高齢社会の主役は高齢者。それゆえ高齢者に嫌われた会社に未来は無い。 | WEBマーケティング屋のブログ

WEBマーケティング屋のブログ

WEBマーケティング屋ブログでは
・役に立つツールのご紹介
・業者任せにしない自社サイトの運営方法
などを中心にWEB担当者、中小企業様でWEBを活用したい
経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

東商新聞の坂本先生の記事から


高齢社会の主役は高齢者。それゆえ高齢者に嫌われた会社に未来は無い。


2010年から2035年の間、15歳から64歳の生産年齢人口が1600万人減少。

労働力の中心である生産年齢人口がかつてなく大幅に減少しマーケット面からは大きく縮小する事を意味している。


こうした時代を生き抜く方法は

生産年齢の人口への思いをなお一層強める事は当然ながら高齢者の一層の利活用が求められる。


そして、先日の記事では


自分で考えたものは自分で創り、自分で売る


企業の最大の問題は、本来企業が持つべき「研究」「生産」そして「直販」という

3つの機能を持たず、その経営機能が単機能しかない点である。言葉悪く言えば研究機能しか保有していない企業の社長は研究所長であり、生産機能しか保有していない場合は工場長であり、また販売機能しかない場合は店長ということになる。


という事において、我々は一気通貫で高齢者の方が働きやすいwebの仕事とは何なのか?を考えてみたいと思います。


 


坂本光司


坂本光司