ツール(手法)がいくら普及しても恩恵を受けるべき【ウェブのメリットとしていつでも、どこでも誰でも】という点においては地方の中小企業さんこそ恩恵を受けるべきだと思うのですがなかなかそれが出来ていないと思われる現状で。
ツールではなく人が使いこなしてコンテンツも人が作り上げるからこそ「人」を育てて出来る人を多くしたら成果に結びつきやすいのではないか?と考えながら
どう育てるか?をウンウン考えながら
1、スクールに通う
2、資格を取得する
3、現場で覚える(自己流で覚える)
人それぞれだと思いますが、
自分自身に当てはめてみた場合、1はデジハリに通い

2はウェブ解析士を取得し
3は昔も今も
と結局振り返ってみると、スキルを覚えるというよりは慣れかな?と思う所があります。
常日頃触る、こなす環境下にあればいつの間にか覚えていた。そんな感じで、やり続けていくと
集客が必要だ!フォローが必要だ!コンテンツが必要だ!ライティングが必要だ!画像加工が!動画が!という感じでツールを覚えていくという流れで
いつの間にか振り返ると覚えていたという事ではないかと。
という仮説が当てはまるのであれば、常にさわる環境を用意する
そのモチベーションを維持する為にフィードバックの環境も用意するという事を用意すれば
と思うところがあり
・丸投げで成果が出ても、対応する業者の意気込みとコミットに依存する
・業者の資産にはなるものの、自社の資産に残らない
という事で
ジャストタイミングで久しぶりに届いたお便り
ウェブ解析士
↓
今年一年の結果を振り返り、改めて胸を張って皆様にウェブ解析士協会の正会員になることをお勧めできると感じています。
ウェブ解析士は高い志の集団ですよね。
ウェブ解析士の多くはウェブ業界のプロであり、事業の成果にこだわって活動している方々です。
ウェブ解析士は、企業そして社会に貢献できる(あるいは意欲のある)人材であることが理想です。
そして協会はウェブ解析士が社会に貢献するための環境を整えることに専念します。
そういえば、取得してたなぁ~と。取った時は細部にわたって把握しないといけない内容が多かったのですが、初心者の方がこれからウェブ担当になるのであれば勉強してもいいかなと。

