転生する前の記憶を保持したまま日本人として生まれた女性。とのこと。
よく先生が仰る2:6:2の法則で2割賛成、2割反対、残り6割どっちつかずで、その6割の中の1割に興味を持ってもらう様にすると変わってくるということで、そんな難しすぎる伝え方でもなく、ファジーすぎる内容でもなく、自分の頭の中を客観的にどの角度からも入れる見方をしておけば、面白く見れるかなと思います。
囚われの身のままの地球人が多い『まずは、生きている間に大きく価値観を変え、すり込まれてきた偏った概念を捨てておくことが最も重要そして、
「死んだら地獄に行く」とか「死んだら自分も幽霊になる」
などと考えることはやめること
人類は、マスターソウルの中に一度戻ればニュートラルな状態を取り戻せますから、いわば死ぬときが勝負です。
あの世には神様がいるというイメージがあって「天国へ行くんだ」などと思っていると、
幽界の管理者の罠にはまってしまいます。生きている間、そういう余計な概念を排除していくことが大切です。
その意味で宗教をやっている人はすごく厄介です。
日本人は特定の宗教にハマっている人が比較的少ないので、むしろ縛られない人が多いかもしれませんが。
「みんな意識を変えましょう」と言ってもなかなか難しいものです。変われるのは全体の20~30パーセントでしょう。
生きているうちにどうしても変われない人も、幽界に行ってからアストラル界に行けるチャンスもあるので、
そこに望みを託すしかないかなと思うこともあります。
『私たちがいうところの幽霊も、神様も守護霊のようなものも見えない世界、いわゆる量子物理学者たちが必死になって解明しようとしている意識や心、精神なども見えない世界。
では、スピリチュアルといわれる世界観、つまり神様やエンジェルや輪廻転生、魂、スピリットといった世界観と量子の世界は無関係化というと、そんなことはありません。
関係がないどころか、量子の世界観と、本来の意味でのスピリチュアルな世界観は完全に重なっているのです。
この地球世界には見えるもの見えないものが含まれているのと同じように、宇宙もそうなっています。
一般的には銀河や太陽系や惑星、恒星、衛星など、実体としてあるものだけが宇宙のように思われていますが、
本当の宇宙は、ブラックホールやその他目に見えないものの占める割合が、見えるもものの占める割合よりもはるかに大きいのです。
見えるもの、見えないもの、地球も含めてあらゆる次元がレイヤーのように何層にも重なって同時存在しています。
そういうものを全部ひっくるめて宇宙。
私たちが「あの世に行く」というのは、「宇宙の中の違う次元に行く」という概念』
本来魂が還る場所=「あの世」を理解するためには、同時に魂のしくみを知る必要がある。見える世界と見えない世界のつながりも知る必要がある。













