今野華都子先生新書、はじめて読む人の「古事記」 | WEBマーケティング屋のブログ

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透明な在り方フォーラムで講演頂いた今野華都子先生新書、はじめて読む人の「古事記」

 

 

「古来受け継いできた道や高い精神性が失われ、日本人の精神基盤となる一切が消え去りつつあるいま、私たちは世界一の精神性、誇り高いその魂を取り戻さなければならない」 

 


今野華都子先生は一主婦から45才でエステ界に飛び込み、ほぼ独学にもかかわらず それからわずか6年で第一回LGPインターナショナルコンテスト(フェイシャル部門)で、世界110ヶ国の中で最優秀グランプリを受賞した世界一のエステティシャンとして知られ、洗顔洗心塾を通して10年間で10万人の方が彼女の講義を受けていますが、美容界だけでなく、ホテルの再建を依頼されたり、「古事記を学ぶ華都子塾」を通してやまとごころのしなやかな復活を願う活動をされています。

 

 

講演の時は物凄く優しい雰囲気を感じ、話のトーンや柔らかさが伝わってきました。

 

自分をいとおしく感じて、美しく育てて欲しい。その為に自分の存在に気づいて

幸せは何か自分は何の為に生きているのか?

 

自分の立ち居地や使命はどこにあるのか?

そんな事を考えるきっかけになればという事でお話頂きました。

 

そして綺麗とは何か?綺麗とは命が輝いている事

命については、体、心、変化する心や変わらないといわれる魂

 

私たちは変わるものと変わらないものの中で生きていて

全ては土の中から育っているもの

 

たくさん根を張れば、その分大きく育つ

種は、日の当たらない地面の下で根を伸ばします。
様々な経験=根を伸ばせば伸ばすほど、その分大きく成長できる。
だから、今苦労しているいろいろな経験が、きっとこの先 大きく成長し光に向かって伸びていく。

憎しみ悲しみという感情もその感情を味わう事が相手を思いやる気持ちを持てるきっかけになります。

 

はじめて読む人の古事記