昨日は「いい会社」東京首都圏勉強会開催致しました。 | WEBマーケティング屋のブログ

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昨日は第31回(法則は32)「いい会社」の法則実行委員会東京首都圏勉強会開催致しました。

経営の差別化とは、人を差別化しないことから始まる(いい会社の経営者は、経営の差別化を生み出す源は「人」であるという事)



評価というのは実は従業員からされている


評価制度を持つと大抵、管理者が評価すると思っている経営者が多いがむこうが軸に合わせて経営者を評価している。レベルをクリアしている上司だからちゃんと話を聞こうという事。それも出来ていない上司がいる場合、成長させない上司はいらない。

また、昨日は

地域活性化といい会社についてもお話頂きました。


地域活性する時にどうすればいいか?と聞かれる際
観光、漁業、農業、病院であったり地域に雇用をもたらす業界についても把握しなければいけない。
社会人を出た時に仕事は「はい」か「YES」で答える様に習って以降、様々な案件にかかわらせて頂く事が出来、地域活性化の事業に関わる中、
地域活性において雇用を生み出す際にまず会社というのは大きな雇用を生み出す源である。
会社が衰退している地域活性はありえない。
その地域に会社があってサラリーマンがいて、違う地域で働いているケースもその地域が保たれている場合もあるが
一方、最近地域活性で着目されているのは大きな病院やある程度の中規模病院。
雇用は相当数に上り、少なくとも600~700近くの雇用がある中、家族を含めた関係者でいくと2000~2500人までの生活を1病院で維持している事も多い。

地域に置いて観光産業も重要であり、需要があるが農業や病院と比べるとブームに流されるケースが多くパートタイマーでの勤務も多い。

あと地域で1番店2番店があることも重要。
例えばどこの街にもあるラーメンの一番店

その様な条件を基にいい会社もさることながら、いい病院、いい農業、いい宿、いい店と今後いい会社研究会の中で展開予定で検討している。


いい会社第31回東京首都圏勉強会アンケート結果
どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・「嫌な人」がいないだけでどれだけ雰囲気が違うかという話が印象的でした。(東洋大学、長橋広明様)

・話がわかりやすかった。専門用語がなかったのが良かった。

・客は神様ではなく「わがままな存在」という考え方、客ではなく社員にとって「かけがえのない会社になる」という点

・取り組む姿勢は肯定感を持っているが、やはりマイナス思考はよくないと共感出来た。

・地域社会を持続可能にしていくためには地域にいい会社、いい店、いい農家を1つでも2つでもつくっていくことだと思う。そのためには自社の事業分野(お役立ち)の中でありたい姿を思い描いていくことから戦略課題を見いだせれば即実行出来ると思う。

・いつもながら具体的説明と学識的教養の提供、非常に楽しめました。ありがとうございました。(コンセプト創造研究所代表、伴智之様)

・人を大切にし差別しないことが大切であること、人にやさしい会社が生き残っていくことなどよく理解出来ました。(讃岐うどんゴーシュ、北澤裕美子様)

・事例が具体的で分かりやすかった(NPO法人代表、加納仁志様)


その他ご意見、ご感想がある方は下記にご記入をお願いします。

・同じ意見でも言い方が異なるだけで相手の行動が違ってくるということを改めて分かりました。また、明日後悔しない生き方をしていこうと思います。

・人を差別しない。人にやさしい会社がいい会社。戦略について目的目標戦術、地域活性化についての考え方を知ることができました。

・地域活性化のヒントを頂きました。即実行ですね。

・法則32は重要だと思う。人の採用処遇など差別的にやっていることでは組織力につながらないと思った。心理学でも同じようにゆったりと報われることの元気の出る重要性を言っていたと思う。仕事を通じて社会貢献が出来ると思った。

・たくさんの事例のお話があり、とても面白かったです。
いい会社東京首都圏勉強会

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