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禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会開催しました。

禅は、2500年前のお釈迦さまの時代から、仏教の大事な瞑想修行の方法として受け継がれてきました。しかし、本格的に坐禅をするには、指導してくれる道場が少ない、初心者にとってかなり足が痛くて苦痛であるなどの問題があります。そこで、この勉強会では、誰でもできる禅的な瞑想法として、イス禅を皆さんと一緒に実習します。という内容で月1回開催しております。

第1回3月18日開催

第2回4月22日開催

第3回5月23日開催 

私達はは知らず知らずのうちにたくさんのストレスを蓄積しています。そのストレスにより、様々な悩みやマイナス感情を引き起こし、最終的に人体にまで影響を与えます。心の病を未然に防ぐためにも瞑想をし心を「空」の状態にすることで意識、無意識よりも深い共同無意識の状態に持っていく事が必要という事でイス禅を展開しております。

その状態は催眠にかけられているような感覚で、この状態になることで本来の自分の声に耳を傾けることが出来、今まで気づいていなかった点に気づいたり、忘れていた事を思い出すこともあります。また、一度心を空にすることで今まで考えもしなかった発想が生まれたりもします。ビジネスの世界、学問の世界ではこのような状態に斬新なアイディアが生まれたり、答えが見つかることも少なくありません。そのため日々心を空にし、心身共に健康な状態にすることは現代社会において必要不可欠なのです。

1、調身(調える)


2、調息(呼吸を調える)


3、調心(心を調える)


これら3つのイス禅のステップです。

是非皆さんもご自宅でお試し下さい。

 

最近は経営者の方も会社経営に活かしていきたいというお声を聞くことがあります。
そんな話を松下幸之助、スティーブジョブス、稲盛さんの話も交えて解説頂いております。

1985年に京セラがファインセラミックスの人工膝関節の製品を発売して、世間的にバッシングを受けていた時期、稲盛さんが悩んで西方老子に相談した事を事例に
災難に合うのは過去にあったカルマ(業)が消える時です。
今までどんな業を作ったか知らないけれどもその程度の業でカルマが終わるなら
それでハッと気づいて自分の気づかない事を気づいて受け止めることができた。
災難や理不尽は過去の業が消えてより良い生き方が出来る
西方擔雪(にしかた・たんせつ)という老師は、稲盛氏の悩みに簡潔に答えを出す。「それは『生きている証拠』ですよ」。人間、災難に遭うのは仕方がない。そして、その災難は今までの自分がつくってきた「業(ごう)」の顕れなのだ、と。
そして、希望はそこにあった。「災難が顕れたということは、過去の業が一つ消えたということです」。さらに老師は続ける。「稲盛さん、その程度の誹謗中傷で済んで良かったですな。お祝いしないといけませんよ。中には、肢体不自由になるような災難も遭う人もいるのですから…」


※次回は6月12日(木)19時~21時開催になります。