4月1日東京思風塾の開催になります。 | WEBマーケティング屋のブログ

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29年度の年間テーマは 「真実を生きる~感性論哲学の真髄II~」

各回のテーマは以下の通りになります。
①2017年2月4日 テーマ「宇宙とつながって生きるとは」
②2017年4月1日 テーマ「真実を生きるとは 矛盾を生きるとは」
③2017年6月3日 テーマ「社会性と事業性を併せ持つ経営とは」
④2017年8月5日 テーマ「心が燃える理念とは〜自社の理念を問い直す〜」
⑤2017年10月7日 テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」
⑥2017年12月2日 テーマ「人物を育てる人物教育とは〜人財教育から人物教育へ」

思風先生の説く人格主義経済

感性論哲学では近代の資本主義経済から脱却し脱資本主義を目指し、人格主義経済を創っていく。
人格主義経済は経済活動を行う事により人間性が成長し、喜びを感じる事が出来る。そういう経済システムを構築しなければいけない。
その責任が今日生きる人間にあり、企業にも人間的な温もりを与えていく。

 

理性から感性へ企業経営の変化

理性(支配、命令、管理)から感性(愛、対話、パートナーシップ)への変化が求められてきている。それは人間観が激変している時代背景があり、企業活動も変化を求められている。 ※資本主義経済において、金の奴隷になってはいけない。経済そのものは人間の為にあるべきで「人間の為の経済」が本来あるべき姿である。 労働する事で人間性が成長する、生きる喜びを感じる事が出来る!それを「人格主義経済」という言葉で仰っていただきました。 心を原理にした経済活動(感性経営)を10項目にまとめて頂き

1、タテ型からヨコ型へ(理性から感性へ)

※ヨコ型経営とは上下がない、会社全体の中に支配ではなく心を持っておもいやる、命令から対話に変えていく、それは教育も一緒で親が支配するのではなく押し付けではいけない。)

2、心の通う経営

※企業といえども人間の集まりである。その人間の集まりである土台に心の絆をどう創るか? 心が欲しいと思っているところに対して、心をあげる事が大切であり、心をあげる事とは認めてあげる努力をする事!(この努力が大切)愛の実証は努力である!

3、問題を恐れない経営

問題は成長する為にある。問題が出ないのは堕落の道。問題は解決する事より聞いてあげる事も大切!よくないのは分ろうとしない事。問題がある事こそ人生に意味を作り出し、価値を見出す事が出来る。

 

4、変化を作り出す経営

変化は生きているという事であり、変化が無いのは死んでいるのと同じ。理想を掲げると未来に対して今何をすべきなのかが見えてくるが、理想の無い人間は今何をしていいか分らなく、理性で考えた理想は命を苦しめる。欲求なき理想は命を苦しめる。欲求と結びついた理想が現実を動かす!

5、仕事に死ねる愛の経営

命は常に死ねるというものと出会いを求めている命が最高に燃える時、最高に活かされる。今やっている仕事の価値、素晴らしさに感性を感じて欲しい。感性を感じないとつまらないものになる。

6、最高の満足を与え、最大の信頼を得る経営

7、不可能を可能にする経営

8、利益が出る仕組みを作り続ける経営

9、結果が出るまでやめない経営

10、仕事を通して人格を創る角熟経営

 

 

 

 

会社経営について「企業に人間味を与える」

仕事のつながり、役職のつながりだけで動いていくのではなく人間の本質は理性から感性へと変わっているのであれば、会社において強い団結力、一体性をつくろうと思ったら、会社の土台に心のつながりを作っていく必要がある。これからの企業のあり方として

会社の土台に心のつながりを作る

その上に仕事のつながりを作り

その上に役職のつながりを持たせる

そういう3次元の形で企業経営を進めていくのは全世界的に、人間味を持たせるという理屈を超えた心のつながりを持たせる事が求められている。

 

 

人間は不完全な存在

人間に間違いがなく完璧を求めると、それがプレッシャーになり、本能や欲望を押さえつけてしまう要因にもなる。理性的な人間の場合は、そこで人を切ってしまい、人間関係がなくなってしまう。

例えば

プラスにマイナス

陰には陽

光には影

表には裏

がある様に、宇宙の摂理というのは常に対するものがあるという事。

それを私達の日常生活に置き換えて考えると、善と悪の関係では全て悪が悪い、悪を排除するという考え方ではなく

悪があるからこそ善がある

改善出来る要素があるからこそ悪から善に変わるきっかけがあり、悪から善に変えていこうと常に考えるきっかけがあるのは悪があるから。

人間関係においても人間は不完全な存在であるという認識を持つことが大切で、自分に合わない考え方が違うという人を排除するのではなく、善と悪両方とも必要、自分の考えに合う人、合わない人相対立する人両方ともいるという前提で両方ともどう活かしていくかが大切。

例えば嘘をつかれた、裏切られたという事があっても、最初から悪を持っているケースは稀であり、嘘を言わなければいけない状況になってしまった。裏切りたくないけれども裏切らなければいけない状況になってしまった。その背景まで捉え人間は不完全な存在である事を基に考えると、裏切られても傷つかない折れない心を持つ事、対立構造を作らず協力させるという考え方が宇宙の摂理に合った考え方。

 

思風会全国大会inTOKYO 行徳先生からのメッセージ

行徳哲男

行徳哲男

行徳哲男

 

 

 

平成29年度 東京思風塾2月4日開催しました。

 

2016年12月3日東京思風塾第6回 「時代が求める人物~感性論哲学リーダー論~」

 

2016年11月3日、第4回思風会全国大会inTOKYO

 

平成28年度第6回東京思風塾開催

 

10月1日は東京思風塾第5回テーマ「年代別愛の子育て~感性論哲学教育論~」

 

2016年8月6日平成28年度第5回東京思風塾開催しました。

 

2016年6月4日平成28年度第4回東京思風塾開催しました。

 

4月2日(土) 平成28年度第2回東京思風塾開催しました。

 

平成28年度、第1回東京思風塾

 

 

東京思風塾

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