昨日はこちらに参加
コーディネーター役はNPO医桜溝口氏
溝口先生とは同郷でほぼ同年代という事もあり、親しくながらも身近でいろいろ学ばせて頂く事が多いです。
こちらは以前講演頂いた営業をテーマにした内容で
営業とは何か
組織営業について
今回は社会起業ビジネスモデルについての研究会を発足する事になり以下の3名の発起人により第1回目が開催されました。
NPO法人医桜
代表理事 溝口博重氏
NPO法人Check
代表理事 金子健二氏
株式会社ピリカ
CEO 小嶌不二夫氏
三人は、医療、福祉、環境といった分野でNPO活動 を行っておりまして、今回の設立の背景として、社会起業を行う人が増えてきたと思います。
が、一方で必ずしも運営に成功していると言う訳ではあり ません。社会貢献をしているからといっても、受益者から利益を貰う事ができるとは限らず、どういった図式で、収入を得るのか、というのを考えていくのは非常に重要だと思います。
収益源としては
【会費】
多くのNPOは会員制度に会費制を設けています。団体にとっては、会員から継続的に払われる会費は、安定した収入源の一つであり、加えて使途の自由度が高い収入であるといえます。
【寄附金】
継続性がなく、NPOまたはその事業に対して賛同したものから、見返りを期待せずに拠出される金銭や財産。
【助成金】
事業や研究などを支援するために提供されるものです。多くは一定の審査を経て助成が決定されます。
【補助金】
一般的に、国や地方自治体が、NPOなどの団体や個人が行う特定の事業などに対して支援する目的で提供される、見返りを求めない金銭のことを指します。
【本来事業収入】【非本来事業収入】
事業収入とは、物品を売って受け取った代金や、サービスの提供で得た料金、労力を提供して得た賃金などによる収入をいう。
【借入金】
いわゆる借金。最近はNPOを対象にした融資の仕組みも徐々にできつつある。
【金利】
資金の運用益。
上記の収益源を考えながら、今回発表していただいた方がどのモデルに当てはまって継続的な収益を得るモデルになるか!?を
細かい図式を踏まえて考えながら討論しているという内容になります。
すでに社会起業をしている方、今後起業を検討している方 、NPOや社会貢献活動に興味のある学生、就職やボラン ティアを検討している方など、今回のキックオフに参加頂 ければと思います。
予定では、3か月に1回程度、参加者の負担にならない程 度に、そして、1回1回の内容を実践してフィードバック する期間として適当な間隔で、継続していければと考えて おります。何より、楽しみながらでないと継続はできないと思ってお りますので、「面白い研究会」を目指したいと思います。
ご興味ある方は是非ご連絡をお待ちしております!




